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保護猫活動をしてみて思うこと考えること

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わらびちゃん正式譲渡とCAPP

山菜きょうだいの残り一匹のわらびちゃん、金曜日に正式譲渡が済みました。
わらびちゃんは、私がなんと19歳の頃からの友人宅に迎えていただくことになりました~。

実はわらびちゃん、私がCAPPの活動を勉強開始するにあたって、(CAPPって何?っていう話はこの後するよ!)
「もう、うちのこでいいか、このこと一緒にチャレンジするのでいいか・・・」と密かに思いを温めていたところ、
突然に先の旧友からLINEがあり、「我が家の初代のにゃんこが亡くなり四十九日が過ぎたところです。やはり寂しくて新しい一匹を迎えたい、ももひなかーさん、猫ボラだったよね」と相談が入り、
「今、うちには一匹いるんだけどね、わらびちゃん。こんなこで・・・」と写真を送ったところ、
「昨日の四十九日、三毛猫が夢に出た、そのこで!!」と、話が決まっちまいました~。
もう、そう言われたら仕方がない(笑)。※注 友人宅は、ちゃんとはちねこ譲渡条件をすべてクリアしております
猫ボラとしては、ご希望があり譲渡条件にパスしている以上、基本、断るわけにはいきません(苦笑)・・・。
とりあえず私のCAPPのお相手はお預け、ということで、わらびちゃんは急転直下、トライアルに行くことになりました~。


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わらび、おとうさんのおひざにのるおしごともしたし~

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でんわかけるおしごともがんばったのよ~


友人宅には、亡くなった先猫さんのお友達にゃんこが一匹いて、ま、わらびちゃんとは少しずつ少しずつの距離を縮めていくトライアルとなりましたが、亡くなった猫さんにお友達子猫を迎えた経験が友人にはあるので、そこは時間の経過で大丈夫、正式譲渡となりました~。

いやはや、譲渡書類の作成はちゃちゃっ、と済ませて、いろーーーーーーーんな、会っていなかった十年分くらいの話を話し込んで、合間に未練がましくわらびちゃんと遊び(笑)、また話し込んで、私にはとっても楽しい正式譲渡の一日でございました~。
話し込んで、日頃のストレス全開放って感じの素晴らしい時間を過ごし、もしかしたら、このご褒美のために私はわらびちゃんを育てあげる運命だったのかしら、とも思えてきて、うーん増々仕方がない(笑)。

わらびちゃんはそのまま、わらびちゃんとなりました。

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かーさん、こねこはみんな、いくところにいくっていってたでしょ、だからだいじょうぶ!





んで、CAPPの話。
シーエーピーピーとは、コンパニオン・アニマル・パートナーシップ・プログラムのことで、
公益社団法人、日本動物病院協会が行う地域社会への貢献活動の一環で、福祉施設などを訪問し、動物の持つ温もりややさしさにふれて頂く、アニマル・アシステッド・セラピーのボランティア活動。
ま、なぜ私が?っていうところは長い話になるので省略をさせていただき、とりあえずはパートナーにゃんこなしで、講習会、見学とCAPPの勉強をスタートさせました!
その写真はね、個人情報になるのでひとつも掲載不可で、ないんだけどもね、


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こんな資料で半日みっちり講習会を受けて

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こんな機会でも、さらに勉強するつもり!

将来的には、私のコンパニオンのセラピーキャットを育てて活動出来るようにしていきたいな~。
今、私が活動をしている保護猫のボランティアと、発達障害児の療育のボランティアとを繋ぐ内容のあるものに、と自分では考えていて、時間はかかるだろうけれど、猫も子供も、家族も地域も一緒に幸せであるよう目指していくよ~。
CAPPは私の新しい目標、頑張ります!


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