091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

date :2015年10月

すくすく大きくなってます

キジキジカルテット、お預かりから約一週間経ちました。
みんな300gを超えて、下痢もくしゃみも鼻水もなく、とても元気に成長しています。
そろそろ個性もはっきりしてきて、見ていてとても楽しいです~。
ではでは、一匹ずつご紹介!
ちなみに、我が家では、名無しの状態で保護猫をお預かりした場合には、「いろはにほへと~」で順番に命名していて、キジキジカルテットの四匹には「誰そ 常ならむ 有為の」までをバラして、たれぞーくん、つねくん、ナランちゃん、ういのちゃんとなりました~。



ミルク順で紹介いきますよ~。
トップバッター、たれぞーくんは、若干の長毛ふわふわで、おおらかな男の子。ミルクは熱燗好みで躊躇せず一気にいきます!満腹になったらもうお腹を見せてコロコロ、ゴキゲンでじゃれて遊んでいますが、だいたい最初に眠くなるタイプ、そのままの格好で眠り落ちます~。
二番手はナランちゃん。このこは元気で頭のいいお姉さんタイプ。ういのちゃんと激似だけど、少しういのちゃんより小顔。運動神経も良さそう~、もう、せまい箱の中からは出たくて出たくて、目が合うと「だっこちて」と主張されます~(笑)。
三番手はつねくん。若干スリムで小顔、ナランういのよりほんの少し色黒なんだけど、白いアイラインがきりっとしててハンサム。少し物静かで慎重なタイプだけど、哺乳瓶を吸う力はハンパない!ポテンシャルを秘めてます~(笑)。
最後はういのちゃん。ぬる燗好みで、「あちゅいじゃにゃいの、うにゃうにゃ…」と小言を言う(笑)。しかし丸顔で可愛い過ぎ、ついついその天真爛漫さを許しちゃう姫さまタイプ~。

さぁ、上記を踏まえて、もう一つの新着動画「おしくらまんじゅう~」で、誰が誰だか判別にチャレンジ(笑)、どうぞ!!

スポンサーサイト

キジキジカルテット!

いつものように急展開、急きょ乳飲み子を預かることになりました。
ボラ仲間経由で、飯能から四匹のキジ柄こにゃんこたちが土曜日、我が家に到着いたしました。
このこたち、どうやら母猫が育児放棄してしまったようで、地元でTNR活動をなさっているボランティアさんに保護の依頼があり、回り回って回り回って(多分・・・・多分)、八王子着。
しかしながら経過はどうであれ、責任を持ってきちんと対応していただけるボランティアさんとお見受けしましたので、今回ははちねこでお預かりすることとなりました。
幸い、こにゃんこたちは健康状態も良く、一回目の授乳からゴクゴク、ミルクも飲み一安心です。
土曜日の保護で、日曜日には粉ミルクの味にも慣れたのか、夕方から一気に飲む量も増加しました。
みんなメチャクチャ似ていて区別しにくく困るキジキジの四匹ですが、何とか判別方法を見出して(笑)命名、夜のミルクタイムの動画を撮ってもらったので、撮り立てホヤホヤをどうぞ~。



まだまだ、哺乳瓶に慣れていなくて、焦って立ち飲みしてるこもいたりしますが(笑)、すぐに落ち着いてたくさん飲めるようになりそうです。
美猫になりそうな、可愛い良いこたちですよ~。
どうか元気に、丈夫に育ちますように~。

古本まつり終了です~

古本まつり最終日、私は今日のみで申し訳ありませんがお手伝いに行ってまいりました~。
本日は、暑くも寒くもなくいい天候で、出席にゃんこたちには、いいお昼寝日和、ぐっすりの様子でした。

KIMG0910.jpg

KIMG0913.jpg

平日、ということもあってにゃんこのご希望の話は残念ながらなかったようです。みんにゃ、お疲れ様~。


毎度、ご好評いただいているじゃらし棒ですが、前々日に「売り切れ」とメールいただいたので、何とか自宅に材料のあったふわふわ羽じゃらしを急きょ制作して本日持参いたしましたが、来てみたらなんと、ふわふわ羽じゃらし以外のじゃらし棒がみんな品切れでした・・・・。ま、ふわふわ羽じゃらしも数本の在庫のみだったので、あとははちねこで売っていただきます~。
新製品のふわふわ編み玉もよく売れたようで何より。夜なべした甲斐がありました~。
皆様、たくさんお買い上げありがとうございました!

KIMG0909.jpg

何人かの里親さんにもお会い出来て、その後のにゃんこたちの様子もお聞き出来てうれしかったです。
また、毎度毎度の常連客のおばさま達にもお会い出来ましたし(笑)。
今年も、古本まつり無事終了です。
しかながら何と言っても、ここのところ(去年くらいからかしら)スタッフの開店閉店の運営のスムーズなことスムーズなことこの上なし!素晴らしい!
これもひとえに、お手伝いいただける方が本当に増えたおかげです。ありがたくありがたく思っております~。
お手伝いスタッフの皆様方、ありがとう。ぜひぜひ来年もよろしくお願いいたします!

