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date :2014年10月

里親さん通信

我が家から里親さんのところにいったこたちのお写真が届いています。
春生まれのこたちですので、私が知っている姿はまだまだ仔猫の頃、みんな大人びましたね~、びっくりだ(笑)。


まずは、てらくん、ぴょん吉くん。
てらくんは、乳歯が抜けたそうです。
人間の子供だと、黄色い帽子に大きいランドセルの小学一年生が、よく笑うと前歯がなかったりするけど、猫もそんな頃なのかしらね?
黄色い帽子にランドセルのてらくんを想像して、ちょっと和む~(笑)。
ぴょん吉くんは、お風邪をひいて二回目のワクチンが延び延びになってしまったそうですが、今は大丈夫かな?
寒くなってきたから、てらくんと一緒にお布団に入れてもらって寝るんだよ~。

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めいちゃん、ことめじろちゃんです。
めじろちゃんは、心配された二回目のワクチン接種、無事何事もなかったそうです、良かった良かった。
今は、わがままちゃんに育っているそうですが、まぁ、元気な女の子はみんな、そんなもんだ(笑)。
まだまだ小柄だそうですが、食欲の秋、いっぱい食べて大きくなるんだよ~。

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どのこも可愛がっていただき感謝です。
まだまだ、はちねこにはたくさんの保護猫がいて、素敵な里親さんと出会えるのを待っているのです。
この三連休も、みんなのために頑張らなくちゃね~。
どうぞ皆様、はちねこをよろしくお願いいたします。

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ウィルスチェック

明日から天気が悪いようなので、本日ウィルスチェックに行きました。
みやまちゃん、エイズウィルスキャリアの判定です。
かわいいかわいい、みやまちゃん、まだまだ小さいので、首からの採血になりましたが頑張りました~。
えらいえらい、いいこいいこ。

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離乳食続報~

そうは問屋が卸さない~。
みやまちゃん、お昼と夜と離乳食完全拒否でございます~。
鼻先でぷいっと、「イヤ!ミルクをちょーだいっ」と、まったく食べようとしません。
ま、そんなこんなでね、みんな大きくなってはいくのよ~。
自分の息子、娘のときは腹が立ったけど、年取って許せるようになりました、私。

離乳食速報~

みやまちゃん、大物(笑)。
お昼のミルクに、adペーストをゆるくのばしたのをシリンジであげてみましたが、「ごくごく」完食。
「食べたい」という迫力を感じたので、夜のミルクには、増量してそのままのadペーストをスプーンでさしだしてみました。
これがばっちり完食。こぼしもしません~。
本日、トイレで初めてのうんちも成功したし、体重もゴンと600g超え。
このところ、古本まつり、地域猫セミナーと多忙が続いていたので、私が楽していて、もう少し早く離乳食スタート出来たのかもしれませんね。
そういうわけで哺乳瓶とは、ほどなくして卒業です。

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こんなかわいい姿も見おさめです。

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おもちろいものがいっぱい~

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離乳食残したら食べるのに・・・ぜんぜん残さないベビーって・・・

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そりぁ、ばっちり、ももに似たんだろぅねぇ

地域猫セミナー無事終了

本日、八王子市学園都市センターの第5セミナー室で行われた「八王子地域猫セミナー」は、満員のお客様をお迎えして無事開催をすることが出来ました。
講師をおつとめくださった元新宿区保健所職員の髙木優治さんは、歴史もまだ新しい「地域猫」という考え方の当初からの実行者でもあり、長時間の講演にもかかわらず、そのお話しはあっという間の興味深いお話でした。
私には、今日一番印象的だったのは「野良猫の生んだ子猫が6か月を迎える生存率は20%、つまり、可哀想だから、と避妊去勢手術をしない無責任な餌やりをすることは、生まれてくる子猫の80%を殺している行為ですよ」という言葉でした。
私たち保護猫の預かりさん達は、たとえ一匹の子猫であっても、その命が絶たれてしまったら本当に悲しいものです。
それが、80%という累々とした死が、あちらこちらに存在しているというのが現実としてある訳です。
知ってしまったらほっといてはいられないのです。
八王子はとても広い地域ですので簡単なことではありませんが、少しずつ「地域猫」の理解と普及に努力していきたいと思っています。



みやまちゃん、今日はキラキラボールと編みぐるみネズミで遊ぶことを覚えました。
人間の子供でも、遊びは学び。猫もそうなのでしょうね。
これから、ますます色んなことを覚えて、仔猫らしい仔猫になっていくのでしょう。
明日からは離乳食を始めようと思ってます。
今週か来週かにはウイルスチェックが出来る体重600gを超えると思います。
みやまちゃん、お姉さん猫かお兄さん猫のいる家庭に、ぜひ譲渡したいと願っています。

