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date :2015年07月

お皿で食べました

ハナちゃん、毎日少しずつ訓練をすすめています。

まずは、カリカリを口に運んでもらうのではなく自分で食べる訓練として、床の上に置いたおやつのシーバを食べさせました。
これはなんとかかんとか~、食べられるようになりました。
まだまだ、さくっとは口に運べないので、「イヤ~」と、ぐずるときもありますが、それでも回を重ねるにつれてうまくはなってきました。
残念ながら、暑さとともに食欲が落ちてきているので、おいしいシーバでも食べたがらないときもあって、一進一退な感じでもありますが・・・。



次は、シリコンのお皿から食べる訓練を始めています。
一週間くらい前から、おもちゃとしてこのシリコンのお皿を部屋に転がしておいたので、一応口先に持って行っても怖がらなくはなっていました。
昨日の夜、このシリコンのボウル状のお皿にシーバを入れて食べさせてみたところ、成功!!!
ちゃんと怖がらずに頭を入れて食べることができました。
この動画は今度、撮りたいと思います、お待ち下さいね~。
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ハナちゃんのこと・3

三連休の最終日に、ハナちゃんの保護主さんと話し合うことが出来ました。
保護主さんに、ハナちゃんを手元に戻す意思のあることを確認することが出来ましたし、今後のことについても、本日同意を得て、一つの結論に収斂いたしました。

保護主さんは、時間的に余裕のない状況にいらっしゃるようなので、今、ハナちゃんをお家に引き取ると、日中のお世話に困難もあり、この暑さですので、自分で水分補給のままならない状態のハナちゃんでは脱水の危険も心配されます。
また、ご飯トイレのお世話は何とか十分にしていただけても、自力での食事に向けての訓練、歩行の訓練などに十分な時間をさくことは、やはり困難だそうです。
私としては、ここまでハナちゃんを懸命に保育してきたので、保護主さんの状況を理解させていただいても、この今のハナちゃんの成長期に訓練したら出来るようになるかも知れないことを出来ないで諦める気持ちにはなれず、そういうわけで、あと一か月間、私がハナちゃんを預かり、期限を設定して、そこで、ハナちゃんが自力で食事出来るようになっていても出来なくても、保護主さんにお戻しするというスケジュールを決定いたしました。

はちねことしては特例のような対応に、ムリムリ私が要求してしまいました・・・。
私としても、自分が抱える状況ゆえ、はちねこの仕事を減らしていただいている現状があり、他のスタッフさんにしわ寄せしてしまっていて申し訳ないのですが、どうか、ハナちゃんの成長を信じて容赦していただき、ご協力いただけるようお願い申し上げます~。
また、重ねて皆様にもお願いです。ハナちゃんのような例について情報や体験など、もしご存じのことがありましたらお教えください。訓練の参考に出来たら、と思います。よろしくお願いいたします~。





たくさんのことを急速にグルグルと考えました。
「障害のある世界」の傍らにある複数の方から、今回お話しを聞く経験がありました。
意外にも、けっこうたくさんの方が、詳細は違えど様々な思いを抱いているのだと知ることが出来ました。
機会を改めて、また書くことが出来たらいいなと思っています。ありがとうございました。
コメントをお寄せ下さったらるママさん、私のこころだけにお受けとりするカタチで伏せコメントにしてしまってごめんなさい。いつか、ゆっくりお話しできるといいですね~。



さてさてハナちゃん。本日、私の「訓練やる気」の気配を素早く感じ取って、ちょ~不機嫌(笑)。暴れる、噛みつく、もんく言う~(笑)。
親のこころ仔知らず・・・・・。ま、そんなもんだ・・・・。



ハナちゃんのこと・2

昨日の土曜日に、ハナちゃんの保護主さんがカフェにいらしたそうです。
私のブログ記事に「言っていない」ということが書かれているとのこと、娘さんがショックを受けているので記事の削除をしてほしいとのこと、自分としてはハナちゃんを置き去りにしたつもりはないとのこと、などなど、お話しだそうです。
私はこの日、カフェの仕事をお休みしていたので、お会いすることはありませんでした。

