ねこと話し~ねこの話

保護猫活動をしてみて思うこと考えること

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乳飲み子到着・・・

桜が咲くと、こにゃんこは生まれる・・・
皆様覚えておいてね、そうするともう来年から呑気に花見が出来なくなるよ~(笑)





来ちゃいました、乳飲み子三匹。
24日の土曜日に保護。
保護のいきさつは、某工場に母猫さんがまだ生まれて数日の子猫を運び込んできたものの、その後姿を消していなくなり、母猫さんを保護したくて、工場内に子猫を置いて様子を見ていたのですが現れず・・・。
子猫の空腹などを考慮するとこれ以上は無理、っていうタイムリミットがあり、母子ともに保護、というのを諦め、まずは子猫だけの保護、という決断になりました。
今後、母猫さんが保護されても、一度人が世話をして匂いがついた子供たちを受け入れるかどうかは難しいものがあるので、よっぽど人馴れしているような母猫さんでない限り、代役の私が育てることとなります・・・。

わたくし、知らせを受けて慌てて受け入れ体制を整えるうちに、三匹の乳飲み子が到着。
まずは、フリースを敷いてホカホカにしておいた暖房仕込みの段ボール箱に乳飲み子を移し、体温を上げるようにします。
保温、これが大事!どうしても保護直後は低体温で弱っているからね。
そしてミルクを調合、用意し飲ますんだけど、当然、子猫たちは哺乳瓶が初体験なのでそう簡単には飲んでくれないんだよっ!
でも飲んでくれないとなると、みるみる弱って命の危険が迫ってくるので、この最初の授乳は緊張するけど勝負!でもあります。
あの手この手~。
オシッコさせる順番とか、ミルクの温度とか、ナデナデスキンシップしたり、鼻先ににミルク付けたり、微妙に調節して頑張るんだけど、今回は黒三毛のこが、最初の授乳ではあんまり飲みませんでした・・・。
ただ、まったく飲まなかったわけではなかったので、このこは体力回復が先かも・・・と思い保温して様子を見ることに。
幸い、一日もかからず三匹皆、十分にミルクを飲めるようになりました~。
あああ本当に一安心。


で、今日は保護三日目。
すでに仮名もつきました(娘が命名)、紹介しますね~。動画は三日目昼のミルクタイムです。

つくしくん(多分オス?)
白黒、鼻から墨汁柄(笑)。保護の時点で一番大きくて眼も半分開いていて、いわゆる「間寛平」期(似てるでしょ、笑)。三日目には完全に開眼しました。お利口さんで、一発で哺乳瓶を受け入れました。保護時195g





ふきくん(多分オス?)
白黒、こちらも鼻から墨汁柄、頭でっかし(笑)。相当、哺乳瓶をイヤイヤしてから一気に飲みました。三日目に、片目だけ「間寛平」期に入りました。保護時193g





わらびちゃん(多分メス?)
黒三毛、残念柄なのか美人なのかはイマイチわからない(笑)。みけの女の子にしてはおとなしめかも?いや落ち着いているのかな?ピーピー鳴く男どもとは違って、お腹いっぱいになったら即寝る!保護時173g






どうか一匹も欠けることなくスクスク大きく成長しますように!


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