111234567891011121314151617181920212223242526272829303101

date :2014年12月25日

お猫さまのクリスマス

猫さまたちには、ガリガリサークルのプレゼント。
みんなで代わる代わる試していましたよ。
ももひなにはジャストサイズ、すっぽりを楽しんでいましたし、

KIMG0518.jpg
KIMG0517.jpg

みやまちゃんのりたは、個室感を味わって、「しっぽ待て待て」遊びに、しっぽがあんまり遠くに逃げなくて最適のようでした。

KIMG0521.jpg
KIMG0512.jpg

ちなみに、人間の家族たちには手袋、はめてもスマホが使えるというもの。
しかも笑えることに、ももひなとーさんからのプレゼントも手袋でした。いゃぁ、20年一緒にいると考えが同じ過ぎる~(大笑)。



昔々、小学生の頃、私は卒園した幼稚園の聖歌隊をやっていて、クリスマスはとても大きなイベントでした。
今は建て替えられてしまいましたが、当時は木造の教会で、きしきしと狭い階段を上がって二階の歌のスペースに上がっていくのが本当に嬉しく誇らしい気持ちだったのを覚えています。
讃美歌を歌っていると、教会の内部がオレンジ色の光に包まれていくような錯覚があり、その美しさというものも、私の幼いころの大切な記憶となっています。
帰りには、暗くなってきて輝きが増したツリーの脇で、子どもには不思議な味のシュトーレンをもらって帰宅するのです。

クリスマスの、その一連の幸せな体験の記憶が、のちの私の音楽に対する意欲の核になった気がします。
幼いころに幸せな記憶を持つということは、その人の一生を貫く宝物になります。
音楽の仕事をしているとき、よく「どうしてこの仕事を選んだのですか」と質問されましたが、これがその返答でした。
そう答えられた私は幸せだったと、親の立場になった今の私は少し悩みます。

KIMG0515.jpg


スポンサーサイト

プロフィール

ももひなかーさん

Author:ももひなかーさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR