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ねこと話し~ねこの話

保護猫活動をしてみて思うこと考えること

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私は感謝したい

本日、私は忙しかったからクタクタなんだけど、幸い1時からの乳飲み子のミルクもあるし(笑)起きていないといけないので、ちょっと文章を書くことにしました。

今ね、こんな記事を読みまして・・・。

「猫の里親募集する団体にげんなり」




どんなことであれ、ディスコミュニケーションという現象はおきるわけで、自分の思った通りには相手に伝わりきらない。
それが当たり前であって、わかりあえなかった不幸を必要以上に嘆くのは、わかりあえた幸福を萎縮させてしまうことになると思うので、それはするべきではないと思いました。





朝、てんてんさんにだいごくん(保護主さんから命名のお名前が届きました)の1日シッターをお願いするのに、高尾まで車を走らせていたところ、路肩に猫が横たわっているのに出くわしました・・・。
なぜでしょう、その視界は一瞬だというのに全てが鮮明に見えるものです・・・。
頭には流れた血、アスファルトには乾いた血だまり。
誰かがこのこをはねて、誰かが路肩に寄せ放置していったのです。

あああ、あああと思いつつ、もたもたスマホを検索して、まずは八王子市のホームページを開きましたが、うまく情報にたどり着けず、自分にいらいらして、とりあえずてんてんさんにメールをしました。

百戦錬磨のてんてんさんからは非常に的確な指示があり、本日は休日なので清掃局はお休み、(動物の死骸は一般的には清掃局の方が現場に来て回収をしてくれます、回収なんて嫌な言葉でごめんね・・・)私がこの先、タイムスケジュールに追われていることを知っているので、現場の近所に住むしいらさんに連絡、引き取って対応してくれるよう電話して、との内容でした。
それで私は朝早々から、同じはちねこのボランティア仲間とはいえ、しいらさんに轢かれた猫の対応依頼をお願いしたのでした・・・。

もちろん、しいらさんは嫌な声の一つもあげずに現場に急行してくれました。
そして、心当たりのあった近所の餌やりさんに声をかけてくれて、轢かれたこの猫がその餌やりさんの猫であることもわかり、「私が行ってよかった」とメールをくれて「高尾霊園に連れていく、ももひなかーさん連絡ありがとう」と返答してくれたのです。

朝早々から、
轢かれた猫の遺骸を拾いに、
自分が出くわしたのでもないのに、
その猫を知っている人を訪ね歩いて、
猫を悼み霊園に連れて行って、
私が行って良かった、と言うのです。

私は深く感謝します。
猫ボラさんてすごいと思います。
ありがとう、普通の人はそんなこと出来ないよ。





私は反論に口角泡を飛ばすより、そういうことを伝えたい。
そう思いました。

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