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date :2014年06月

育てなおし

こにゃんこ達はずしりずしりと大きくなってきました。
よく飲む。
ここまでくれば「大丈夫」という安心感が湧いてきて、授乳にも余裕が出てきました。

実は預かりの三日目、急に、るーをちゃんがミルクを飲まなくなり
たちまちのうち体重が減り、声もか細く動かなくなり、
だんだん眼にも力が無くなった気がして、大慌てで病院につれていきました。
この急変は、たった一日での出来事です。
一日六回の授乳の、3回飲まなかっただけで「命の危険」を感じる事態になったのです。
私が実感した「子猫は体調が急変するので・・・」の実例です。
本当に怖い怖い。
かかりつけの病院では、抗生剤とビタミン剤の点滴をしてもらい、
回復しなければまた明朝、点滴に来て下さい、とのことでしたが
その日の夜遅くには、またミルクを飲めるようになりました。

それからは、るーをちゃんはいたって元気です。
一番の甘えん坊で、男の子の割にはとってもお利口さんです(笑)


さて、書こうと思っていた「育てなおし」の話。
「ペットショップで小さい頃に買いました」という猫が、
その後、咬み癖が出たり、他猫への威嚇、または無関心などの話は聞くことがあります。
これらの様子は、まるで前述の「ホスピタリズム」の人間の子どもの様子とよく似ています。
人の世界では、保育者を固定し愛着を形成して対応しますが
このとき問題となるのは、その子どもが「生後いくつ」になっているか、であったりします。
要するに、幼ければ幼いほど、「育てなおし」がスムーズにいきます。
また、子どもの「気質」、もって生まれた性格の傾向も、大きく影響すると言われています。
ただ、大きくなってしまった子どもでは「育てなおし」が成功しないのか、というと、それは違います。
苦労はします。
でも可能です。
少年犯罪の例を引くまでもなく、子どもには可塑性があり回復可能であると信じているのが人の世界です。
きっと、にゃんこの世界もそうだと、私は思います。
猫らしくない猫に育ってしまった、と嘆く必要はないんです。
大丈夫、きっと愛は勝つ(笑)

はちねこスタッフのしいらさんによると
「猫もね、説得すると解るのよ~。トラちゃんはね、帰る場所もなくてかわいそうなんだから、少しぐらいウザくても許してやって、ってキリちゃんに話したら、解ってくれたのよ~」
とのことです(笑)
にゃんことの会話術、交渉術の技の体得のご相談は、はちねこスタッフしいらさんまで(笑)。











# 四週目

こにゃんこ達は、生後四週目。
昨日の夕方から、ダンボール箱から折りたたみケージにお引越し。
我が家の飼い猫ももちゃんがケージに入り込んで居座り、こころゆくまでベロベロ、こにゃんこ達をなめ回しています。
ももちゃんは、保母さん猫。お世話焼きタイプの猫なのです。
三年前、てんてんさんから譲渡された保護猫です。

てんてん家での様子

小さい頃は、パワフルなお転婆「都ちゃん」でした。
この頃同じ時期に保護されていたひなたくんも、後々、我が家に譲渡されることになりました。
当初、我が家では猫を飼った経験がなく、とても二匹の面倒はみれないのではないか・・・という懸念から、都ちゃん一匹の譲渡を希望したのですが、なにせ、ももちゃんはお転婆にゃんこだったので、朝昼晩と、相手してた私の手足が傷だらけになってしまい、この「遊びたい」という子猫の欲求にとても人では応えきれるものではない、と判断、急遽、「もう一匹譲渡願います」ということになり、ひなたが我が家の二匹目にゃんことなりました。

ひなたのものがたり

ひなたを我が家に迎えるにあたっては、家人と色々話し合いいくつかの心配事もありましたが、そんな心配は、今となっては笑い話しです。
ひなたを我が家に迎えることが出来て本当に幸せです。

