ねこと話し~ねこの話

保護猫活動をしてみて思うこと考えること

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解剖学

本日のにゃんこ達

ももひなごろり

めいてらごろり
昨日今日と、風が吹いているので気持ちよくお昼ねしてます。




昔々、私が美大生だったとき、授業に「解剖学」があった。
今も昔も、積極的に「解剖学」を学ぼうとは思ってはいないので、多分必修科目だったのだと思う。
もちろん、その授業は衝撃的だった。
当然、実際の解剖が行われるわけではなくて、解剖の手順のスライド写真を何枚か見る内容の授業ではあったが、
18歳(くらい)の小娘、小僧達の反応は言うに及ばず。
そりゃぁそうだ・・・。
カシャ、カシャ、とスライドが変わると、皮膚が無くなり、脂肪が無くなり、筋肉になり、骨になっていく。
その都度、悲鳴があがる・・・。
そして終いに、講師の先生は言い放った。
「これは学問です。ギャーギャー言う人は、単位はあげるから教室から出ていきなさい!」
そういうわけで、18の私は心の中で、ひぇぇぇ~と叫びながら堪えていたのであった。

私は小学生だかの頃の、カエルだかフナだかの解剖にも、頑として拒否をして授業に参加しなかった記憶がある。
その私が、何の因果か、どなたかの貴重な献体の解剖デビューをしてしまったのである。(スライドだけど)
もう30年近い前の記憶ではあるけれど、忘れはしないし、それと同時に「きちんと学問として受け止められなくて申し訳ありません」という献体者さんへの詫びの気持ちも残っているのであった。



佐世保の痛ましい事件の加害者を思うに、
小学生のときから問題行動があったと報道で聞く。
小学生の頃の問題露出ならば、その形成はものごころついた頃からであろうと思う。
気質か環境かを分析する材料は報道されていないので推測をしてはならないだろう。
少年犯罪に詳しい心理技官の鑑別がこれから行われるだろうから、その哀しい結果通知を待つより他ない。



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少し嬉しい

めいちゃん、皮下点滴一週間経過で、本日、血液検査をしました。
少し嬉しい数字です。
尿素窒素の値が40で、基準値が14~36mg/dlということなので、だいぶ下がりました。
一週間前が90で、入院時が102だったことを思うと、本当に良くなりました。
来週は、二日にいっぺんの通いで点滴です。
基準値に数字が収まるようだと、慢性の腎疾患ではなく、急性の症状だった・・・という可能性も出てきます。
であれば、「治る」こともありますし、里親さん探しも可能になってくるかも知れません。

頑張れ、めいちゃん。
今日、はちねこに行ったら、支援物資からおいしいものいっぱい貰ってくるからね!!
たくさん食べようね!!






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哺乳類の親

リベンジポルノというショッキングな背景の刺殺事件の公判が先日、行われた。
耐え難い侮辱と悲しみを加害された遺族の父親は、「1人の殺人では極刑は難しいという判断は、今回の事件ではありえない」と死刑の求刑を求めた。
被告の母親は、遺族に謝罪したうえで「死刑ではなく、できるだけ寛大な処罰を」と述べた。

被害者の親は子を想い、法律の定める程度を超えてでも、その無念さを晴らしたいと願う。
加害者の親は子を想い、そのあまりにもの非道を承知で、それでも庇護したいと願う。




哺乳類が地球の生物の中でも繁栄を極めることが出来たのは、子の育成に情を育むという進化を付け加えてきたからだといわれる。
特に、霊長類である人間は殊更、その傾向が強いことはみな、人類ならば理解しているだろう。
その強い「愛情」の絆は、時としてエゴイズムでさえもある。
哀しいかな。

自分の子は、自分の子だという理由で、その親は必死に守り抜こうとする。
たとえその子が、頭が悪くても、ブサイクでも、、いじめっこでも、いじめられっこでも、障害があっても、親ならば肩を持つ。
逆に、親が冷静に判断し、他人の子と同様に裁くようならば、子は地獄の思いであろう。

だからどうか、エゴイスティックな親を、冷笑に付し社会的な判断で審判しないでもらいたいのだ。
哀しいかな。
その存在が哀れであると、こころを寄せてもらえれば少しは救われる気がするのだ。



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めいちゃん退院

めいちゃん、退院しました。
外部検査の結果は、現状ではネフローゼの状態だそうです。
毎日、皮下点滴に通うことになります。
一週間後、また血液検査で数値を調べる予定です。