みやまちゃんちょっと成長

みやまちゃん、だいぶ動き回るようになったのでダンボール箱を卒業し、ケージにお引越しになりました。
おちっこも刺激なしの自分一人ですることも増えてきたので、少し早いかな・・・と思いつつ、おトイレもケージ内に設置してみました。そしたら、大成功~。昨日から二回ほど、おトイレにおちっこ跡が。まだまだ、まぐれかも知れませんが、とりあえずえらいえらい!!
行動域や興味の幅もずいぶん広がりました。
私の足相手、ももひなのしっぽ相手に、こにゃんこプロレスも始まりましたよ。

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みやまちゃんは、一匹で保護なのできょうだいがいません。本来ならきょうだいで、くんずほぐれず遊ぶ経験をすることが猫コミュニケーションの基盤となるのに残念です。
今現在、はちねこでの保護猫に、ちょうどみやまちゃんくらいの一か月過ぎのこにゃんこも他にいないので合流も叶わず、ここは、ももひなに頑張ってもらうしかありませんね~。

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いっぱいあそんでね~

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あああ、ホッカペさいこ~。極楽極楽

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お昼寝天国のぴな助はベビーのお守りなんてしやしないのよ~、ここはわたしにおまかせなのよ~

療育センターで

療育センターで、幼稚園年長さんの療育クラスにボランティアで補助に入る仕事をさせてもらって、今年が三年目です。
来年お引き受けするかどうかはわかりませんが、ともかく三年もやればそれなりに馴染んで居心地の良さも感じます。
今は、昨年から実習で来ている大学院生の卒論がヤマの時期のようで、ふと、自分が昔に学生だった頃の慌ただしさ、焦りなんかも思いだし懐かしく感じます。
もちろん、自分の子供が療育センターに通っていた頃の、子供の姿や、親仲間のこと、自分のことも頻繁に思い及びます。
私が、心理士という職業の人に初めて出会ったのは当時住んでいた荒川区の療育センターで、わが子を通わせるにあたって、うちの子の心理査定をしていただいた方でした。
その心理士さんは、いつもクラスの中で子供たちと向き合い大変な仕事をこなす保育士さん達とは一緒にいることはなく、ふと視線を感じて振り返ったりすると、少し離れた場所から子供や親の観察をしているのでした。
だいたい、どのお母さんにしても我が子に「自閉症の可能性があります」とか「軽度の知的障害の範疇です」とか宣告してくる立場の人ですから、心理的に距離も恐怖も感じていて、近寄り話すこともあまりありませんでした。
私とて同じで、保育士さんたちは本当に親身になって毎日の涙や笑いをともにしてくれるのに、どうにも心理士さんは冷たくて嫌だと感じていました。
今となっては、なぜその心理士さんがそういう行動をしていたのか、何を考えて何をしていたのかを想像することが出来るのですが、そしてその仕事の孤独さしんどさをも想像出来るのですが、当時の私にとってはとうてい無理な話です。
そして、今自分が他人の心の動きを観察しようとする、他人からは十二分に意地悪い行動をすることに、まさしく因果応報なんだろうな・・・と感じます。
楽しくもなければ嬉しくもありません。
ただ、人の心が動き軋む音がすると、私の心もざわめき、その音がどこから響いてくるのか息をひそめてしまいます。
楽しくも嬉しくもないのに。
技術がないので分化出来ず、自分で自分の疲労感を作り出してしまいます。
本当は学ばないといけないのに、学びを得る環境を整えていないのが致命傷。
勉強しないと。
勉強しないと、自分も誰も救われることがない。

