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ねこと話し~ねこの話

保護猫活動をしてみて思うこと考えること

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なぜだか難航・・・

子猫たちの里親探し、なぜだか難航しています・・・。
先猫さんの〇〇〇〇をしていないご希望さん、〇〇のご希望さん、先猫さんを〇〇〇〇しているご希望さん、先猫さんの〇〇〇〇〇〇〇〇と〇〇〇〇をしていないご希望さん・・・。
皆さんもちろん、悪意や落ち度があるわけではなくて、保護猫の譲渡にあたっては条件がある、ということをご存じなかったり、ご理解が違っていたり、ということでした・・・。
こういうのはご縁ですから、タイミングとか、もしかしたら他の猫さんにご縁の赤い糸が繋がっていたりして、単にウチのコたちにご縁がなかったのだろうと思います。
はちねことしても、譲渡の条件というものは、活動をしていく実体験の中で必須と思われる条項ばかりですから、これに無理をしても、先々の不安がきっと残ります。
仕方のない話です。


それでもちょっと疲れたワタクシ、リフレッシュを求めて(苦笑)話題の本を取り寄せてみました!

DSC_0861.jpg

「俺 つしま」 おぷうのきょうだい著 小学館

アマゾンでの扱いはこちら
表紙の上に表記の「なか見!検索↓」をクリックすると少し内容を読むことが出来ます~、涙が落ちる寸前のとこまで(笑)。



にゃんこって不思議な存在ですね~。
すりすりして、撫でて、ご飯あげて、うんち片付けて、一緒に寝て、遊んであげて、ブラシして、いとおしくていとおしくていとおしい。

やっぱり私もまったくそんな思いで、このこたちに接し育ててきました。この前もこの前も、そしてこの先も。
ミルクボランティアの存在って何でしょうね・・・。
つい、「星の王子さま」の中の、きつねと王子さまの「はかない」エピソードを思い出してしまいます。
きつねは王子さまを愛したことで、麦の色を見るだけで失ったはかなさをうめることが出来るようになります・・・。
でも、私はどうしたらいいんでしょうね(苦笑)。
もうとっくに人生折り返している年頃だというのに、私には未だ存在という謎が解けないのです(苦笑)。



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