ねこと話し~ねこの話

保護猫活動をしてみて思うこと考えること

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だいごくん、推定生後二週間

だいごくん、私の睡眠や自由をちゅーちゅーと吸い取り、順調に大きくなってきました~(笑)。

12日に保護されて、14日にへその緒が取れ、18日にいわゆる「間寛平期」の目頭だけがぽちっと開眼している状態に、そして昨日から全部が開眼をしました~。
乳飲み子子育てのお楽しみの一つ、その「間寛平期」のなさけな~い(笑)お顔がツボでたまらないのですが、だいごくん、黒猫なのでうまく写真がとれませんでした(汗)。
しかも予告しておきます!本日アップの動画も撮影状態が悪いの何の~。
ほんとに黒猫はさ、露出だのバランスだのが難しいのよ~。
で、見にくいからやめとくか、って思うとどんどん乳飲み子は大きくなってしまうので、このボケボケの状態でも無謀にもアップしちゃいます・・・。すまんね~。

だいごくん、きょうだいがなく一匹で保護されたせいなのか性格なのか、バタバタ、割と落ち着かない感じです。
それでも、お目めが開いて周りの状況を少し理解したのか、保護直後に比べたら不安な感じで鳴くことはずいぶん減りました・・・。
そんな若干の心配はあるのですが、健康状態のほうは大丈夫、体重も順調、本日は191gになりました。






まずはこの猛暑の中、幸運にも保護をされて命を繋ぐことが出来たのを喜ぼう!
母猫の温もりがない寂しさは、きっとこの先埋め合わせてくれる愛情に出会うはずだよ~。
大丈夫、大丈夫、いいこいいこ、大きくなあれ!



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私は感謝したい

本日、私は忙しかったからクタクタなんだけど、幸い1時からの乳飲み子のミルクもあるし(笑)起きていないといけないので、ちょっと文章を書くことにしました。

今ね、こんな記事を読みまして・・・。

「猫の里親募集する団体にげんなり」




どんなことであれ、ディスコミュニケーションという現象はおきるわけで、自分の思った通りには相手に伝わりきらない。
それが当たり前であって、わかりあえなかった不幸を必要以上に嘆くのは、わかりあえた幸福を萎縮させてしまうことになると思うので、それはするべきではないと思いました。





朝、てんてんさんにだいごくん(保護主さんから命名のお名前が届きました)の1日シッターをお願いするのに、高尾まで車を走らせていたところ、路肩に猫が横たわっているのに出くわしました・・・。
なぜでしょう、その視界は一瞬だというのに全てが鮮明に見えるものです・・・。
頭には流れた血、アスファルトには乾いた血だまり。
誰かがこのこをはねて、誰かが路肩に寄せ放置していったのです。

あああ、あああと思いつつ、もたもたスマホを検索して、まずは八王子市のホームページを開きましたが、うまく情報にたどり着けず、自分にいらいらして、とりあえずてんてんさんにメールをしました。

百戦錬磨のてんてんさんからは非常に的確な指示があり、本日は休日なので清掃局はお休み、(動物の死骸は一般的には清掃局の方が現場に来て回収をしてくれます、回収なんて嫌な言葉でごめんね・・・)私がこの先、タイムスケジュールに追われていることを知っているので、現場の近所に住むしいらさんに連絡、引き取って対応してくれるよう電話して、との内容でした。
それで私は朝早々から、同じはちねこのボランティア仲間とはいえ、しいらさんに轢かれた猫の対応依頼をお願いしたのでした・・・。

もちろん、しいらさんは嫌な声の一つもあげずに現場に急行してくれました。
そして、心当たりのあった近所の餌やりさんに声をかけてくれて、轢かれたこの猫がその餌やりさんの猫であることもわかり、「私が行ってよかった」とメールをくれて「高尾霊園に連れていく、ももひなかーさん連絡ありがとう」と返答してくれたのです。

朝早々から、
轢かれた猫の遺骸を拾いに、
自分が出くわしたのでもないのに、
その猫を知っている人を訪ね歩いて、
猫を悼み霊園に連れて行って、
私が行って良かった、と言うのです。

私は深く感謝します。
猫ボラさんてすごいと思います。
ありがとう、普通の人はそんなこと出来ないよ。





私は反論に口角泡を飛ばすより、そういうことを伝えたい。
そう思いました。



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初夏仔?

12日の木曜日夕方、乳飲み子一匹来ちゃいました~。
95gの黒猫、生後五日くらい(三、四日だったかも)、眼は開いていません、へその緒付き。

民家の倉庫に、どうやら母猫が連れてきてそのまま放置になったようで、朝から鳴いていたとのこと。
この猛暑なので脱水したら乳飲み子なんて簡単に死んでしまいます。
保健所対応が翌日になるとのことでしたので、もうええいやっっと、連れてきてもらい保護となりました・・・。
なので、ふ・・・・・・増えました、保護子猫・・・。

いつものように玄関に隔離して、四時間おきのミルクのお世話がスタート。
幸いというか、室温は30度なのでいつもは気を使う保温の必要がありません!
いやぁ、安心だ~、と思いつつも私の額からは汗がぽちょんぽちょん・・・。
人間には暑すぎる温度なので、仕方なくうちわであおぎながらお世話をしております~。
んで、気が付いた。
あれ、以前にここでうちわなんて使ったことあったっけ?ないよね?ってことは、もしかして夏仔のお世話って初体験かしら?
・・・・・ま、真夏日が続くさなかの暑ーーい時期のお世話は初めてかもね・・・・・

おばさんの育児体験に夏仔という新たなページが(笑)



保護主さんの命名待ちのこの乳飲み子さん、
よく鳴く、そしてすんごい速度で動く!
先日までの預かり子猫の山菜きょうだいがおっとりのんびりな性格だったので、ちょい、おばさんは面食らっております(笑)。
こんなに小さな命なのに個性がちゃーんとあるのが不思議だね~。
元気でやんちゃな男の子に成長しそうですよ!
とりあえずちゃんとミルクを飲めているので、このまま無事に大きくなあれ!





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あなたも!


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あたしの子猫が一匹もいなくなったのよ、いっぱいいたのに~

恒例になった、ももちゃんの抗議活動の現場よりお伝えしました~(笑)。

ってね、我が家の保育にゃんこのももちゃんは、子猫が全部譲渡に出ると、上の写真のように、地味~に抵抗の意を表します・・・。
なんだろね、病院や譲渡会で一時的にケージが空になるのと、子猫たちがトライアルに出てケージが空になるのとを明確に理解しているのがコワいんだよなぁ・・・。
ただ、猫の時間はヒトの時間よりはるかに早く流れるものだから、このももちゃんの座り込みも一時的。
次の日には、いつまでも子猫気分のひなたを捕まえて、せっせせっせと毛づくろいして母性を満たしているももちゃんなのです~。


この時期、はちねこカフェはまだまだ子猫たちで賑わっております。
桜が咲く頃に産まれた子猫たちが、順次、譲渡会デビューをし終生のおうちを探していて、その全てのこたちに、どうか次々と素敵なお家が見つかるといいのにな~と願っております。







少し前から、ホームページトップ画面には「※はちねこでは、猫の預かり、引き取りはしておりません※」の表示がなされております。
とても、現在のはちねこスタッフ、預かりさん達で対応出来る件数以上の電話やメールが、日々届きます。
もちろん、気持ちとしては困っている人や猫を少しでも多く手助けしたい。でも、日々の全部に対応することは可能なことではないのです。
もう少し、預かりさんが増えたらなぁ~という声が、はちねこスタッフの中からあがってきました。

はちねこは、八王子市保健所の譲渡対象団体としての登録をしています。
つまり現在はちねこでは、個人からの猫の預かり、引き取りをしませんが、行政に収容された猫さんの一時預かりさんは随時必要としているのです。

あなたも一時預かりさんになってみませんか?

