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お気を付け下さい~

あっという間に二月になりました。
更新滞りました、スミマセン~。


昨日、スマホのニュースアプリで、「四か月の仔猫がユリの花粉をなめてしまい、結果亡くしてしまったことを悔いて、世の中に食害の危険を広く周知したいと思った」との記事を読みました。
猫さん、猫草を食べることから、植物に対する「危険」を感じにくい部分もあると思うのですが、実は調べるとけっこう色々とあって、いただいた花のアレンジメントなどにも害がある花が容易に含まれていて、うっかりは飾れません。

びっちり危険な植物を一覧にしてくれているサイトがありましたので、リンクさせていただきました。

猫には危険な植物

こちらのサイト、リンクフリーとのことなので、サイトマップもリンクさせていただきますね~。
他にも色々な心配事に項目を設けてあり、はちねこから初めて猫さんを迎えていただいたような猫初心者さんにも参考になると思いますよ~。
実は私も何年か前に、仔猫の哺乳についてのこちらのサイトの記事を読ませていただいており、見覚えがありました。懐かしい~(笑)、そうそう最初はみんな初心者さんです。
でも、やはり、ユリの食害などは急激で劇症ですから、猫さんを亡くしてしまったら本当に悔いは尽きません。
一般には知らなくても当たり前の植物の毒性についての知識ですが、どうぞ、事故を未然に防ぐためご一読くださいね。

ちなみに、わたくしはポッタリアン(ハリー・ポッターマニア)なので、セブルス先生(先日、セブルス・スネイプ役を演じた俳優さんのアラン・リックマンさんが亡くなりました、ご冥福をお祈りいたします)の魔法薬学の講義のくだりがあんまりツボで、その後自主的に毒性植物についての勉強をしたのでばっちりです(大笑)。
ふふふ、私の庭には西洋ニワトコが二種植わってますし。(ハリー・ポッターわからない人スミマセン、説明いたしませんっ)


猫とネコとふたつの本棚サイトマップ


KIMG0115.jpg
これは仙人草。野山で見かけて、つい写真撮っちゃった~。数年前、スーパー脇の空き地に見つけて庭に移植しましたが、ダメにしてしまいました。
もちろん、猫さんは接触しないほうがいいです。私は大好きな花だけど。

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