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「迷子のミーちゃん-地域猫と商店街再生のものがたり-」を読む

先日、はちねこセミナーに講演に来てくださった髙木さんの講演が前座につく映画、「先生と迷い猫」を見に行きました。
とても静かで、でも笑いがあり(主人公を演じるのはイッセー尾形さんなので)、温かさと切なさとが混じる素敵ないい映画でした。
で、「八王子でも上映会する?」との話もスタッフでチラチラしているのだけれど、ただ、上映会をする!という大義名分?(笑)を何にすればいいのか、自分の中では今一つはっきりしない~。
この映画、地域猫活動を推進しよう!という主旨のものでもないし
不幸な野良猫を増やさないために不妊去勢手術の必要性を広めよう!というものでもない。
この映画が私に与えたもので一番印象的だったことは、「残されたものは折り合いをつけて生きていかなくちゃならない」というような言葉だったりして・・・。
それは妻に先立たれた先生の姿に描かれ、また、施設に預けられている少年の姿にも描かれ・・・。
で、で、でも、これって人生のテーマであって、保護猫団体がその活動にからめて考えを深めるテーマではない訳であって・・・。
で、困った私は原作の「迷子のミーちゃん」を読むことにしたのだけれど、
やっぱりこの原作を読んでも残る印象的な気持ちは、「あの時ああすれば・・・この時こうすれば・・・」の折り合いのつかない後悔だったりして、
結局、原作を読んでも、今のところ映画上映会と保護猫団体に通底するテーマを見いだせないでいるわけです・・・。
どうしよう~。
映画は素敵なもので、たくさんの人に見ていただきたいと言えるものだというのに、どうしよう~。




「迷子のミーちゃん」ではブログが立ち上げられていて
そのブログは今は、当初のミーちゃん捜索情報収集のためという目的から、テーマが移り変わり広がるにつれて、時間の経過とともにリメイクされているようです。

宝物のような時間をくれた動物たち
※上記のリンクで飛ぶのは「カテゴリ ミーちゃん」です。現在進行形のブログ記事は「ホームにもどる」クリックで、どうぞ。



どうしよう、どうしよう~。
何かいい発想の転換があれば教えて下さい~。

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