「言っていない」ということに関しては、もちろん事実でなければ訂正させていただきますので、その旨ご指摘いただければと思います。

娘さんを傷つけることは本意ではありません。ただ、この日本のこの時代には言論の自由というものがあり、他人の書いたものを削除する権限はありません。それと同時に反論する権利もまた保障されています。どうぞ、コメント欄でもホームページのフォームでもご意見くださればと思います。そのように娘さんにお伝えくだされば幸いです。

ハナちゃんは、現在推定8~9週です。預かりをお受けしたのが2~3週ですので、人間の成長で言えば、生後半年過ぎから三歳すぎまでの時間が経過したことになります。このハナちゃんの猫生の間に、ただの一度も、ハナちゃんの成長や様子を伺う言葉も、下痢で通院したハナちゃんの健康を気遣う言葉も、私は受け取りませんでした。
ご存じのようにハナちゃんと同時期に、テツの保護主さんとさんちゃんかずちゃんの保護主さんが我が家に乳飲み子を預け、状況としては同様に預けっぱなしではあったかも知れませんが、彼らはずっと連絡を欠かさず、時々の私の苦労を受け取ってくれて、また当該猫の成長を共に心から喜んでくれました。それが、私にとっての「信頼」です。ハナちゃんの保護主さんとは、残念ながらそのような信頼関係を持つことは出来ませんでした。
また、てんてんさんが引き取りの打診にお電話した際もお出にならず、複数回連絡した、と聞いています。このような状況から、私は、「ハナちゃんは置き去りにされていると言うことが出来る」と、言葉にしました。
ハナちゃんを置き去りにしたつもりはない、とおっしゃるのならば、その根拠と理由をお聞かせください。ハナちゃんを保育しているのはこの私です。ブログを書いているのもこの私です。どうぞ、私宛にお話しください。行動を起こしていただけるのなら、そのやりとりの過程の中から、もしかしたら今後、信頼を生むこともあるやも知れません。共にハナちゃんの幸せを願い出来ることがあるやも知れません。





ハナちゃんの近況です。
ハナちゃん、うんちおしっこは、失敗もありますが何とかトイレの中で出来るようになりました。
おしっこは横になって寝たままの姿勢で、うんちは、トイレの内壁にもたれて立ち、わずかにお尻を持ち上げて踏ん張ります。ただ、もちろん砂をかけるようなことは無理ですので、崩れて座り込んでお尻や足を汚してしまうことも度々です。
三度のご飯も介助を必要としています。
どうやら頭をぶつけてしまう怖さからなのか、お皿に入った水やご飯を直接飲んだり食べたりは出来ません。床に置かれたシーバは、ふらふら頭を寄せて何度かチャレンジしたら口に入るようにもなってきました。つまり、その姿勢を取ることは何とか可能なようなので、今度、ぶつけても痛くないシリコンのお皿を試したいと思っています。



ハナちゃんのこと

ハナちゃんは5月30日にはちねこに持ち込まれました。
仕事をしているので、乳飲み子は育てられないということで預かりました。
保護主は、昨年もはちねこに乳飲み子を預けました。昨年の経過に詳しくはないのですが、ハナちゃんは家の前に捨て猫された、ということでした。
ですので、今後、捨て猫をされないように、お家を外から見たときに、お皿など餌やりの痕跡を見せないこと、ハウスも置くなら、コンテナをくり抜くなど一見してわからない方法があることなどをお話ししました。
ハナちゃんには、その時見ただけで「おかしい」と、私やてんてんさんが気づくほどの障害がありました。
なので、預かりのその日に、猫小児科に行き再診していただきました。おそらく、小脳に障害があり歩行が困難な状態で、治る治らないというものではなくて、生まれつきのものであるとのことでした。

