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date :2014年11月12日

読書ノートその1

ちょうど図書館で予約の本「アドラー心理学実践入門」KKベストセラーズが到着したので、勉強のまとめとして、自分のために読書ノートを書いておくことにします。
そうでもしなきゃ、覚えられないし身につかないし・・・。

どうやら、最近世の中にちょっとした「アドラーブーム」がきたらしい・・・のよ(笑)。理由までは知らないけど、「人間関係」に悩む人向けではあるらしいとは聞く・・・。
ちょっと待て、そんなアドラーって有名ダッタッケ?とりあえず、私は名前を知っている・・・、なぜでしょう?そういうわけで、教科書を数冊ペラペラめくってみた。
そうしたら、ほんの三行くらい。心理学の歴史の部類ででてくる。
(フロイトの)初期の同調者であったアドラーやユングも、やがて学説上の意見の相違から別派を樹立~アドラーは性欲よりも優越欲を重視し、その阻害からくる劣等感とそれに対する補償作用が人間行動の原動力であると考えた。心理学第3版、東京大学出版会
この「アドラー心理学実践入門」にも
今日よく知られている「劣等感」という言葉を今日使われる意味で最初に用いたのはアドラーなのです。
と書いてある。まずは、「劣等感という概念の人、アドラー」と、自分まとめでございます。
アドラーのものの見方に4つの特徴があるとのこと、
「対人関係論」人間の悩みはすべて対人関係の悩みである
「全体論」人間を精神と身体、感情と理性、意識と無意識とに分けるようなあらゆる形の二元論に反対
「目的論」何かに強いられ、自分ではどうすることもできないということはありません。なぜなら、すべてのことは、自分で決めているからです。自分ではどうすることもできなかったと考えたい人はあります。そのような人には、そのように考える「目的」があるのです。今の自分が不幸なのは、過去に原因があるのでは〈ない〉ということです。
「ライフスタイル」性格という言葉から連想される“生まれつき”のものではなく、また、変えにくいものでもないことを強調するために「ライフスタイル」という言葉を使います。アドラーは、このライフスタイルを自分で選んだと考えます。先に、不幸なままのほうがいいと考える人があると指摘しましたが、このような人はライフスタイルを変えないでおこうと決心しているのです。

この目的論という考えとライフスタイルという考えが、読んでちょっと刺激的だったので、そこをまとめていけたらと思う。
さてさて、返却期限までにまとめられるかしら(笑)

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