難しい・・・・と考えてしまうと難しいんですが、預かりさんにも色々とあって、また、色々な預かりの需要もあります。
ご希望さんのお住まいや生活の中で無理のないように考慮をし、可能だと思える猫さんの預かり打診しか、いたしません!
「私にも出来るのかしら?・・・」と思うところからでいいのです、
実際、とんとんと話が進行し預かり開始、とならなくてもいいのです、(もちろんなってもいいよ、笑)
たくさんの人が、「私にも出来るのかしら?」と受け止めてくれたのならば、いつか状況が整い預かっていただくこともあるやも知れません~。
また、「残念、ちょっと出来ないわ、でも他に何か出来ることは?」と受け止めていただけたなら、それもいつかの状況につながります。
実を言うと、私達も出来ることしか出来ないのです、本当に(笑)、同じです!


私は、主に二つの理由から、子猫(乳飲み子が多いかな)の預かりをしています。
一つは飼い猫、ひなたの問題。ひなたはびびりで神経質な性格なので、成猫が怖くて、過去、ストレスでおしっこが止まっちゃったことがあります。子猫の存在も、少しやんちゃになって自分を追いかけるような大きさに成長すると、とたんに不機嫌になり子猫の首を押さえつけたりも・・・。一緒に生活するには(せざるを得ない)、ひなたが優位である大きさの猫でないと、預かれないという事情があります。
二つ目は住宅の広さの問題。我が家はワンフラットで基本引き戸の作り。猫が侵入出来ない空間はトイレと玄関しかありません。つまり、ケージを置けない玄関の狭い空間しか隔離空間として利用出来ないので、スペースを必要としないごく小さい子猫の預かり限定となります。(娘の部屋に一時的にケージを入れる時もありますが、部屋の扉が引き戸なのでロック出来ず、隔離状態を保つには、ももちゃんの侵入、子猫の脱走対策が大変です・・・)
以前は一部屋を猫のために用意出来たのですが現在は父さん部屋となり、今は、リビングと玄関の二つの空間を使用して預かりをしています。(玄関を隔離期間に使用、そののちリビングに移動)

つまりです、おうちの猫と接触しないでケージを置ける空間が一つあれば、子猫の預かりは出来ます※子猫がケージから出て遊ぶ場所も空間に含む
子猫のミルクやフードは基本、はちねこから支給されます。(寄付も大歓迎)。トイレ砂、ペットシーツなどはおうちのものを使用させてください。
ケージやトイレなどは貸し出しもあります。もちろん、おうちにあるものを綺麗に洗っても使用可
医療費は全額はちねこ持ちです。建て替えは一時的にしてもらうことにはなりますが。
あと必要なことは、お世話が可能な時間的余裕があること、はちねこ指定のお医者さんに連れて行く手段があること(もちろん、自家用車じゃなくてもバスでも自転車でも)


預かりの経験をして良かったと実感することを数点お伝えしますね~。
まずは、いろんな猫に接する体験が出来ること。だって、ヒトの一生に可能な飼い猫はせいぜい数匹だと思いますが(適正飼育の場合、笑)、預かりをすると、その猫の成長の一部の時間に飼育者として関わることが出来ます、何度でも。

特に子猫の預かりの場合だと、ヒトの子どもが家族にいる場合、子猫の成長発達の過程を知ることで、自分の記憶がないベビーの頃だとか、今まで家族からどのように慈しまれ世話を受けてきたのかを思い知り学ぶことが出来ます。
我が家の場合、反抗期真っ盛りだった中学生の娘が野良ちゃんを保護し、自分の部屋で朝から晩までお世話をすることで、少しずつ野良ちゃんが心を開き綺麗になっていき懐くことで、自分の存在の必要性も得て、また育成の苦労も知り、その猫を里親に出す頃には娘の反抗期も終了していました~。そんな体験、なかなか出来るものではないと思います。

また、自分が愛情を注ぎこみ慈しみ育てた子猫が家族に迎えられ、その家族に笑顔をもたらし双方が幸せに暮らしていくのを見届ることは、社会的なヒトとしてとても充実感のある体験です。
もちろん、保護猫を家族に迎えること自体も社会貢献の一つだと思うのですが、それを担うことはもっともっと社会貢献、リア充しまくりです~(笑)。

私の体験の範疇では子猫の預かりのことしかお話出来ませんが、もちろん成猫さんの預かりも同様の意義ある体験をしていただけると思います。
どうぞ、お家の飼い猫さんから受け取ることの出来た幸せを、他の猫さん他のご家庭にバトンタッチする「預かりさん」の活動に、ご理解ご協力をお願いいたします~!



