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date :2014年06月18日

# 四週目

こにゃんこ達は、生後四週目。
昨日の夕方から、ダンボール箱から折りたたみケージにお引越し。
我が家の飼い猫ももちゃんがケージに入り込んで居座り、こころゆくまでベロベロ、こにゃんこ達をなめ回しています。
ももちゃんは、保母さん猫。お世話焼きタイプの猫なのです。
三年前、てんてんさんから譲渡された保護猫です。

てんてん家での様子

小さい頃は、パワフルなお転婆「都ちゃん」でした。
この頃同じ時期に保護されていたひなたくんも、後々、我が家に譲渡されることになりました。
当初、我が家では猫を飼った経験がなく、とても二匹の面倒はみれないのではないか・・・という懸念から、都ちゃん一匹の譲渡を希望したのですが、なにせ、ももちゃんはお転婆にゃんこだったので、朝昼晩と、相手してた私の手足が傷だらけになってしまい、この「遊びたい」という子猫の欲求にとても人では応えきれるものではない、と判断、急遽、「もう一匹譲渡願います」ということになり、ひなたが我が家の二匹目にゃんことなりました。

ひなたのものがたり

ひなたを我が家に迎えるにあたっては、家人と色々話し合いいくつかの心配事もありましたが、そんな心配は、今となっては笑い話しです。
ひなたを我が家に迎えることが出来て本当に幸せです。

子猫は出来るなら二匹飼いがおすすめです。
多少の障害なんてなんのことはない、素晴らしい家族になるのになんの障害もありません。



さてさて、青梅からの保護猫四匹、あなたたちにもぴったりのお家がみつかりますように。
でも、子猫の譲渡にあたっては、私達が考える色々な「条件」があり、どこでも誰でも譲渡出来るわけではありません。
これを決して豪奢な態度と思っていただきたくはないのです。
「条件」と思う項目は、たくさんの経験の中から実感として抽出されたものです。
ただ、希望者さんにとって、「断られた」という思いは、それはきっと不愉快なものであろうと思います。
きちんと説明出来なかったのなら申し訳なく思います。
今後、カフェでは、もっとうまくきちんと話出来る様努力していきたいと思います。

「育てなおし」の話、書けなかった・・・
また、今度。
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