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date :2014年08月

めいちゃん正式譲渡

本日、めいちゃんの正式譲渡を行いました。
めいちゃん、先猫の一球くんと猫団子も出来るようになり、寝る時も一緒だそうです。
大好きなめいちゃん、
たくさん食べて大きくなって、いっぱいいっぱい可愛がってもらってね、お幸せに。



あと一つ、本日は素敵なニュース。
今日のはちねこカフェで、ぴょん吉にトライアルのお話をいただきました。
里親希望さんは、
「お家の猫になってしまえば、どんな色柄であろうと一番かわいい仔になります。なので、ぜひ性格の合う仔を選んでください」との私の言葉に深く頷いてくださいました。
そうしてお選びになってくださったのが、ぴょん吉です。
だから、きっと幸せにしていただけると思います。
良かったね、甘えん坊のぴょん吉!!!!

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さてさて、それでもまだまだたくさんの保護猫たちのはちねこ、
私のイチオシにゃんこはもちろん、この仔
この↓あんよの持ち主~
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てらくんです!!

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性格のいい仔ナンバーワン(預かり親バカ基準採用)
大きな耳とパッツン前髪のおとぼけルックスがチャームポイント
ぜひぜひ、はちねこにいらして触れ合ってくださいね~。

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ご紹介

さてさて写真です。


ぶれぴょん
黒猫・・・。
写真難しいよね、むりむり。
ぴょん吉くんは、ま、黒猫です。でも、ところどころなぜだか白い毛が生えてます。
保護されたときがあまりにもひどい健康状況で、しかも蚤だらけ。
毛をすいたところ、抜けて禿げ禿げに。
やっと健康を取り戻して、毛も生えてきたのですが、それがどうやら白毛らしい・・・んです。
というわけで、謎の黒猫(笑)ぴょん吉くんですが、その性格も少し謎~。
少し子猫っぽくないところがあるというか(笑)、子猫同士でにゃんこプロレスするより、ひとりでおもちゃで遊ぶことも多く、お昼寝も、みんなと離れてひとりでぽつんと寝ていることもあって、・・・子猫らしい運動系というよりクールな文化系?
そのくせ、目が合うとゴロゴロで抱っこ大好きだったりもして・・・謎。


バトル
てら君は、戻ってきてからはジュンくんのいい遊び相手になってくれました。
なにせ、けっこう腕白なジュンくん。そのしつこさとパワーには普通なら相手しててめげてしまいそうですが、そこは性格のいいてら君なので、加減よく遊んでくれてます。
ジュンくんは嬉しくてたまらないようで、ますます激しく・・・困ります(笑)。


ねんね
そのお兄ちゃんのはずのてら君。
でも、体は一番大きくてもやっぱり心は子猫。
私の猫じゃらし制作をお利口に見学していましたが、やがて眠くなって、もものお腹に顔をうずめると幸せそうにぐーぐー寝てしまいましたよ。
いいこだね、てら君。
早く、君にはいい里親さんを見つけてあげたいな。

あっという間に大変

しばらくの間未更新ですみませんでした。
実は、パソコンを替えたので、色々と手こずっていて・・・
とりあえず、まだ写真のファイルを移してなくて、いまさっき作業してみてガーン・・・、やらねば。
やらないと、写真付きの記事書けないじゃん・・・というわけで
今日は地味で(笑)。否、いつも地味といえば地味ですけどもね~。



日曜日に、我が家に、てら君が戻りぴょん吉君が加わりました。
前日までは、てら君とだいこちゃんの預かり予定でしたが、めでたく、だいこちゃんのトライアルが決まり
入れ替わりで、ぴょん吉君に来ていただくことになりました。

少し大きくなったてら君に、ももの子猫認定が降りるかけっこうビビッておりましたが、
思いのほかさくっと無事通過、てら君も我が家を覚えているのか、すんごいリラックス(笑)、何も問題ありませんでした。
ところが、ぴょん吉君は少し物怖じし、我が家の猫メンバーと場所に馴染むのに三日間かかりました。
でも、さすがは子猫、そんな程度で慣れてしまいましたし、今は抱っこ大好きのゴロゴロちゃん状態です。
写真は次回~。

しかーし、キャパ子猫四匹はけっこう大変・・・。
とにかく食べるのよ。それに現在、成猫食、子猫食、離乳食の3パターンに分けてそれぞれお出ししているので大変。
そのめんどくささに加えて、本日から、ジュンくんとぴょん吉君に結膜炎の診断でお薬投与の煩雑さが追加です・・・。

めいちゃんがいなくなって、少しばかりシュン・・・としていた我が家ですが
とりあえず私は、朝なんかはモーレツな労働にてんてこ舞いの状況に。
今日から、娘は学校が始まりお弁当だったし、「起こすのが遅い」と娘は朝からブリブリ怒るしさ・・・。

ああ、明日も大変だ。




ジュンくんウィルスチェック

めいちゃんのトライアルで、わたくし、少々「空の巣症候群」気味でしたが、
どんなに手をかけ愛情を注ぎお世話しても、次の保護猫たちが待っているはちねこスタッフとしては、あんまり思い出に浸っているわけにはいきません。
そこは空元気でも、次へ次へ、がんばるのです。



さて、キャンドルしっぽのジュンくん、本日ウィルスチェックに行ってきました。
結果は、猫エイズ猫白血病ともにマイナスでした。
しかし採血の際、結構暴れん坊だったジュンくん、三度も針を刺す場所を検討させてお医者様をてこずらせました。
そんなこんなで、緊張の極みにあったジュンくん。帰宅したら爆睡でした~。
なかなかの大物です。

くろばちゃんは、やっぱりまだ少し低体温との診察結果。
もちろん、我が家に移動してきたころに比べると大きくはなっているのですが、
なかなかどうして、思うようには太ってくれません。
くろばちゃんは、ゆっくりゆっくり見守っていかないといけない仔のようですね~。


9pKIMG0152.jpg
9pKIMG0147.jpg

さて、明日ははちねこカフェ開店。
新しい保護猫の報が続々と入っています。
ぜひとも、足をお運びくださり、猫達に新しい猫生をお与えくださいね、よろしくお願いいたします。

めいちゃん、トライアルに

めいちゃん、本日トライアルに行きました。
トライアル先は、はちねこ卒業の先猫くんのいるお宅です。

お腹の上

甘えてます

かわいいめいちゃん。
我が家では、家族みんなで大切に育てました。

足の間で

たくさん、かわいがってもらうんだよ。
先猫くんに、すんなり受け入れてもらえますように。

ベッドでおひるね

大好きなめいちゃん、
がんばってね。

ももとねんね


新顔です ※追記あり

まだまだ小さなくろばちゃん。
でも実は噛み噛み癖が激しいので、お医者さんからも「早い時期にきょうだいで一緒に育てたほうが・・・」と言われていました。
そこで、別の預かりさんのところにいたきょうだい一匹を、我が家に移動させていただくことにしました。

ジュンくんです
ぼくでーす。
しっぽの先がぽちっと白いキャンドルしっぽなので、お名前ジュンだってさ~。



びっくりひなた
ビックリ~、てらくんがちっこくなってる~

もも告白
違うわよ、ぴな助がピンポンダッシュ避難してる間に増えたのよ


ジュンくん、ハイテンションです!
離乳食もりもり食べて、ミルクもりもり飲んで、駆けずり回ってます~。
ひゃっほ~、ドカドカドカ、ぱんちぱんちきーーーっく、って感じです。
遊ぶジュン

さんびき
ちょっとわたし、何が何だか・・・・

めいちゃんは、本日やっとやっとのワクチン1回目を接種しました。
ところが、接種から二時間くらい経過したころ、いやはや発熱してしまいました。
幸い、夕方には少し元気を取り戻して、いつものように、ももひなのご飯を割り込んで食べるくらいに回復しましたが・・・。
やっぱり、このこは薬剤に弱いようなので、本当に本当に注意が必要ですね。
そんなこんななので、いつもは元気にくろばちゃんと遊ぶめいちゃんなのに、さすがに今日はジュンくんには退いてしまいました。

実は、めいちゃんのきょうだいの一匹も我が家に移動してくる予定があるので、ついついワクチン接種を急いでしまって・・・。
ごめんね、めいちゃん。
この時期、はちねこの預かりキャパは仔猫でパンパンなので、絶えず仔猫シャッフルをしてあっちを空けたりこっちを空けたり・・・、苦労が絶えません。
どの保護主宅でも、させたくはないけど、どのこかには無理をさせてしまう結果になります。
ごめんね、でもきっと、きょうだいで遊べるようになったら楽しいと思うよ。

明日には、いつものような元気を取り戻せますように。


めいちゃん、がんばった

本日、通院して血液・生化学検査をしてきました。
めいちゃん、すっかりよくなりました!!!
尿素窒素は基準値内の21、赤血球容積比も基準値内の29です。
もう、検査結果表に異常値を示す赤い矢印は1つもみあたりません~。
健康を取り戻したと言っていいと思います。
本当によかった・・・。
嬉しいです。
おいしいものをたくさん届けてくださった方々、ありがとうございます。



今だから言える話ですが、めいちゃんの入院の日、
前日までの悪化の状況が急速で、もう私で判断がつかないと危険なので、てんてんさんに一緒に病院に付き添ってもらいました。
てんてんさんの顔をみたとたん、私は「悪いの、悪いの」と、めそめそ泣いてしまい、
「泣くなよ~、大丈夫、FIPでも治るから」(←今から思えば何てことをてんてんは言ってるんだ・・・)と励まされ
着いた病院でも、病状の説明中に、私がひーひー泣くので、病院スタッフには緊張が走りました。

そんな情けない私はさておき、約一週間の入院中、めいちゃんは本当に頑張りました。
仔猫の命の強さは素晴らしいものです。
前日には横倒しで投げ倒され、起きていなかった体が、次の日には座れるようになり
その次の日には、「出して~」と訴え鳴く元気さを取り戻していきました。

