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date :2015年08月

ワクチン、発熱  ※追記あり

金曜日、延び延びにしてしまっていたワクチンを不活化ワクチンで接種しました。
朝接種して昼ごろ発熱に気が付きました。
そのまま静かに静養して、夜には私の胡坐の中でボール遊びするぐらいまで元気になり、
今朝は自分からケージを出てきて、ももひな用の水鉢から水を飲んだり、ボールをかじって遊んだりしてましたが、やはり昨日一日寝ていたせいか、もしくはワクチン負けの影響か、少し足元がふらふらしています。
しかも、やはり本調子ではないようで、すぐ「寝る~」という感じでした。
まぁ、このまま様子を見るしかないので今日は安静にしています。
明日の朝、ハナちゃんは保護主さんのところに戻ります。
ハナちゃんを元気いっぱいの心起きない状態で送り出せないのは残念ですが、ワクチン接種せずには戻せなかったので仕方ありません。
今日一日で、どうかいつもの元気を取り戻せますように・・・・。


※土曜日のお昼には、ハナちゃん、チュールやかつお棒を食べて元気に遊ぶくらい回復いたしました。
明日の朝、我が家を卒業していきます。



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だいぶ歩けるようになりました

本日、猫小児科に行ってハナちゃんの今後の治療について院長先生に話を聞いてきました。
あと、口角に気になる炎症があったので、それも診てもらうことに。
結局、それはカリシウィルスからくる症状で、先日の発熱の原因もそれではないか、という見解でした。
発熱後に食欲がなくてほとんど食べてくれなかったのも、口の中に炎症があったからのようです。
そういうわけでステロイド剤はちょっと中断して、体力の回復を優先し、一回目のワクチンを打ってから、そしてステロイド剤の投薬を再開することにしました。
やはり、ワクチン接種のタイミングを遅らせて先に治療をスタートさせてしまったのは良くない判断でした。順番は逆にするべきでした。心が急いでしまったことは猛省です、ハナちゃんごめんね。

ただ、二週間の投薬治療については効果があったといえるのではないかと思います。
確かに投薬前と比べたら、四本足で立つ時間が長くなり安定もしましたし、足の運びも勢いでバタバタっと動かして二三歩進むっていうような具合から、歩行のために一歩ずつ足を動かして進むような感じになりました。

そして本当に嬉しいことに、初めて、置いた容器からお水を飲むことも出来るようになりました~。
これで、なんとなんと、ケージに備え付けたドライフードとお水を自力で飲み食べ出来るようになったのです!!!!
このハナちゃんの姿を何とか撮影したかったのですが、私の姿を見つけるとハナちゃんは「だせ~だせ~、ここからだして~」と訴えるのに忙しくて、とてもケージ内での飲んだり食べたりの姿を披露してはくれないので、実は私も、タオルがかけてあるケージの中から「カリカリ・・・」と響く食事の音と、確かに減った水の量でしかそれを確認出来ていないのです。残念なんですけど~(笑)。

そういうわけで、今日の動画の内容は「だいぶ歩けるようになった」と確認していただけるような感じのものです。



とりあえず、ここまで出来るようになったことが増えて、私はとても嬉しいです。

こつこつと

先日見たテレビの覚え書きから。

心と脳の白熱教室

世の中には楽観的な感受性の人と悲観的な感受性の人がいるという。
その背景には三つの要因があるといい、一つ目は遺伝子要因、二つ目は環境要因、三つ目は選択的バイアスの要因があるという。

一つ目、遺伝子要因。人の感情に影響を与えるセロトニン物質を運ぶセロトニン運搬遺伝子というものには、二つのタイプがあるといい、その長さが長いものと短いもの、つまり両親から受け継ぐ二つのセロトニン遺伝子の組み合わせで、長長、短短、長短の三つがあり、長いタイプには楽観的な傾向、短いタイプには悲観的な傾向があるという。

しかし、では短いタイプにうつ病発症リスクが高いのか、というとそうではないという。実はこの運搬遺伝子は「リスク遺伝子」という捉え方ではなく(それを持つことでそれになる、というような)、環境によって影響を受けやすいという性質があり、人生に三つ以上の困難を体験している場合には(貧困、虐待、離婚、死別など)、短いセロトニン運搬遺伝子のタイプの人は長いタイプの人に比べてうつ病の発症率が高かったそうである。つまり、環境要因が、その傾向を引き出す大きな要素となっている。これが二つ目の環境要因。

