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date :2014年12月17日

日に日に

土曜日、譲渡会を終えて帰宅し、疲れてぐっすり寝てるハズのみやまちゃんが、実は具合が悪かったゆえらしく、夜ご飯を一口食べたっきりで、動きません。
小刻みに震えているような感じもあり、熱はないようなのですが心配でした。
暖かくして寝かしましたが、翌日の朝食はまったく食べず、しかも右手を下に着かずに浮かせています。
そういう訳で、慌てて朝一で病院へ。
縮こめている右手のレントゲンを撮りましたが異常なし。
原因不明で、とりあえず痛み止めと抗生剤が出て、様子を見てください、との診察でした。

仔猫に元気がなく、横になっている姿には恐怖心さえ感じます・・・、嫌な時間の経過です。
何か悪い変化はないか、どうしたら食べてくれるか、薬をきちんと飲ます工夫・・・。
幸い、翌々日には右手も着いて走り回り、のりたと再び遊べるようになり、食欲も戻りました。
多分、原因を推測するに、無茶な飛び降りとか、のりたと本気のプロレスごっことかで、右手を痛めて、痛いのでびっくりしてしょげていたのではないでしょうか・・・。

一安心でしたが、とにかくこの頃の、みやまちゃんの日々のお転婆ぶりにはハラハラします。
とんでもないところによじ登っては物と一緒に落ちてきたり、自分の1.3倍くらいの大きさののりたに爆撃突進していったり・・・。
かわいいのはかわいくてかわいいのですが、大変な小獣に成長しております~。
いっときは良くなった噛み癖も、もう、のりたがいなせるからなのか、再びひどくなってきてしまいました~。


・・・ももちゃんが、我が家にやってきた頃の、もっとも暴れっぷりが凄かった時代を思い出します・・・。
ももちゃんも活発で元気過ぎて、「遊んで遊んで」のエネルギーがさく裂してて、あまり余って噛み噛みしてました。

ももちゃん、都ちゃんの時代

我が家では、ももちゃんが初めてのにゃんこだったので、「とても仔猫二匹を一緒には育てられないに違いない」と思い、一匹での譲渡をお願いしたのですが、日々パワーアップするやんちゃぶりに驚き、慌てて「ももちゃんに、お友達仔猫の二匹目を考えています」と、お願いをしたのでした。
そうして、ほどなくして我が家にやってきたのが、ひなたでした。


どうぞ、我が家の顛末を教訓といたしまして、仔猫はぜひ二匹で一緒に飼ってあげてくださいね。
もちろん、みやまちゃんも、のりたもそうしていただけたら幸いです。
というか、お転婆みやまちゃんはどうにも無理だと思うので(汗)、仔猫二匹での譲渡を希望です。

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