041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

土曜日は手芸教室開催です

土曜日ははちねこにて、10時から手芸教室開催です。
手芸教室終了後に、譲渡会はいつもと同様、1時半からのオープン予定です。

猫毛フェルト教室詳細

完成品の見通しとしては、フェルトの裏にピンをつけていただきブローチにしてもらうもよし、フレームに入れてもらって額絵として飾っていただいてもいいかと思います。
限られた時間内ですので、どこまで作業出来るかわからないのですが、その日のうちに完成出来なくても作業のフォローはいたしたいと思っていますので、どうぞお気軽にご参加くださいね~。
参加には、お申込みをお願いいたします。

KIMG0637.jpg

KIMG0638.jpg

猫毛と羊毛を混ぜて刺しつけていきます。
我が家の猫は2匹ともキジ白なので、集めた抜け毛は灰色ですが、色羊毛と混ぜると程よく色のムラも味わいになっていい感じに仕上がります~。
刺繍のライン取りには多少時間もかかり手間なのですが、フェルト地にチクチク毛を刺していくのは没頭のヨロコビがあり(笑)、楽しいですよ~。



先日、被災地に訪問活動をしている心理カウンセラーの方から、この4年目の被災地で、地域の集会所で編み物をした話をお聞きしました。
面と向きあうカウンセリングの状況では、心の奥底の話はしてもらえないそうなのですが、数時間の手を動かす編み物の時の流れの中では、ぽつぽつと話していただけることもあり、完成する頃には少し気持ちが楽になった、という被災者の方もいらっしゃったそうです。

手を動かす、ということには本当に回復の力があるなぁと感じます。
普段の細々としたストレスのようなものから、何年も澱滞ったトラウマのような硬い悲しみであっても、ミニマムな手の作業をするうちに、何かしら変化が起きるように感じます。
人は昔々から、そのことを知っていて、内職のような軽い作業に精を出したのかも・・・と思いますね。
なかなか、手芸は趣味的なニュアンスや、小学校の工作的な体験から苦手意識のある方もいらっしゃると思いますが、何か気軽なきっかけで参加していただければなぁ・・・・と思い、私は愛着のある飼い猫の存在をキーにして「やってみたい」と思っていただけないか、猫毛フェルトの作業を提案しています。
どうぞ、いらしてくださいね~。

スポンサーサイト

コメントの投稿

secret

COMMENT

昨日はありがとうございました

昨日は「猫フェルト教室」でのご指導、ありがとうございました。久しぶりの針仕事は無心になれて楽しかったです。フェルトの土台作りに没頭してしまい、先生に宿題を残すことになり、恐縮です…。愛猫が遺した毛を何かに使えればと思い、参加しましたが、「はちねこ!カフェ」の皆さんの活動の様子を垣間見ることが出来たことも嬉しかったです。また伺います。

Re: 昨日はありがとうございました

昨日は足を運んでいただきありがとうございました。
せっかくでしたので、猫さんの話をおうかがいしたかったのですが、何分私はバタバタと動き回っていてその余裕がなく残念でした。

愛猫さんの遺した毛を大切にしている方は、実はけっこういらして、私としてもそういう方の気持ちに触れることが出来るのは喜びです。

今日たまたま、青森の県立三本木農業高校の生徒さん達が、愛護センターから処分された犬猫のお骨を土に返してお花を育てる活動をしていることを知りました。処分された上に廃棄物とされたものたちの命の花を咲かせる意味あいがあるそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000541-san-soci

一つだけの大切な存在を大切にして送りきる尊さを捧げられた命と、そうではなかった命とを思うと、本当にどういう人間に出会うかがそれを決定しているということに辛くなります。
どうぞ、今後もはちねこの活動にご参加くださいね、よろしくお願いいたします。

記事、読みました

良い記事を紹介してくださり、ありがとうございました。青森の高校生たちが考えたこと、そして考えただけでなく実行に移していることに心を打たれました。

「愛猫さんの遺した毛を大切にしている方は、実はけっこういらして、私としてもそういう方の気持ちに触れることが出来るのは喜びです。」

私も、懐かしい愛猫のお腹のあたりの柔らかい毛をほぐして針仕事をしながら、“これは浄化作用があるなあ”と思いました。

「一つだけの大切な存在を大切にして送りきる尊さを捧げられた命と、そうではなかった命とを思うと、本当にどういう人間に出会うかがそれを決定しているということに辛くなります。」

本当にそうですね。

私にとって愛猫はかけがえのない相棒でしたが、同時に、すべての命(動物も人も)を助けることが出来ない私が、自分の非力を少しでもカバーするために一生懸命守った命でもあったように思います。

出会った時、生後3ヶ月くらいの子猫だった彼が、隠れていた茂みから真っ直ぐに私に向かって走って来たことを思い出します。共に生活している間、“これは彼が自分で掴んだ幸せなのだから、私は絶対にそれを裏切らない”と決めて、うんと大切にして来ました。

それでも彼の死を思い出すと、“ごめんね”という言葉が思わず口をついて出ます。

ですから「一つだけの大切な存在を大切にして送りきる尊さを捧げられた」と言っていただいて、涙が出ました。ありがとうございました。

助けが必要な命がたくさんあるのですから、私も自分の力を使わなければと思います。「はちねこ!カフェ」にもまた伺いますね。この度は本当にありがとうございました。

Re: 記事、読みました

出来ることはいっぱいいっぱいあります~。
「知る」こともその一つだと思います。一緒にゆるゆるやっていきましょう!!!


残り作業、もうちょっとお時間くださいね~。
うちのももちゃんが、「誰なの誰なの」とフェルトの毛をしつこくクンクンしてました(笑)
ももちゃんの頭を押しのけてチクチク、押しのけてチクチク、作業が進みません(笑)。

どうぞごゆっくり

残り仕事、お預けしてしまいすみません。お忙しいのですから、どうぞゆっくりでお願いします。いくらでもお待ちします。

ももちゃん、さすが猫…見知らぬ猫の匂いに敏感ですね。可愛い!

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ももひなかーさん

Author:ももひなかーさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR