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青い鳥

昨日、ありんちゅーのウィルスチェックを行いました。
結果は、猫白血病ウィルスにうっすら偽陽性でした。
一か月かもう少しか、一定の期間を経過したら再度、外部発注の血液検査に再検査を出す予定です。
その時はどうか、陰転していますように。





青い鳥あらすじ
(リンク可かどうか調べられなかったのでもし支障があればお教え下さい)

障害とか病気とかが判明すると、いつも私は心の中にこの物語を思い起こします。
私のうろ覚えの「青い鳥」ストーリーで申し訳ないのですが、こういうシーンがあります。

それは、生まれる前の子供たちがたくさん集まっている「未来の国」でのこと。
子供たちは何かしら一つ「自分の運命」を持って生まれていくそうで、発見や発明やら素晴らしいものを携えて生まれる予定の子供もいれば、病気や犯罪などの運命を携え生まれる予定の子もいます。
この子供たちのなかに、チルチル、ミチルの弟だか妹だかとして生まれる予定の子供が含まれていました。その子はなんと、猩紅熱だか何だかの病気を持って生まれる予定で、すぐに亡くなるというのです。
チルチルだかミチルだかが「そんなの何にもならないじゃないか」と言うと、「だって仕方がないじゃないか、誰かしら持っていかなくちゃならないんだから」というような返答を、その弟だか妹だかがするのです。

いい加減な記憶なので細部は間違っているかも知れませんが、私の記憶の中の「青い鳥」の印象的なシーンです。もしも、間違っているのならば私がそう記憶したくて記憶したストーリーなのかも知れませんね・・・。


障害とか病気とか、誰もが当然望んで得ている訳ではありませんが、生き物として生きるうえで仕方のないバグと思えば、私はやせ我慢ではあっても「なければいい」と言い切ることは出来ません・・・、ましてや誰かしら持っていかなくちゃならないのなら。
もっとも我が家の四人プラス二匹の一世帯のうち、息子とひなたは、わずかではあってもそれなりに分担して生まれてきたので、世帯別割り当て分としては十分かも知れません~(笑)。十分と思ってぇぇ、カミサマ~(笑)。





健気な健気なありんちゅー。
我がままかも知れませんが、このこにこれ以上は必要なんでしょうか・・・。
ただ、この世にはもっともっとのこもいる訳で、比べるような話でもなくて、ただただ、仕方がない話。
ただただ、仕方のない話。

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secret

COMMENT

唱えことばは、、、

なんでも現実を受け入れる、ことが
人生という学校で学ぶことなのかも。
猫生では、すでに受け入れる術は生まれつき持っているようだから
あとは何を学ぶのでしょうね?
(人間のコントロールの仕方か。笑)

それでも、
お空を見ながら
いんてんいんてん 、、、と唱えます。
道を歩きながら
いんてんいんてん、、、。
心の隅にいつも
いんてんいんてん、の願いを
留め置いておきますよ。

それでもここまでよく立派に育っているのは奇跡なのだとも思います。
ももひなかーさん、関係者各位、生命力に感謝です。
生きてくれてありがとう、という感じです。(ちょうど、保護した方が
連れて来たときに居合わせ、小さい小さい子たちに会いました)
奇跡、続いておくれ。



Re: 唱えことばは、、、

私も、ありんちゅーのリハビリを兼ねて手足を動かせながら、自作の「ウイルスなんか飛んで行け~♪」の歌を歌って念じています~。
心に「何があっても」の、落ち込み過ぎないよう保険を掛けながら、やっぱり願う思いを止められません。

人ってオロカなのね~。
そうか、にゃんこの世界は生まれつき受け入れる術が整っているのですね。
こんなにちっこくてモフモフしてるのに受け入れているのですね。

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