状況としては「治った」とは言えませんが
めいちゃんのキャリーバックを膝に置いて、病院の待合室で会計待ちをしているとき
嬉しくて涙が滲みました。
先週の今頃は、時間を追うごとに容態が悪くなる状況に、このままでは死んでしまうと感じて、本当に苦しくてどうしようもありませんでした。
だから、命があるのだから、あれこれ言いません。
てらくんが元気過ぎて、めいちゃんを追いかけるのが心配ですが、
とりあえず、めいちゃん、てらくん、二匹預かりの状態で様子をみてみます。

紙袋で遊びます

窓際で

タワー山盛り




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祝日のめいちゃん

三日連続の譲渡会で慌しくしていましたが、本日、「めいちゃん、明日退院出来る」との連絡がありました。
お迎えに行ってきますね。
詳しくはまた、明日に。



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日曜日のめいちゃん

日曜日の血液・生化学検査の結果をもらいました。

入院中
16日には異常値を示す赤い矢印が8個あったけど、本日の結果には4個。
クレアチニンの値は正常値の範囲内になりました。
尿検査は採尿できて、外部検査に出してくれたそうです。結果待ちです。
ただ、まだ、腎臓の腫れがひかない、とのことです。




てらお昼ねやだー
腕白盛りのてらくん。
眠くなると、もものお腹を頭でぐりぐりして脇で寝ます。
ただ、もものしつこい毛繕いには「やめて~」(笑)。





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本日のめいちゃん

めいちゃん、血液検査の結果、尿素窒素、クレアチニンの値は、一日でずいぶんと良くなったようです。
ただ、仔猫としては依然、高い数値だとのこと。
尿検査では、タンパクが出ているとのことで、外部検査に出し数値を確認したいとのこと。
これも高い数値だそうです。

めいちゃん、声が嗄れていました。
頑張って早く退院できるように・・・。猫の神様、お願いいたします。



てらくんは風邪のようで、くしゃみと眼がうるうる。
コクシの薬を中断して抗生剤を飲んで、先に風邪を治します。
今日の検便では何も出ませんでした。

ももちゃんも鼻水が少し出ているようで、ぺろぺろなめすぎで少し赤い鼻をしています。
エアコンは、29度設定で極力かけてはいないけど、なかなか使用が難しいですね・・・。

ひなたは本日、病院。
コクシの薬が嫌で暴れるので、多分その時に噛んでしまったのではないか、と思うのだけれど
左唇の部分が腫れています。
炎症止めと抗生剤の注射を打っていただきました。
コクシの薬は中断、明日は投薬のこと忘れてくれてるといいんだけどな・・・。
あと、二三回分残していますが、とりあえず今日の検便は何も出ませんでした。




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お見舞いめいちゃん

めいちゃん、静脈点滴のおかげで脱水症状が改善し、
今日は立ち上がれるようになっていました。
ご飯も自分で食べられたとのことです。
尿はまだ採取できていないので、腎臓のダメージについてどの程度なのか、
急性なのか慢性なのかは、また後日に判明する予定です。



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入院

めいちゃん入院しました。
血液・生化学検査の結果、尿素窒素とクレアチニンの値が高く腎疾患の可能性とのことです。
急性なのか慢性なのかはまだはっきりしません。
今後の尿検査でネフローゼかどうかは、病院から連絡が入ります。

完治するようなものではないようです。
まだまだ、おいしいおやつも知らないめいちゃん、可哀そうで仕方ありません。
自分に何が出来るのか、経験のあるかた、ご存知でしたらお聞かせ下さい。



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よくなりません

めいちゃん、様子は変わらず。
ごはんを食べようとはせず、じっとしています。
AD缶を口先にちょいちょいと塗りますが、あまり食べているとは思えなかったので
夕方六時と夜十時は、強制給餌に踏み切りました。
ティースプーン一杯くらいのAD缶をミルクでのばして、シリンジで少しずつ食べさせます。
とりあえず、この二回で、一回分くらいの食事にはなったと思います。
明日の朝、また様子を見て対策を考えたいと思います。


二ヶ月過ぎくらいの仔猫は、母親からの免疫が切れて発熱することもままあります。
おもちゃのように可愛い「小さな仔猫」より、三ヶ月くらいのしっかりした仔猫のほうが
猫飼育初心者にはお勧めな理由が、こういうことです。








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