入院中、伝えられる情報には厳しいものがありましたが、(数値がこのまま悪ければ慢性的な腎疾患の可能性もあり、その場合は完治するというものではない)
そして私としても、ももひなとーさんと話し合い、「治らない」とはっきりしてしまったら、ウチの子にして時間を過ごさせようと決めました。
病院は近いし、ももが、産みのお母さん代わりに仔猫に必要な温もりを与えてくれるだろうからと・・・。

治療の時間の経過の中で、だんだん「急性」である可能性も出てきて、
原因としては薬の投与の重なりであるかも知れないという意見もありました。
風邪の発熱から始まり、抗生剤、解熱剤、そして回虫の薬、コクシの薬と、もともとやせ気味のめいちゃんでしたから
免疫力の低下した小さな体には過剰で無理だったのかもしれません。
それが真に原因ならば、めいちゃんに本当に本当に申し訳なく思います。
私が杓子定規に次々投薬するのではなく、もう少し慎重に風邪を治してから、そして寄生虫の問題に取り掛かればよかった・・・。
回虫もコクシもよくあることなんだから、少しは鷹揚に構えてしかるべきだったと思います。
私の「白黒付け過ぎる資質」が寄生虫を悪視し過ぎてしまったと思います。
今後の教訓として、寄生虫は「うまくつきあいながらなおす」ぐらいで、潔癖過ぎない考えを持つことが大事だと思いました。

めいちゃんが命を落とすようなことにならなくて本当によかった。
後悔しきれないようなことにならなくて本当によかった。
めいちゃんの生命力に強く感謝したいと思います。
元気を取り戻してくれて本当にありがとう、めいちゃん。











お泊りてらくん

土曜日、日曜日とお泊りさせていただいた、高尾山猫さん宅での様子の写真が届きました。

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なつっこい、てら君は、物怖じしません。

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高尾山猫さんのところには、我が家のももひなと、ほぼ同い年の飼い猫がいるので、何の屈託もなく甘えていたようですね。
ぶな君、てら君のお守りをしていただきありがとう~。

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これがぶな君。どっしりですニャ~。

てら君は、流行の丸い洋猫顔ではなくて、ちょっと三角の純日本猫顔。
柄も白黒で地味ではあるけれど、なんといっても性格のいいこです。
私の知っている男の子にしては珍しく、頭もよく好奇心が強く、安定的な性格です。
今はひょろりんとしているけれど、だいたい私を含めて飼い主さんというものは飼い猫をおデブにしてしまうものですから
将来は、このうなぎのような細さは何ら問題にはならないと思いますよ、きっとコロコロするでしょう~。
どうぞ、猫は顔じゃなくて中身、っていう古風な里親様のお声かけ、お待ちしております~。






ミルクタイム

乳飲み子のミルクタイムはいつでも楽しい。
大変だけど、本当に面倒ではあるけれど、でも楽しい。
黒く濡れたつやつやの眼を覗き込みながら、ちゅぷちゅぷと動く口元を見ながら
コクコクと、哺乳瓶のミルクが少しずつ減っていくのを見るのは、とっても幸せ。

くろばちゃん





むかしむかし、長男が生まれたての赤ん坊だったとき、
真夜中の二時か三時かのミルクタイムでの奇跡的な出来事・・・・。
それは・・・、

膝の上のクッションをベビーベッドに立てかけて、その中に小さな小さな長男は居て、
哺乳瓶のミルクをコクコクと静かに、静かに飲んでいて
ふと気がつくと、その小さな小さな黒いつやつやの瞳の中に、なんと小さな小さな私の姿が映っていて
その小さな私の瞳の中には、絶対に小さな小さな長男の瞳が映っているに違いなくて
そして、もっと小さな長男の瞳の中には、もっともっと小さな私の姿が映っているに違いなくて・・・・、

という、まるでエッシャーの終わりのない絵のような、合わせ鏡の世界のような
今思えば、どこまでが本当だったのかわからない、不思議な永遠の時間を過ごしたのでした。

それでも、その映像はいまだに鮮明に私の中に焼きついているほどで
その後の、神経質な音過敏を持つ長男の熾烈な育児に疲れ果てても
ふっと、その奇跡を思い出しては何とかかんとかやり抜けたりして、
あれは、神様から先払いされた贈り物の時間なのだろう・・・と思ったものでした。


ま、今や長男の瞳は、濁りに濁っております・・・、そんなもんだ。


二匹で寝んね
寝るこは本当に可愛い。
遠くなった私の記憶にやさしく検索がかかるというか、
つらかった時間をぐぐっと飛ばして幸せだけをくれる、そんな感じがします。


てらくん、帰宅

夕方、お泊りをさせていただいていた高尾山猫さんのところから、我が家に帰ってきました。
てらくん、譲渡会の体験は仔猫なりにハードな状況だったのでしょうか、お疲れモードでした。

頑張ったごほうびに、夜ご飯はベビーモンプチ缶開けてあげましたよ。
めいちゃんと半分こして、パクパク完食。
もう、こてんと寝ちゃいました。


プロフィール

Author:ももひなかーさん
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