離乳期になり、てんてんさんが保護主さんに引き取りの打診をしましたが、本日までに引き取りの連絡はいただいておりません。
状況からしたら、ハナちゃんは「置き去り」にされていると言うことが出来ると思います。




障害があるこを目の前にしてたじろがない人は滅多にいるものではないと思います。
そんな人、乙武さんのお母さんぐらいしか知りません(笑)。
障害に慣れているハズの私であっても、どうやったら育てることが出来るんだろうか、と不安になります。
ハナちゃんは今後どうなっていくんでしょうか?どうしてあげたらハナちゃんは幸せなのでしょうか?
まず、ハナちゃんは誰が育てるのでしょうか?私でしょうか?




私はこの十数年ずっと、障害のあるこについて考え行動してきました。
否・・・、その前から、私には足に障害のある実の兄がいますので、物心ついたときには、「障害」のある世界について考え行動してきたことになります。

私は「障害がある」ことについて理解したふうを言う人が大嫌いでした。
小学校の運動会で、学年徒競走を大幅な時間超過のビリで、ゆらりゆらりと走ってくる兄に大きな声援と拍手をする人達が大嫌いでした。
障害がある、ということはしんどいことです。個人にとっては戦いです。投げ出したらそれで終わりです。だから、諦めずに努力し続けるのですが、しんどい話なのです。体も心も痛い思いをしながらも続けるのみです。
不自由に感じなければそれでもかまいませんが、障害があることで悔しい思いがあるのならば、克服したい、と望むのは自然な気持ちであるはずです。そういう意味で、障害があるということは常にチャレンジングであることになります。
それは、負わなければなかなか理解することが難しいことの一つだと思います。
理解すればこその、怖さや恐ろしさ、苦しみや労力を知っています。
だから、たじろいでしまいます。





ハナちゃんを育てるのは誰ですか?
私が今、言えるのは、「自分がハナちゃんを置き去りにする三番目の人間にはなりたくない」、という意地です。
意地でありやせ我慢であり、怒りであり見栄であり、何でもありです。
いつもそんなふうに、巻き込むのか、巻き込まれるのか、私の人生には「障害」がやってきます。
神様は私を自由にしたくはないのでしょうか(笑)。あそこに「空き」が出たわ、と届けられるのでしょうか(笑)。





私はベン・シャーンという画家が好きです。
中学生の頃、絵の教科書に図版が載っているのを見て以来、ずっと好きです。
彼の絵にLIBERATIONという作品があります。
簡単にここに図版を持ってくるわけにはいかないのでお見せすることはできませんが、戦争で崩れた家をバックに、回転ブランコでビューンと回る三人の子供が描かれている絵です。
吹き抜ける澄んだ風や止まらない回転ブランコのスピードが私には感じられて、とても印象深い作品です。
私が、人生ってこんな感じだ~と思う、一枚の絵です。

テツ、さんちゃんかずちゃん正式譲渡&はちねこyou tubeのお知らせ

土曜日に、テツが正式譲渡、本日にさんちゃんかずちゃんが正式譲渡となりました。
テツは「ずっとブログでテツと読んできたので」そのままテツとなり、予定通りにさんちゃんはあやめちゃん、かずちゃんはききょうちゃんとなりました。
三匹とも、新しいお家でがっつがっつ食べているようで(笑)、とても健康で安心いたしました。
二つのお家とも、仔猫パワーに蹂躙されているようで、毎日楽しい悲鳴があがっている模様~(笑)。
仔猫をお家に迎えることは、「しつけをして育てる」部分も込みとなりますので、それぞれ健闘していただき、立派な家猫にしていただくことになります~。
どんなこに成長していくのか楽しみです!!!ご報告お待ちしておりますね!!!