三つ目、選択的バイアスの要因。楽観的な傾向の人はその傾向を、悲観的な人はその傾向を、自ら選択してその回路を強化しているという。
このリサーチの実験には次のような用意がなされた。二枚の写真が左右に示され、一例としては、一方は巨大な蜘蛛のようなネガティブ図版、もう一方は子犬のようなポジティブ図版の組み合わせで、随時そのネガティブポジティブ図版の組み合わせ二枚が示される。示された図版映像が消されたのち、マークが点灯し、被験者はそのマークが左右どちらの図版の位置に示されたかを即答する実験である。
セロトニン運搬遺伝子の長いタイプの人は、ポジティブ図版の後のマーク点灯に反応が早く、短いタイプの人はネガティブ図版の後のマーク点灯に反応が早かったそうである。つまり、楽観的な傾向の人は楽観的なものを無意識に選択して見ているのであり、悲観的な傾向の人は悲観的なものを無意識に選択して見ているのである。
しかし、この実験映像テープを、ランダム点灯ではなく意図的な、つまり必ずポジテイブ図版の位置にマークが点灯するテープに変えて即答の訓練をすると、セロトニン運搬遺伝子の短いタイプの人でも、ランダム点灯のテープに戻した後でも、ポジティブ反応に反応が早い結果が得られるという。

つまり、脳の選択的回路は意識的な訓練によって変えることが出来るということである。従来、悲観的なものの考え方をする人でも、決心してものの見方を変えようと思えば楽観的にも変えられるというハナシである。
実例として、某俳優さんが強迫性障害の人物の役を演じるために、病院などでその障害の人と接したり共同生活をした結果、撮影時の頃には本当に強迫性障害を発症してしまったそうである。そして、その回復には認知行動療法的なアプローチがなされたそうである。






そして、本題。
ハナちゃんは、ましてや身体的な訓練ならば、こつこつ繰り返すことによって、きっと変わると私は思う。
私でなければこのこを良くしてあげられない、とは思わない。誰でも出来る。
八月はいつか終わっていく。決心次第です。

ほっとしました

朝、ハナちゃん熱はありませんでした。
ほっとしました。
一応、今晩からの投薬も再開して、用心深く経過を見ていくつもりです。
お騒がせをしました。ごめんなさい。
ハナちゃん、さすがに今日は本調子ではなくて、いつもより眠たいようでした。
今晩は早く寝てしまいました・・・・。





今日、ハナちゃんの具合を確かめてから、子どもたちの(人間のね)友達の新盆にお線香をあげに行って来ました。
まだ雪が舞っていた頃に亡くなったその友達は、幼い頃からの子供会のお付き合いの仲で、もちろん小学校中学校と一緒で、我が家とも家族ぐるみのお付き合いですので、未だに何とも気持ちの落ち着きようがありません。
彼は小学校五年生で発病し、寛解し、高校の終り頃、形を変えて発病し、再発し再再発し、残念ながら亡くなっていきました。
いいこでした。彼の、スケールの派手なきょうだいの中にあって、一番落ち着いて安心感のあるいいこでした(笑)。
彼も、残されたご家族も、本当に無念だと思います。
そして、難病である事実と、彼自身とご家族みんなで、ずっとずっと向き合い続けてきたことのすごさを思うと、私は言葉がありません。

猫のこ、一匹、「障害があるので、そんなに長くは生きられないかもしれないよ」と言われたことで、私はその発熱一回でさえ、びびりまくっておろおろして、どうかどうか、と祈るのに、その生涯の半分の時間を、命の不安と向き合ってきた彼を本当に尊敬せずにはいられません。
「おばさん、なさけなくってゴメンねぇ・・・」と謝りたいくらい反省しきりです。




どう、書き終えたらいいのかわかんないや・・・・(笑)。
実は、我が家の息子と彼は同じ誕生日で、この月のこの日、8月14日でした。
だから新盆の手土産はバースデーケーキでした。
この世に生まれてきてくれた、ということの素晴らしさに感謝と、命ということのすごさを思った1日でした。




明日には

朝、昨日と変わらずに、ハナちゃんは元気がなく、ケージから出てきませんでした。
やはり熱があるようなので、また朝一で猫小児科へ。
点滴していただくと同時に、昨晩はステロイド剤を飲ませるのを休んだので、解熱剤の使用が出来るとのこと、解熱剤の座薬をお願いしました。
お昼頃には座薬が効き、久しぶりに「だして~だして~、あそぶ~」と訴える声が聞けました。ほっとしました。
ただ、解熱剤が効いているからの元気なので、効き目が切れる明日の朝がどうなっているか・・・・。
明日の朝、大丈夫ならいいな。
大丈夫なら、ドカドカ買い込んじゃったチュールで(昨日ハナちゃんがそれだけは食べたので慌てて爆買い)、ももひなも一緒に快気祝いしようね。




ハナちゃん発熱

今朝様子がおかしく、朝一番で猫小児科へ。
熱が多少あるということ、他の症状と原因らしい原因はみつかりませんでした。
点滴をしてもらい様子見です。
ステロイド剤の投与をしているので、解熱剤はやめておくほうがいいとのことでした。
抗生剤は、先週コンベニア注射をしています。

四時間ごとに水分補給、チュール半分をむりむりお口に入れて、よしよしして寝かします。
心配です。仔猫の具合の悪いのは本当に心臓に悪いです。
明日はよくなりますように。

投薬、順調です~

ハナちゃんの投薬開始にあたり、複数の方から応援の言葉をいただきありがとうございました。
皆さんと同様、私も「どうか効果がありますように」と心から願っております。

まずは、しっかり毎日きちんと服薬することから心がけています~。
なにせ体重1.1kgしかないハナちゃんに出されているお薬は、ホントちっちゃなちっちゃなカケラなので、ウエットに混ぜ込んでスプーンでお口に運ぶ際、ポロリとお口からこぼれる分に、まさか入っていないかどうか念入りに調べます。
今までのところ、服薬のストレスも与えずに、上手に投薬できていると思います。なにせ、少し長い期間服薬することになると思うので、なるべく抵抗のないように、自然に服薬出来るようにと考えています。



ハナちゃんは、そろそろ三か月になる仔猫。
いくら歩行が覚束ないとはいえ、元気いっぱいの仔猫であることに変わりはありません。
遊び相手が欲しくて、かまって欲しくて、我が家の飼い猫の大人猫二匹の後を一生懸命に追いかけます。
おじさん猫のひなたは「チビチビ、しつこいぞ~」と、大人げなく怒ったりして、すぐプイと逃げてしまいますが、おばさん猫のももこは保母さん気質なので、ハナちゃんをおとなしくさせて毛繕いしたくて、結局、猛烈にじゃれたい気分のハナちゃんがいうことをきかないので、諦めてやっぱりプイと逃げてしまいます。
仔猫の友達がいたら良かったのですけれど、私の時間の制約上、新しい預かりをお受けしていないので、ハナちゃんには大変申し訳ない現状になってしまっています。
私は常々、仔猫が健全に成長するには猫の仲間が必要だなぁ~と体験的に感じているので、この点は本当に心苦しい限りなのですが、ハナちゃんが三食飲み食べに介助を必要としている以上、お世話に時間がかかり余裕がないのです。
せめて、我が家のももひながもう少しハナちゃんと遊んでくれればいいのになぁ・・・と思うのですが、こればっかりは、ももひなも猫ですので、そこも思うようにはいきません。
あとはハナちゃんが、噛み噛み蹴り蹴りの加減を覚えて、ももひなに呆れられないようになるばかりしか思いつきませんが・・・・。
・・・・・そこも当分、思うようにはいかないでしょうね。
なんたって、ハナちゃん、恐ろしく元気な元気な三か月仔猫なんですから・・・・ね・・・・。



続きの顛末「かまって~②」は、はちねこチャンネルにアップしました。



投薬開始!!!

先日、コメント欄にM様より情報をいただきました。
早速その情報にある動画を検索、それはこのような内容でした。



動画のアップ主さんに、投薬の薬品名を教えていただけるよう連絡を差し上げたところ、即座にご返答いただけて、昨日、いつもの猫小児科にて相談をし、教えていただいた投薬を試してみることになりました。
もちろん、かのちゃんと同様に効果があるとは言い切れませんが、それでもハナちゃんに治療の可能性があるということはなんとワクワクすることではありませんか!!!
とりあえず、二週間分のお薬を出していただきました。どうかどうか、ハナちゃんに良い効果があらわれますように!!!

情報をお寄せくださったM様、ありがとうございます。
快く、投薬についてお教えくださったマメKさん、ありがとうございます。

マメKさんのブログ



「ハナちゃんが良くなるかも、ハナちゃんが良くなるかも」と、ワタクシ、気持ちがポンポンに膨れてしまっています(笑)。
そんなむやみやたらに望みを大きくすると失望も大きいのだから・・・と心のブレーキを踏むようにも思うのですが、効きません(笑)。
今朝、ももひなとーさんが仕事に出かけるときに「効くといいね」と、一声かけてくれましたが、ワタクシ、うっかり思わず「効くといいね~♪効くといいね~♪」とミュージカル調に歌い踊り出しかねませんでした(笑)。
自重、自重、自重、重ねて自重、自重、自重、ジチョウ~~~!!!


遅ればせですみません、ゆうきさんコメントをありがとうございました。
ハナちゃん、投薬もがんばりますよ~。

シリコンボウルでもぐもぐ

高尾山猫さんから情報をいただきました。

同じような猫さん

五才になる猫さんで、自分でご飯を食べている様子です、素晴らしい~。
ハナちゃんのお世話にも希望が持てます。残念ながら直接、コンタクトを取ることが出来なさそうなので、どう訓練したのかなどお聞きすることは出来ませんが、それでも前例を知ることが出来るのは大きな安心感を得ることです。高尾山猫さん、どうもありがとう~。



ハナちゃんが、シリコンボウルでおやつのシーバを食べる動画を撮りました。



おやつシーバのお皿ならほぼ毎回、自分から食べています。残念ながら、ウエットフードのお皿は食べるときと食べないときがあって、まだまだ回数を重ねて練習しなくてはなりませんね~。

ハナちゃん、そろそろ三か月なので、体力的に睡眠よりも遊びたい気持ちが勝るようになり、度々ケージから「だせ~だせ~」鳴いて訴えます。
でも、歩行の危ないハナちゃんを付きっきりで見ている現状だと、そうそうリクエストに応えてあげられる時間の余裕はなくて悩みます。
とりあえず、にゃんこ部屋の中だけでも解放してあげられないか安全な方法を思案中です。

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