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あけましておめでとうございます

2017年、今年が始まりました。

震災の春に生まれた我が家の飼い猫、ももとひなは今、五才。
我が家はずっと社宅暮らしでペット不可だったので、当時中学生だった娘は、八王子に越したのを機会に「猫、猫、猫、猫」言っていて、で、巡り会ったのが動物病院の壁に張り出されたポスターの掲示主、てんてんさんでした。
それ以降、我が家は「猫」の存在で回されている・・・といってもいいくらい、毎日毎日、猫の話題に尽きることなし~。
ももちゃんのホントの名前は百呼(ももこ)で、「一日百回も家族に名前を呼ばれるくらい大切な存在に」と思って命名したのだけれど、言霊というか、確実に一日百回はカウントされている気がします~(笑)。

そんな保護猫のももを我が家に迎えたことから始まった、我が家の保護猫活動?!
というか、最初は里親になるだけの話でございました。
その後、もう一匹保護猫のひなたを家族に加えていたので、家猫は二匹で十分。デスヨネ・・・。

それが・・・・

それが、急展開したのは反抗期真っ盛りの件の娘が、勝手に野良猫仔猫を保護してきたのが運のつき・・・だったのでした。
えーーー、皆様、保護猫活動は突然に!ですのでお気を付けあそばせ(笑)。

その猫を病院に連れて行き、ウイルスチェック、検便などの初期医療、そして家猫修行、里親探し、と、まるまる、はちねこに保護猫の相談にくる方々と同じ過程を経て、無事、素敵な里親さんに譲渡することが出来、めでたしめでたしで終了するハズなのでした・・・。
それがなんでかねぇ~。
・・・・あああ、思い出した・・・・。
その猫さんを譲渡して、その晩遅くに、虚脱した精神状態で開いたてんてんさんのブログで「乳飲み子の預かりを誰かしてくれませんか」って読んでしまい、それで「やります」ってメールしてしまって今に至るのね~(笑)。
ま、ワタシの愚かはともかくとして・・・




皆さん!里親の皆さん!自分はちょっと出来そうにないので・・・、と思っていらっしゃるのでしょうが
保護猫活動、誰にでも出来ます!(断言)
もちろん、やり方は色々ではあるけれど、せっかくあなたのおウチに保護猫が迎えられて、その命の存在に人間の家族が癒されているのなら、感謝の気持ちをちょこっとカタチに行動してみましょうよ!2017!
むろん、急に「スタッフに」とは言いません(笑)。
まずは、広く社会の人に「保護猫」の存在、譲渡会から猫を貰い受ける選択があることを、身近な人からお伝え下さいな!
そんな初めの一歩から、はちねこサポーターは始まります~。
どうぞ、よろしくお願いいたします!!

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我が家の愛のすべてを回す猫のみにゃにゃん、ももこ、ひなた

20170101215650055ももちゃん
猫風邪でお眼目ぐしぐしだったのを世話していただき、ももちゃんの今があります

201701012311309d0.jpg
レントゲン撮ってもらって、股関節脱臼を発見、治療してもらったから、ひなたの今があります




今年も春になれば、お世話が大変な乳幼児たちがどうしても保護されるだろう、と思います。
たくさんの医療費もかかるし、たくさんの手もかかります。
その大変なシーズン到来までに、成猫さんの保護猫たちの終の棲家も見つけてあげたい。

どうか、出来る範囲でのお手伝いをしていただけると嬉しいのです、よろしくお願いいたします。
どうぞ、2017今年もよろしくお願いいたします~。
ちょっと、新年のあいさつには強引な(笑)、モノの書き方をしてしまいましたが~、お許し下さいっ!(小声、実はウチのこかわいいのよ自慢)

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