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レスキューホーダー

きーちゃん、トライアル3日で戻ってまいりました。
仕方ないです、また頑張ります。
ただね、昨日から下痢がひどく診察していただきましたが、原因は不明・・・。
しばらく、なでなでしてスリスリしてチューチューして、様子をみてみますね~。


DSC_0525.jpg






さてさて話題は変わり、最近読んだ記事で気になったものがあったのでリンクしてみたいと思います。

知っていますか?レスキューホーダーという問題

気になった部分を抜いてみます。

アメリカ動物虐待防止協会の統計によるとアニマルホーディング全体のうち約4分の1は保護活動を行っている人や団体によるものだとしています。つまり、それくらい動物保護活動とアニマルホーディングは近い距離にあるということです。

経済力、人手の確保、施設の大きさ、そして精神的な強さ、これらはどれも保護活動に必要なものです。引き受ける動物の数が、このうちのどれかひとつでも限界になった時にはどんなに辛くてもNOと言えなくては、関わった人間も動物もみんな不幸にするという結果になってしまいます

「今この犬を引き取らなくては殺処分になってしまう」「この里親希望者はこの犬を幸せにできないんじゃないか」という恐怖を必要以上に強く感じていて、里親希望者や他の保護団体を信頼することができないというのも傾向のひとつです。
目の前の動物を救うことができるのは自分だけという思い込みが強すぎて、動物を新しい家庭に送り出すことも他の保護団体に任せることもできなくてホーディング状態になります

個人で保護活動をしている人のところに直接犬や猫を持ち込むことは原則NGです。それはまさにレスキューホーダーを生み出す温床になるからです。





記事をリンクするからには、自分なりの見解を書きたい、と思い、ああだこうだ苦心してみましたがどうにもうまく書けませんでした。
最近、「伝えること」の勇気が衰え湧きません~、老化でしょうか(笑)。
今週は、子猫も私もお疲れモードなのをお許しいただき、譲渡会はお休みとさせていただきますね。
でも、
可愛い盛りの、きーちゃん、ゆっくん。
里親さんを募集中です~。




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secret

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Re: 初コメです♪

コメントありがとうございます~。

どの保護団体も、好きでぱんぱんに保護しているのではないことは明白なんです。
しかも、多頭崩壊や無責任餌やりさんのケースはプライバシーが複雑でブログ記事にすることも出来ないから
結果として、皆さん、保護団体の窮状を知る機会もないわけです。
・・・・この、サイレントで黙々と始末に奔走しているボランティアさんの苦労は何なんだろう?と思うのです。
どうしたら、皆が現状を知り解決に向けての労力の配分が出来るだろうか?
その問題提起に共感する人が少しでも増えるよう、なるべくああだこうだ書いて何か少しでも心に引っかかるものを・・・と願い、私は発信していきたいと思ってます~。

初コメありがとうございました~!

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