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date :2016年07月

青い鳥

昨日、ありんちゅーのウィルスチェックを行いました。
結果は、猫白血病ウィルスにうっすら偽陽性でした。
一か月かもう少しか、一定の期間を経過したら再度、外部発注の血液検査に再検査を出す予定です。
その時はどうか、陰転していますように。





青い鳥あらすじ
(リンク可かどうか調べられなかったのでもし支障があればお教え下さい)

障害とか病気とかが判明すると、いつも私は心の中にこの物語を思い起こします。
私のうろ覚えの「青い鳥」ストーリーで申し訳ないのですが、こういうシーンがあります。

それは、生まれる前の子供たちがたくさん集まっている「未来の国」でのこと。
子供たちは何かしら一つ「自分の運命」を持って生まれていくそうで、発見や発明やら素晴らしいものを携えて生まれる予定の子供もいれば、病気や犯罪などの運命を携え生まれる予定の子もいます。
この子供たちのなかに、チルチル、ミチルの弟だか妹だかとして生まれる予定の子供が含まれていました。その子はなんと、猩紅熱だか何だかの病気を持って生まれる予定で、すぐに亡くなるというのです。
チルチルだかミチルだかが「そんなの何にもならないじゃないか」と言うと、「だって仕方がないじゃないか、誰かしら持っていかなくちゃならないんだから」というような返答を、その弟だか妹だかがするのです。

いい加減な記憶なので細部は間違っているかも知れませんが、私の記憶の中の「青い鳥」の印象的なシーンです。もしも、間違っているのならば私がそう記憶したくて記憶したストーリーなのかも知れませんね・・・。


障害とか病気とか、誰もが当然望んで得ている訳ではありませんが、生き物として生きるうえで仕方のないバグと思えば、私はやせ我慢ではあっても「なければいい」と言い切ることは出来ません・・・、ましてや誰かしら持っていかなくちゃならないのなら。
もっとも我が家の四人プラス二匹の一世帯のうち、息子とひなたは、わずかではあってもそれなりに分担して生まれてきたので、世帯別割り当て分としては十分かも知れません~(笑)。十分と思ってぇぇ、カミサマ~(笑)。





健気な健気なありんちゅー。
我がままかも知れませんが、このこにこれ以上は必要なんでしょうか・・・。
ただ、この世にはもっともっとのこもいる訳で、比べるような話でもなくて、ただただ、仕方がない話。
ただただ、仕方のない話。

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走った!

「クララが立った!」くらいの感動です(笑)。
ありんちゅー、走りました!
つい先日、匍匐前進の状態から、前脚を立ててお腹を浮かせ両足を繰り出して歩けるようになったのですが、一週間そこらで足の運びが格段にうまくなり、なんと小走り出来るようになりました~。

動画をどうぞ!



視力もすごく良くなったように思います!
以前は、「見えていないのではないか、でも、あれ?見えているかも・・・」と感じたのですが、今は「見えていると思う、でも時々あれ?と思うことがある」ぐらいに変化しました。
現時点で、「完全に見えている」と断言することはできませんが、でも今の状態でも、室内で生活するぶんには十分な視力ではないかと思います~。
つまり、ありんちゅー、

普通の仔猫です!

少しだけ、生まれつきの骨の変形があるだけです。
なのでもちろん、素敵な里親さんを募集いたします。
健気なありんちゅーをご理解いただき、終生可愛がってお家のこに迎えていただける方、募集中です~。
よろしくお願いいたします!

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かけずりまわってたら、ゴミいっぱいついちゃったヨー、くろねこってめだつネー





やまちゃん、正式譲渡いたしました。

実はやまちゃん、兄弟のおくちゃんがトライアルに出たら、その日から精神不安定になってしまい挙動不審で怯えたようになり、本当に心配をしました。分離でこんな反応をしたこは初めてです。
数日様子を見て、里親希望者さんにご相談したところ「必要ならば落ち着くまで待ちます」とのお返事をいただけたので、そのまま様子見を続行、
やまちゃんにはその間、言って聞かせ(笑)なでなでチューチューして(笑)言って聞かせ、なんとか回復して元気になり、予定通りトライアルを開始することが出来ました。
そんなこんなだったので、どうなることかと毎日思いましたが、そんな私の思いはさて置いて~、

やまちゃん、新しいお家と生活に慣れました(大笑)

正式譲渡におうかがいして様子を見たら、やまちゃんの表情も良くてホントに大丈夫そうでした。
拍子抜けしてズッコけた気持ちと安堵と、嬉しさと寂しさが入り混じり、入り混じり・・・・・。