さてさて、立ち上げてしばらく作業が滞っているyou tubeの件でお知らせです。
とり急ぎ、アフィリエイトの認証を得るために、数人の里親さんにご協力をお願いして動画を数本あげ、皆様からのアクセスもいただき、思いのほか早く体裁が整いました。ありがとうございます。
現在、動画の二次使用など確認したいいくつかの専門的な事柄について問い合わせをしている状態で、里親さんから提供の新しい動画公開を保留にしています。アナウンスが遅れて申し訳ありませんでした。
公開まで、もうしばらく時間がかかると思うのですが、その間、稼働していないのももったいないとの判断で、はちねこ所属のおうち探しのにゃんこたちの動画をアップしていくこととなりました。
とはいうものの、現在はちねこは仔猫まつり絶賛開催中なので、忙殺のスタッフさんから編集局に動画が届くかは・・・・・につき、今まで通り「やってるんだかやってないんだか」の運営になるかも知れませんが、そこは軌道に乗るまでゆるゆると暖かく見守っていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

本日、てんてんさんは、「みけお柄の羊毛ボールが転がっていくと、その先がみけおになるの~♪」という壮大な演出の動画制作の夢を語っていましたが、多分、夢だと思います(笑)。
まずは、なかなかカフェでは普段の様子をわかってもらいにくいビビリちゃんや、仔猫まつりに押されて会場入りしていない大人猫さんなどを紹介していければいいな、と思います。
我が家からは、歩行に障害のあるハナちゃんの近況お知らせ動画をお届けの予定です。


近況です

テツは土曜日に、さんちゃんかずちゃんは水曜日に、それぞれのお宅にトライアルに出ました~。
一週間、仔猫との生活を体験してもらい、問題がなければ正式譲渡の取りかわしを行います。
三匹とも、それぞれのお宅に着くや否や、「たんけんたんけん!!!」と興味津々で駆けずり回り、なーんの問題もなさそうでありましたっ。
しかも、さんちゃん改めあやめちゃんは赤いシュシュタイプの仔猫首輪をしてもらい、かずちゃん改めききょうちゃんはオレンジのをしてもらい、それが素敵に似合って、「あら~、ウチでは野良猫仔猫だったのに、あっという間に家猫のお嬢様に見えるーーーっ」と、一同で笑顔になりました~。
テツもお家に着くなり馴染んで、ちゃんとトイレでおちっこ出来て、「えらいねえ~」と褒められておりました。先猫さんのお写真をみせていただいたら、アイラインがテツと似てるな~と思いました。きっとご縁があったのでしょうね。
それぞれ、正式譲渡の折には新しいお家での写真をいただきたいと思いますので、皆様暖かく見守りお待ちくださいませ~。


さてさて、我が家に取り残されたハナちゃん。
とりあえず、「取り残された」ことがわかっていないようで(笑)、今日は変わらずゴキゲンでおもちゃで遊んでました。
そのハナちゃん、先週の水曜日に酷い下痢をおこし、あっという間にお尻も爛れて、しみるのか触ると泣いて暴れてかわいそうな状態になりましたが、いつもの猫小児科で院長先生に診ていただき、数ある仔猫の下痢の原因から「茅胞菌」(字、あっているかな?)の異常繁殖と突き止めていただき、抗生剤を処方してもらい、それを飲んで症状が落ち着きました。

KIMG0864.jpg
この、楕円状の輪っかがその菌だそうです。
とにかく、「仔猫の下痢は原因解明がそのすべて」byちびまま、とのことですので、的確に薬効があり、数日で回復、解決して本当に良かったです~。
私は単に「一番近い」動物病院だったので、この猫小児科さんを利用させていただいたのが始まりですが、八王子はもとより近隣からも、この猫小児科さんを目指して患者猫さんがやってきます。
毎日、誰かしら通院しているはちねこスタッフの中では、「近くでうらやましい・・・・・」と、よく言われます。
スマン、みんな(笑)。近くて安心~。

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Author:ももひなかーさん
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