譲渡に関して・・・

夏の暑さも遠のき秋も深まって、少しずつまた里親希望者さんのカフェ来訪が増えてきました。
我が家にいたジュンくん、くろばちゃんにも希望者さんが現れ、今現在、トライアル開始を控えています。
こうやって、里親さんが決まっていく個別の背後には、実は決まらなかったケースも多々あるのです。
はちねこでは、譲渡にあたり条件として提示させていただいているいくつかの項目がありますが、
このほかに、アンケートにご記入いただいて、それを参考にスタッフがお話しさせていただき、確認していく事柄があります。
個別のケースに関しては個人情報ですので、ここで詳細をお話しすることはありませんが、約20年といわれる猫の寿命をまっとうすることを念頭に置いて、その環境や状況に無理がないか、私たちスタッフの経験の中から懸念されることに関してお話しをさせていただいています。
その過程の中で、里親希望さんのご希望に添えないことも残念ながらあるのです。
当然、里親希望さんは希望していらっしゃっているので、落胆なさることもありますし、納得していただけないこともあります。
私たちスタッフとしても、実に心苦しく悩むこともあります。
このようなことは裏話でもあり表に出すことではありませんが、私たちスタッフも意見が相違し思案するケースもあります。
そのとき、最後の判断として尊重しているのは、その猫の保護主さんや預かりさんの考えです。
こう書くと、フェアではないような印象を与えかねませんが、譲渡にあたり、その猫を少なからずの時間、世話し慈しんできた保護主さんや預かりさんは、いわば花嫁の父親のような存在です。
世の中、条件だけで「娘さんをお嫁にください」という人もいないのと同様、条件だけでお嫁に出す父親もいないのではないでしょうか。
簡単に言ってしまえば、そこには愛情という不条理があります。愛ゆえ、盲目と笑われかねない愚かさもあれば、いじましさもあるように思うのです。
互いに納得のいく結論を得られないとき、里親希望さんには、「審査を受けた」「断られた」という不快な思いが生じるだろうことには、大変申し訳なく思います。
そこは、ただ謝るほかないなぁ、と個人的には考えています。
ですが、なかなか理解していただくことは難しいことだとは感じますが、どうか、保護主さん預かりさんのこれまでのお世話や病気の看病、体調の管理などの献身に免じて、個別の価値観をお許しいただけたら幸いと思います。



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11月3日、八王子福祉園で行われるバザーに、はちねこグッズを出店させていただけます。
そこで販売するために、今、松ぼっくりオーナメントの制作に追われているのです~。

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たくさん作って、はちねこカフェにも置くつもりです。
ぜひ、クリスマスの装飾にいかがですか~。
売り上げはいつものように、保護猫の医療費の一部となりますので、よろしくお願いいたします。

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みやまちゃん移動

台風が来ていて、みやまちゃんが隔離されている玄関が冷えることもあり、また隔離期間二週間にも到達したので、このたび、みやまちゃん、リビングにお引越しいたしました。


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なんだなんだ~
あれはもしかして新しいべびにゃんかしら

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うん、確かに猫だぞ~

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ベビールームにさっそくおじゃまでーす

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おばちゃんだれ?
ええと、子育てが趣味のももこです・・・

みやまちゃん、いっちょまえに、ももにシャーしてました(笑)。
そんな、他猫に警戒心があるベビーなんて見たことないヨ~
もしかして、たった二週間で自分が猫であることを忘れたんですかねぇ?
ももちゃん、ちょっとハートブレイクでしょんぼりしてました(笑)。

古本まつり無事終了

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
また、はちねこカフェのほうも大盛況だったそうで、本日はトライアル決定数新記録だそうです!!!(といいながら、私は正確な数を把握していないんですが・・・笑)
アートマーケットのほうも、羊毛猫人形、二体ご購入いただきました。いずれもはちねこからの里親さんにお買い上げいただき、まるでご祝儀のようになってしまい大変恐縮です~。本当にありがとうございました。
にゃんこグッズも、羽じゃらしはほぼ完売!!あーーーんなに内職仕事したのに、残らず売ることが出来たなんて、すごい。

とにもかくにも、もちろん私たちスタッフも頑張りましたが、実感したのは里親さんたちのご協力パワーです!!!
バザー品の寄付から始まり、前後のお手伝い協力、当日のご購入(親類縁者の皆様の分まで!)、ドンと頂戴する差し入れの数々・・・。
皆さん、はちねこの活動を気にかけてくれて応援してくれているんだなぁ・・・って感涙です。
古本まつりが始まる前までは多々の些事で疲れてもいて、むりむり当日を迎えてしまったのですが、始まってみれば皆さんの陰日向の後押しで、犬猫里親相談所、はちねこカフェ、手作りアート村のトリプル開催を乗り切ってしまいました~。本当に感謝です、ありがとうございました。

みやまちゃんのミルク当番、ももひなとーさんも昔取った杵柄で無事授乳をこなしました。ちゃんとおしっこさせて、ミルクも全部飲ませて、あやして遊ばせて、で、「膝の上で遊ばせてたらさ~、おちっこされちゃったヨー」とのオチまで完璧(笑)。
素晴らしい仕事の一日でございました!!
皆様、重ねて重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました~。

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