子猫は出来るなら二匹飼いがおすすめです。
多少の障害なんてなんのことはない、素晴らしい家族になるのになんの障害もありません。



さてさて、青梅からの保護猫四匹、あなたたちにもぴったりのお家がみつかりますように。
でも、子猫の譲渡にあたっては、私達が考える色々な「条件」があり、どこでも誰でも譲渡出来るわけではありません。
これを決して豪奢な態度と思っていただきたくはないのです。
「条件」と思う項目は、たくさんの経験の中から実感として抽出されたものです。
ただ、希望者さんにとって、「断られた」という思いは、それはきっと不愉快なものであろうと思います。
きちんと説明出来なかったのなら申し訳なく思います。
今後、カフェでは、もっとうまくきちんと話出来る様努力していきたいと思います。

「育てなおし」の話、書けなかった・・・
また、今度。

画像なしです

書きたいことよりも「書く」ことの下準備だけであたふたして、なかなかうまく書けない。
何かを始めることってそんなもんだろうけど。


さて、昨日まででリンクも貼れたし、ここは写真を貼りたいとこだよねぇ。
しかーし、それは叶わない。
なぜなら、私、カメラ持っていないから(笑)
ももひなとーさんはカメラを所有してるんですけどもね。
でもそのカメラを使い出すと、データの整理だの何だの、結局私の管理になりそうなので、あえて使わない。
すみません。
そういう訳で、やっとみんな300gを越えて子猫らしくなってきたこのこ達の可愛らしさは、「心の眼」でみていただく(笑)

茶白の、るーをくん、よっちゃん(おとこのこ)
白三毛の、わっかちゃん(はなくちょ柄)
白黒の、ぬんぬん(チャップリン柄、おんなのこなのに~)


さて、忘れないようにメモメモ。
次、書きたいことは「育てなおし」について
どんな環境由来の影響があっても、人の脳には可塑性があるように
にゃんこのココロも、周りからの働きかけによって、変化可能ではないだろうか、という話。

とりあえずの補足

本日の更新のテーマはリンクを貼れるか(笑)
ちなみに、昨日までの真っ白白の画面は、どうにか色つき絵つきに変更出来たよ~。
(出来る人にはなんでもないことですが、出来ない人にとっては大変なのよ、とほほ)

ボウルビィの愛着理論

ハーロウ アカゲザルの実験

ホスピタリズム

無事、貼れたでしょうか。結構失敗したけどアップ出来てるかな・・・
こういうのって、許可いるんだっけか?
私、あんまりわかっていないので、知っている方、どうか教えて下さいね~。
ま、とりあえず説明として。難しいページもあるけれど、イメージとしてはつかめるのではないかと思います。
さてさて・・・

(ここまで書いて自分のブログの閲覧をしてみたら、どうやら更新がダダ漏れなんだけど・・・。リアルタイムっていうのじゃないのを選ぶべきなのかしら・・・どこ探すのかわかっていないけど)


我が家の預かりこにゃんこ、よっちゃん。
本日、お医者さんから出ていた薬を全部飲み終わりました。
まだまだ、体はきょうだい三匹に比べると小さいけれど、ミルクはたっぷり飲めています。
きっとどこかの時点で体重は追いつけると思うし、それよりも何よりも、こにゃんこらしい仕草がみられるようになったのが嬉しい。
「ミルクだよ~」と声をかけると、きょうだいと同じように起きてもぞもぞして、あくびしたり伸びをしたりする・・・。
ま、もしかしたら一匹でもしていた行動かも知れないけれども、きょうだいの中ですれば、互いにぶつかって「あ、いた」みたいな顔とか、それこそあくびなんて、きょうだいに伝染って次々お口がぱっか~んとか、これは相互作用というもので、やはりひとりでしていた同じ行動でも、その意味するところは違う。
そんな少しでもの「違い」は実は、とてつもなく大きな「違い」。

本日、文章まとまらず。
考え、うまく進展せず。
疲れたかな・・・、サッカーもコートジボワール戦負けちゃったしね。
また、今度。





とりあえず始めてみた

えらい久しぶりでブログを始めてみました。
どうしてかと言うと、はちねこの活動の中で、「伝えたいな」と思うことがぽつぽつ湧いてきたから。
そういう訳で、久しぶりに書き始めてみましたが、
多分、写真もないかも知れないし(笑)、更新もとてもとても毎日なんて書けない。
はちねこ周辺の方々のブログと比べると、あんまりな出来になるかとは思うけど
ま、お許しを~。
だいたい、私がブログを書いていたときって、「トラックバック」なんて機能に「へぇ~」と思った、そんな大昔よ。
あんまりにも、ブログというもののスペックが違いすぎて思い切り不安な気持ちで書き始めております・・・。


青梅からやってきた、目も開いていないこにゃんこ達六匹を分け分けして預かったのが、5月25日のこと。
我が家に三匹。ちびままさんのとこに三匹でした。
その後、ちびままさん預かりの三匹は、あまりにもの多忙で他の預かりさんのところに移動したのだけれど
体調を崩した一匹が、お医者に通うためにちびままさんのとこに出戻っていました。
その一匹を、我が家に預かったのが二日前。
ちびままさんのとこに、急遽、看病を要するこにゃんこが舞い込んできたので、少しでもお世話の手数を減らして欲しくて
それで、同じきょうだいなんだから、と思って、我が家に移動してもらいました。

きょとんとした、その下痢気味だというこにゃんこ(よっちゃんと命名)は、
久しぶりの再会のきょうだいの中に入れられて、ちょっと遠慮気味に見えました。
まわりの三匹は全然、気にしているふうはないのだけれど、よっちゃんだけがもじもじしているという・・・。
それでも、そんなしり込みの感じは一日だけで、次の日には、「誰の腹だか足だか~」のかたまりになって寝ていました。
我が家に預かったときは、よっちゃんは下痢だという話だったので、
本日の朝、とてもいいうんちが出たので、ちびままさんはきっと、下痢の具合を心配しているだろうと思い
「いいうんち出ました、ミルクもたっぷり飲んでます」とメールしました。
そうしたら、「うちで一匹でいるときは、2、3時間おきにぴーぴー泣いてました。やはり温もりに安心したんですね」とメールの返信がありました。
そう、本当に「安心」の一言がぴったりよっちゃんの気持ちを言い当ててます。
下痢は止まるし、たっぷりミルクは飲むし、ぐーぐー寝る。

で、今日本当に書きたいこと、伝えたいことにやっと届きそう(笑)、いや、まだだ~。
『こにゃんこはミルクのみで生きるのではない、こにゃんこの中にあってこにゃんことしてミルクを飲む』
というようなことを言いたいのよ。
子どもの(人間の)発達心理学を学んだときに、ボウルビィの愛着理論のことやホスピタリズムや、ハーロウのアカゲザルの実験のことを知って
(これらについては、また時間のあるときに説明したいと思います)
哺乳類って、ただミルク飲むだけじゃ育たないんだなぁ~と思ったのよ。
抱っこされたりのスキンシップなしでは、本当の意味ではまともに育たない。
そういうわけで、もう1つ言いたいこと、伝えたいことがある・・・。
『子猫を母猫から早く引き離さないで』と言いたい。
子猫は可愛い。確かに可愛い。だから、ペットショップでは子猫をなるべく早くにショーケースに入れて売りたい。
でも、その子猫は子猫に育たないのだよ・・・。
言い過ぎ?
でも、ペットショップで子猫を買ってしまう人も、そんな残酷を思ってもみないでいるんだよ。


長文だ・・・。
メキシコ、カメルーン戦が始まってしまった・・・。
詳しく細かくはまた、後日書くことにしようと思う。






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