いつもいつもいつも、毎日ミルクを飲ませて大きくしたこたちをトライアルに出して譲渡が決まると、何とも難しい精神状態に陥ります・・・。
辛い訳でもなくて悲しい訳でもなくて、ただただ深く疲れを覚えます。空の巣症候群、って感じでしょうか。
本当の気持ちは、多分自分でも逃避してわかんないようにしてるんでしょうね、どんな気持ちがホントなのかわかりません~。

私は、実のところ預かりに適していないんだと思います。
殺処分ゼロの目標に届くには、もっとさくさく保護譲渡保護譲渡が出来る方のほうが効率的でしょうね~(笑)。
迷いだらけで、よくこんにちまで預かりを続けてきたものだと思います~(笑)。




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やまちゃん、幸せに。ずっとずっと可愛がってもらうんだよ~。

ありんこ近況と

ありんこきょうだい近況です。
また、縦でスマホ撮っちゃった・・・見にくくてスミマセン~。



実は本日、ありんちーは若いペットシッターさんのお家に移動、離乳のお世話をしていただいて、そのままお家の子にしてもらえます。
若いペットシッターさんは、動物好きのご家族に育ち、乳飲み子のお世話の経験もあるとのことなので、はちねこ異例のことではありますが、離乳前の譲渡となりました。
ありんこきょうだい、急な別れにはなりましたが、ご縁のある時がご縁の時。
ピョコピョコ元気なありんちー、一番保護時小さくて心配されたありんちー、これからも大きく大きく成長して幸せに幸せに暮らしてね~。


ありんちゅーは感動するくらい大きくなりました~。
本日の体重は373g。痩せててぎょろりとした眼はクリクリになりました。お腹のしわしわもすっかり太って張りポンポコです。
嬉しいことに、まだまだの動きではありますが、なんと!自力歩行も出来るようになりました!
可動域は少し狭いように思えるけれど、二本の手を突っ張ってお腹を浮かせ、右足と、変形のある左足の一部を地面に着けて歩きます!
お預かりした時にはまるで動けず、手足も変にバタバタしていて、奇形の左足はもちろん、あと三本の手足も自分の意思ではコントロール出来ないのではないかと思っていました。
なので、本当に嬉しく思います。
自分で動けるようになるなんて、預かり当初には考えてもみなかったことでした。嬉しいです。

ただ、残念なお知らせも少しあります・・・。
もしかしたら、ありんちゅー、眼が見えていないかもしれません。
ただ、「あれ、もしかして見えてるかも?」と思う瞬間も増えてきたように思うので、今後まだ良くなる余地もあるかもしれません・・・。
そこはわかりません・・・。ただ、お世話し続けるだけ、見守るだけ、です。





おくちゃんは、トライアルを経て正式譲渡となりました。
最初は、おくちゃんやまちゃんの兄弟で一緒にトライアルの予定でしたが、ご希望者さん宅の日中のお世話が、ご年配のお母様ということなので、その負担を考慮して一匹のトライアルに変更となりました。
おくちゃん、波が押し寄せるような勢いで家中駆け回っているそうで、新しいお名前は、ハワイの言葉で「波」の意味、ナルちゃんと命名になりました。
早くもご家族から溺愛のナルちゃん、ずっと元気に幸せに暮らしてね~。

残念ながらひとりになってしまったやまちゃん。
でも現在、やまちゃんもトライアル中です!
実は、おくちゃんがトライアルに出た日曜の午後に参加したはちねこカフェで、やまちゃんに早速ご希望者さんが現れました~。
ご希望者さんは、昨年22才で先代の猫さんを御見送りしたそうなのですが、なんとその猫さんは、白黒ハチワレお鼻にホクロの、やまちゃんと同じルックス!だったとのこと。
旦那さんが、ぎゅっとやまちゃんを抱っこして、「ご縁」を結んでくれました~。
トライアル、うまくいくといいです。頑張れ頑張れ、やまちゃん!



どどどどー、と立て続けに色々とありました。
家の中は、ちゃんと衣替えも出来ずに夏を迎えてしまいひどいことになっております・・・。
ま、去年もそうだった(笑)。
娘はもう文句も言わずに、衣装ケースから夏物衣料を引き抜いて勝手に生活の知恵を発揮しております~。

さて、乳飲み子の今シーズンは、ありんちゅーで終了でしょうか?否か?
カミサマ~~~~っ。

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