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date :2015年01月16日

略式起訴

長野県で起きた、白猫を川に沈めて虐待死させた男の事件について
ネット署名のサイトより報告がありました。
以下がその報告文です。



2015年1月15日 — 1月13日付で検察が略式起訴をした旨の通知書が届きました。

正式起訴(懲役)でなく、罰金ということになります。

裁判所から略式命令がもうそろそろ出されたころと思います。
略式命令から2週間たてば、刑事確定事件の謄写の申請を行えます。
罰金の額などわかればまたご報告させて頂きます。

河川法違反、廃棄物処理法違反は不起訴となりましたが
この点でも検察審査会への申立を検討したいと思います。
___________________
<yomiuri onlineより>

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150114-OYT1T50040.html

捕まえた猫をおりに入れ川に沈めた男、略式起訴

2015年01月15日 07時24分

 長野県小谷(おたり)村で昨年6月に自宅の敷地で捕獲した猫をおりに入れて川に沈めて死なせたなどとして書類送検された男(30)について、大町区検は13日、動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)で大町簡裁に略式起訴した。
 男は川に死骸を捨てたとして、廃棄物処理法違反と河川法違反容疑でも書類送検されていたが、長野地検松本支部は同日、両容疑について不起訴とした。
____________________




特定の被害者の居ない、つまり飼い主からの訴えではなく、飼い主のいない猫について、その猫に対する虐待で、罰金刑に処することが、この日本で確定したわけです。
これはすごい「一歩」です。
いくら、ネットの動画という確定的な証拠があったとはいえ、男は自分こそ被害者なのだと主張したのを退けて、世の数ある保護団体、愛護団体の主張を通したのですから。
残念ながら、昨年発足したばかりのはちねこですから、この事件の起きた昨年六月の時点で、賛同の行動をすることが可能ではなかったので、個人として私は署名いたしました。
もちろん、私のような個人署名は圧倒的でしたが、しかしながら、下の「事件」をクリックしてサイトを閲覧してみてください。これだけの数の団体さんが声をあげ活動をしたのです、すごい、すごい。感謝です。

事件

最後までお読みいただけましたか。
これをここまでやり通すのは本当に本当に労力のいる仕事だったはずです。
しかし、それをやり遂げた人たちがいるのです。感謝敬服の念が尽きません。

わたしたち、はちねこの某地域でも昨年は酷い連続虐待死の報告がありました。
「何も出来ない」とか「捕まえて罰してください」のような他力本願的な行動ではなく、私が行動を起こす、という勇気を持たなくてはいけないのだと思いました。
もちろん、はちねこはまだまだ、毎日毎度てんてこ舞いで対応に追われていて、それだけだって、時にはダウンしたくなるくらいの煩雑さです。
その現状を考えると、ただの理想ではあります。でもキング牧師ではないけど「ONE DAY!!」いつか、その日を思い描くことが大切のはず・・・。
目の前の一匹、縁のあったこのこから、幸せな飼い猫に・・・。
そして、野良猫という存在を減らせるように、TNRM(野良猫を保護し不妊去勢手術して地域に返す、可能な限り飼い主を探す、そして地域を取り持ち共生へ)に、頑張っていきましょう。
八王子の皆さん、一緒にやっていきましょう。

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