あとは、いつ、お釣りを入れてある歪んだお弁当箱?が、素敵なポータブルレジに替わるか・・・だけだわ~。次回の古本まつりには、ぜひ文化的なシステム導入を希望ですっ(笑)。

古本まつり始まってます

毎度おなじみ年二回の古本まつり。
ここのバザーの売り上げを、はちねこは医療費にあてていますので、皆様どうぞ足をお運びいただき、お買い物していただけたら幸いです、よろしくお願いいたします。



8日の木曜日、我が家から別のはちねこスタッフさんのお家に、おでんきょうだいが移動になりました。
動画を撮って、皆様に最近の様子をお知らせしようと思っていた矢先の移動で、後出しにはなってしまいましたが、我が家での、かわいいかわいいその姿です。どうぞご覧ください。
もう一つ、はちねこyou tubeには動画をアップしてあります。ブログ内のリンク一覧から飛ぶことができますのでどうぞ~。





その前日の水曜日の夕方、緊急で生後3日だというベビーを一匹お預かりしました。
慌てて、てんてんさんやちびままさんに哺乳瓶の確保に走ってもらい、私はお弁当屋に走って人間の子の夕飯を確保し(笑)、何とか乳飲み子の受け入れ準備を整えました。
まずは、段ボールにふかふかのフリースを敷いて、あんかを仕込みポカポカに。
粉ミルクの缶、温度計、計量カップ、ティッシュペーパー、タオル・・・。数か月ぶりの授乳でもけっこう手順を忘れているもので、バッタバタの準備ではありましたが、到着したばかりのベビーには、何とか無事、1回目のミルクを飲ませることが出来ました。
ベビーは10cc近くたっぷり飲んでくれて、満足げにフリースに頭をもぐらせて、そのまま眠ってしまいました。

11時のミルクタイム、ベビーはほとんど飲んでくれませんでしたが、疲れているのかもしれないと思い、無理に授乳タイムを長引かせて体力を奪ってはいけないとも思い、暖かさを確認して寝床に戻し寝かせました。

2時のミルクタイムにも飲んではくれません。ただ、このままでは危険になると思い、シリンジで数滴ずつ口に流し込みミルクを飲ませました。手足が冷えていないことを確認して寝床に戻し、次の授乳にはもう少し飲んでくれますように・・・と願いました。

5時のミルクタイムに、ベビーの様子を確認するとウンチおしっこをしていたので、冷えて体温を奪ってはいけないと思い、ふき取った後ドライヤーで乾かしました。もう、このときはチアノーゼで口が開いていて危なくて、「ダメかもしれない、ダメかもしれない」と心がいっぱいになり、ただ何も出来ないので温めては体をさすり温めては体をさすっていましたが、そのまま、私の手の中で、小さな小さなベビーは逝ってしまいました。


この大きさのベビーに人間がしてあげられることなど限られてはいるのです。
ほとんど何もしてあげられることはないのかも知れません。
でもでも、本当に残念なのです。

朝一番で、ちびままさんがベビーを霊園に連れていってくれました。
「乳飲み子の世話で大変になるから」と、前日おでんきょうだいの移動を承諾してくれていた先には、そのまま移動となることになりました。
一方、私は「状況次第で欠席です」とメールを入れていた研修に出かける次第となり、自転車をこいで駅に向かいました。
途中、緊張が切れるにしたがって、涙がボタボタと落ちてきて、信号で止まるたびに、泣き泣きの怪しい自転車おばさんの姿が周りの人達にさらされることとなりました・・・・。

夜、ももひなとーさんが、帰宅時にお花を買ってきてくれました。
ああすればよかった、こうすればよかった、と、ぐちぐち繰り返し泣く私の話を、ももひなとーさんは、木材にパテを塗る作業の片手間に、ずっと聞いてはくれました・・・・・。

KIMG0908.jpg

いのちを理解するのに ~連日報道される動物虐待に思うこと~

先日、申込みをしてあった「日本心理学会主催心理学市民講座、科学としての“心理学”シリーズ、五感の不思議を探る、“見る”“聴く”“触れる”を科学する」に出かけて講義を聞いてきました。
三人の先生の講義があり、その最後の一つ「触知性‐触覚がつくる情報への感受性、渡邊淳司先生」の話の中で、考えて感じたことがあったので、そのことについて書きたいと思います。


