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保護猫活動をしてみて思うこと考えること

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メーメーくん、まりかちゃん正式譲渡

本日、メーメーくんまりかちゃんの正式譲渡を済ませてきました~。
メーメーくんはあおいくんへ、まりかちゃんはナナちゃんになりました!

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キャットタワーのてっぺんがすっかりお気に入りの場所になった二匹。
里親さんいわく「二匹でトライアルだったので、馴染むのが本当に早かった」とのことで、それでもまだまだ若干ワンコにはびびっておりますが(笑)、先猫さんにはもうシャーシャーいわれることはなく、逆に先猫さんにちょっかい出しまくりの子猫たち、だそうです(笑)。

こちらの先猫さんは、はちねこ出身のにゃんこ!
二年前の記事が、しいらさんの「わびさび・にゃんこ」にありましたので紹介させてもらいますね~。

ワンコと仲良し子猫

賑やかなご家庭の雰囲気は当時の記事のままでしたが、いくつかの変化もあったようです~。
つい、笑ってしまったのはワンコの「リンちゃん」の変化!

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えへへ、太っちゃった~、お医者さんからは2キロ痩せて、って言われてま~す
この写真はまだしも(汗)、ゴホンゴホン・・・・・・、え~、ひっくり返ったらお腹まわりのボリュームすごかった(笑)

そして何とも言えない気持ちになったのは、記事では愛らしく元気な様子の「夏目くん」「ゴローくん」が今はいないこと・・・。
2015年譲渡の夏目くん(旧チビチビ)は、2016年9月に肥大型心筋症で亡くなったそうです。動脈血栓塞栓症を発症、手術をし、最後は足先も壊死してしまったそうですが、術後1カ月も頑張ってくれたとのことです・・・。
ゴローくん(旧ゴロー)は、呼吸の粗さが気になり受診したところ、なんと夏目くんと同じ動脈血栓塞栓症が判明し、投薬治療を続けていたとのことですが、急に悪化、2017年5月に亡くなってしまったそうです・・・。
2匹とも2歳前後の命でした。お医者さんも「血縁でもない2匹が同じ家庭で同じ心筋症で亡くなるなんて稀も稀」とおっしゃったそうで、先天的なものであったのでしょう・・・。残念です・・・。

そんな大変な変化があったというのに、里親さんご家庭は、新しい保護猫を迎えてくれることを躊躇せず選択してくださいました。

一方、世の中、「保護猫だから病気が潜んでいるかも知れない」と考え発言する方も、少なからずいるのです・・・。
・・・・・・・・・え~っと、私の魂の修行だと思ってそういう嫌なエピソードについて具体的には書かないようにしますが(汗)、私たちは病気があっても障害があっても、何もなくても、当たり前ですが同じように愛情を注いでお世話をし、生涯の幸せを願って保護猫たちを送り出します。
そのこたちに「あんな病気こんな病気」と言われるのは、悔しく悲しく虚しいものなのです・・・。






ガリガリの背骨だったメーメーくん。
潰れるのではと思うほどに眼を悪くしていたまりかちゃん。
あなたたちはいいこに育ちましたよ~。
小さな骨壺が2つ見守るリビングで、あなたたちはうんとうんと長生きするんだよ。
賑やかなご家庭で、たくさんの手になでてもらって、にゃんことワンコにも遊んでもらって、
ずっとずっと幸せになってね。

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