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離乳食始めました ※追記

みんな5oogを超えたので、離乳食を始めました。
めんどくさい時期の始まりです(笑)。なんだかんだ、いつもすんなりとは離乳しないんですよね~。
ま、人の子もこの時期は大変なので、やっぱりにゃんこの世界もそうなのでしょう・・・。
やってみて、ダメなら根気よくゆっくりかしらねぇ~。

とりあえず、男の子組のたれぞーとつねつねは、食べることは食べます。
一方、女の子組は、お口に入れるとぺっぺしてみゃーみゃー抗議です。
その離乳食断固反対のお嬢さん方にさらなる困難が勃発!!
ちょうど、いつも飲んでる粉ミルクワンラック青缶が底をついてしまって、で、味覚の幅を広げるためにも他の未だ試したことのないメーカーの粉ミルクを開封してみました。
それが・・・・・・・・気に入らないそうですっ。猛抗議ですよ~。
しょうがないので、雨が上がったらいつものを一缶買いに行かなくちゃ。さすがに、離乳食とミルク両方を拒否られたら無理強い出来るものではありません。
とほほ・・・・・。



すすまない離乳食の一件の前に、実は心悩ましたことがありました。
それは、つねつねの耳が、三週を過ぎたくらいから中折れし始めたことです・・・。
実は、つねつね、保護当初から足の力が弱くて、それでも体が一番小さかったせいで成長が遅れているのだろう・・・と考えていました。
でも、つねつねが中折れのスコティッシュ・フォールドの耳の遺伝子持ちだとしたら、それは軟骨形成不全の性質をも持っているということなので(だから軟骨である耳が折れています)、手足の関節の軟骨にもその影響が出る可能性があるということなのです。

「スコティッシュ・フォールド」の垂れ耳の秘密

もちろん、折れ耳の特徴だけで手足には影響がない場合もあります。
その辺りの交配の遺伝的知識には詳しくないので、歩行がふらふらして後ろ足が0脚のように見えるつねつねの、耳が日増しにフォールドしてくるのを見て、不安だけがつのりました・・・・。これ以上、歩行に悪い影響が出たらどうしよう・・・・。
というか、実は情けないことにかなり動揺して狼狽を呈しました。
それは、後から考えてみると、歩行困難のハナちゃんを預かり育てていた経験の中で、実はかなりストレスを抱えながらも押し殺して訓練やお世話を続けていたのだ、という事実でした。
またしても歩行困難のこを育てるのか、と思ったら、怖くて繰り返せないと感じました。
もしかして自分には「障害」のあるこを集めてしまうようなダークな求心力があるのか?と考えて落ち込みました。

そんなこんなで鬱々としていたのですが、さいわい、段々とつねつねの歩行はしっかりとしてきて、ここ数日では、小走りも出来るようになりましたし、ミルク待ちで使用しているダンボール箱を這い登って出てくるほどの脚力もつきました。
今のところ、何か障害を疑わなくてはならない程の困難さではないのではないか、と思います。
ただ、ずっと何もないとは保障出来ません。それはわかりません。

何も知らなければ、かわいいかわいい折れ耳のつねつね。
譲渡会デビューしたならば、きっとそう言ってもらえることでしょう。
ただ、「折れ耳が可愛いから」だけではなく、つねつねが背負うものを理解したうえで、「ぜひ家族にしたい」と思ってくれる里親さんがどうか現れますように・・・。
まだまだ、早すぎる心配でケタケタ鬼が笑いそうです。でも、なんだかんだ心の疲労を拭い去れていない私には、自然と湧いてしまう杞憂なのです・・・。
いつでも、どのこを育てていても「素敵な里親さんのところに行って幸せにおなり」と願っているのですが、どうか、このこにも「ああ良かった~」と心から感謝出来る出会いが、この先、訪れますように。



今週の動画です。
みんなぐ~んと仔猫らしくなってきて、おもちゃで遊んだり走り回ったり。
輝くような可愛らしさです。





※夜のお食事には、ワンラック60%、A社20%、B社20%のブレンドミルクを献上しましたところ、「うむ、くるちゅーにゃい」とのことで飲み干されました~。

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secret

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考え方は違うと思いますが、それは普通の事だと思っています。
ここの所、辛い事が続きすぎて…。
後日にゆっくりコメントさせて下さいませ

Re: タイトルなし

辛いことが続いているとのこと、大変ですね。


大学の授業で、リラクゼーション法の一つ、風景法というのを習いました。
自分にとって、もっとも安心して居心地のいい落ち着ける風景を心の中に描き出し、何か困難で心の平穏を保つのが難しいときに、その風景を思い起こして心の避難場所とすることで、落ち着きを取り戻していこう、とするものです。
心の深呼吸のようなものでしょうか。
実際の深呼吸を伴うリラクゼーション法は、少し練習や訓練を必要としますので、ぱっとやってぱっと効果が出るのに難しかったりしますが、こちらの風景法は意外とすんなり私には出来ました。
何かのお役に立てれば。

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