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わらびちゃん正式譲渡とCAPP

山菜きょうだいの残り一匹のわらびちゃん、金曜日に正式譲渡が済みました。
わらびちゃんは、私がなんと19歳の頃からの友人宅に迎えていただくことになりました~。

実はわらびちゃん、私がCAPPの活動を勉強開始するにあたって、(CAPPって何?っていう話はこの後するよ!)
「もう、うちのこでいいか、このこと一緒にチャレンジするのでいいか・・・」と密かに思いを温めていたところ、
突然に先の旧友からLINEがあり、「我が家の初代のにゃんこが亡くなり四十九日が過ぎたところです。やはり寂しくて新しい一匹を迎えたい、ももひなかーさん、猫ボラだったよね」と相談が入り、
「今、うちには一匹いるんだけどね、わらびちゃん。こんなこで・・・」と写真を送ったところ、
「昨日の四十九日、三毛猫が夢に出た、そのこで!!」と、話が決まっちまいました~。
もう、そう言われたら仕方がない(笑)。※注 友人宅は、ちゃんとはちねこ譲渡条件をすべてクリアしております
猫ボラとしては、ご希望があり譲渡条件にパスしている以上、基本、断るわけにはいきません(苦笑)・・・。
とりあえず私のCAPPのお相手はお預け、ということで、わらびちゃんは急転直下、トライアルに行くことになりました~。


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わらび、おとうさんのおひざにのるおしごともしたし~

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でんわかけるおしごともがんばったのよ~


友人宅には、亡くなった先猫さんのお友達にゃんこが一匹いて、ま、わらびちゃんとは少しずつ少しずつの距離を縮めていくトライアルとなりましたが、亡くなった猫さんにお友達子猫を迎えた経験が友人にはあるので、そこは時間の経過で大丈夫、正式譲渡となりました~。

いやはや、譲渡書類の作成はちゃちゃっ、と済ませて、いろーーーーーーーんな、会っていなかった十年分くらいの話を話し込んで、合間に未練がましくわらびちゃんと遊び(笑)、また話し込んで、私にはとっても楽しい正式譲渡の一日でございました~。
話し込んで、日頃のストレス全開放って感じの素晴らしい時間を過ごし、もしかしたら、このご褒美のために私はわらびちゃんを育てあげる運命だったのかしら、とも思えてきて、うーん増々仕方がない(笑)。

わらびちゃんはそのまま、わらびちゃんとなりました。

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かーさん、こねこはみんな、いくところにいくっていってたでしょ、だからだいじょうぶ!





んで、CAPPの話。
シーエーピーピーとは、コンパニオン・アニマル・パートナーシップ・プログラムのことで、
公益社団法人、日本動物病院協会が行う地域社会への貢献活動の一環で、福祉施設などを訪問し、動物の持つ温もりややさしさにふれて頂く、アニマル・アシステッド・セラピーのボランティア活動。
ま、なぜ私が?っていうところは長い話になるので省略をさせていただき、とりあえずはパートナーにゃんこなしで、講習会、見学とCAPPの勉強をスタートさせました!
その写真はね、個人情報になるのでひとつも掲載不可で、ないんだけどもね、


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こんな資料で半日みっちり講習会を受けて

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こんな機会でも、さらに勉強するつもり!

将来的には、私のコンパニオンのセラピーキャットを育てて活動出来るようにしていきたいな~。
今、私が活動をしている保護猫のボランティアと、発達障害児の療育のボランティアとを繋ぐ内容のあるものに、と自分では考えていて、時間はかかるだろうけれど、猫も子供も、家族も地域も一緒に幸せであるよう目指していくよ~。
CAPPは私の新しい目標、頑張ります!





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