触知性、触文化を提唱する渡邊先生によると、
触覚は対象に直接触れることで生じる感覚です。そのため触覚は、対象がどのようなものであるかを知るだけでなく、それが存在していることを確かめる感覚であるともいえます。
だそうで、
触覚のこのような特性に着目し、触れることで生じる存在の感覚を、普段は触れることができないものに対して拡張することを試みました。見えないものや概念的なものを、何らかの方法で触れられるようにする(可視化する)ことで、それらを身体的な実感を持って理解することが可能になるのではないでしょうか。
そこで、この触知性を表現する次のようなワークショップを行ったそうです。
自分自身の生命と深いかかわりのある心臓の動き(鼓動)を図のような簡便な装置によって可触化し、それに触れることで生命としての自分を再認識するワークショップ「心臓ピクニック」を実施しました。参加者は、図のように、片手に聴診器、もう片手に振動スピーカ(心臓ボックス)を持ちます。そして、聴診器を自分の胸に当てて鼓動を計測し、それを心臓ボックスから音と振動として出力します。そうすることで、参加者は自身の鼓動を音として聞くだけでなく、振動として触れることが可能になります。

th.jpg

ワークショップでは、「こんにちは、初めまして。わたくしこういうものです~」なんて言って互いの心臓を交換してみたり、屋外に出て階段や坂を昇るときと寝そべっているときの心臓の違いを感じとったりするそうです。また、最後、後片付け時にボックスからコードを抜くときには、何とも言えない罪悪感めいた感情さえ体験したりするそうです。
生命に擬似的に触れる体験は、自分や他者の生命に意識を向け、自分も目の前の人も同じように心臓を動かして生きているということに、改めて気が付く機会であったといえます。

また、講義の中で、「記号接地問題」についてもお話しがありました。
私たちは、常に情報に囲まれて暮らしていますが、「言葉」のようなある種の記号でものごとを伝達するときに、その記号が自分の身体経験に結びつかない領域に及ぶと、「記号」が「記号」を説明していき、希薄な上滑りの情報が伝達される状況に陥ります。
たとえば、「猫」といわれたときに、私は我が家のももやひなたの、モフモフの毛や体重を思い起こして「猫」を理解しているわけですが、しかし「地球」と言われたのなら、それは撮影された画像での、「まるくて青くて・・・海や雲があって」なんて、知ったような「記号」としての「地球」を説明するわけです。その青い地球を守る「世界平和」なんて説明しろと言われるのなら、「記号」の地球を「記号」として使用して「世界平和」とは・・・と、まったく存在の実感のない情報を情報として扱うことになります。

「いのち」を、普通の現代の都市生活の中で理解することは大変難しいことだと思います。
特に、まだまだ具体的操作段階(ピアジェ)にある子どもたちが「いのち」を考えたときに、はたして「記号接地問題」を起こさずに、大人はこの言葉の持つ本当の意味を説明し、理解させることができるでしょうか?
テレビの動物感動番組を見せたところで、残念ながらそこで扱われるいのちも所詮は情報の域でしか伝わらないし、自殺未遂を繰り返す子に「いのち」の大切さを説いてみたところで、形式的操作(上記同様、ピアジェ)が可能なはずの少女はライトノベルでの17歳の死に憧れてしまいます。それは、悲しく無力感を感じる現実です。

今日もまた動物虐待のニュースが報道されました。豊島区で両前脚を切断され頭部を殴られた猫の死骸が放置されているのが発見されたそうです。
いのちの尊さ、その重みを理解することは、言葉のみによって行われたのならその上滑りは避けられないものだと思います。どうか、小さな子供たちには、「心臓ピクニック」のような存在の実感を伴う教育の機会が与えられますように。どんな小さないのちにさえも尊厳を見出す社会の実現を願って、私には何が可能なのか考えることを続けていきたいと思います。

※色字は当日配布の資料から引用(NTT技術ジャーナル2011.9 26p~30p)

里親さん通信、秋

くだものきょうだい、パムくん、ポムちゃんのお写真が少し前に届いていました~。
ハナちゃんのお世話に奔走していてご紹介をすっかり忘れておりました、すみません。
避妊去勢手術もこの夏に済ませたそうです。
オスメスのペアでお届けでしたので、早め早めの手術をお願いしておりました。
ご配慮ありがとうございました~。

attachment02 (1)

attachment03.jpg

attachment01.jpg

attachment00 (1)

二匹で一緒にずっとずっといられるのはホント幸せです。良かったね~。



こちらも姉妹の二匹でお届けでした。
ききょうちゃんとあやめちゃん。
食欲旺盛で、今はキュウリをかじるのがマイブームだとか(笑)。

1443683599881.jpg

1443683607894.jpg

1443683613749.jpg

里親さんは、我が家で同時期に育てられていたハナちゃんのことをずっと気にかけて下さいました。
私が、送り出したこ、みんなをいつまでも気になるのは、いつものことですが、里親さん達も我が家の預かりっこ達を覚えていて気にかけてくれているものなのですね~。
今回、ハナちゃんの近況が届いて、そういう心の繋がりを教えていただきました。

いつまでも、みんなみんないいこ。幸せにね。



プロフィール

Author:ももひなかーさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR