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ねこと話し~ねこの話

保護猫活動をしてみて思うこと考えること

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それって・・・・※追記

展示の開催準備をしてきましたよ~。

はちねこの活動紹介および 里親さんたちによる「うちの子じまん」の写真展示

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この一室をお借りして週明けから一週間の開催です!

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この部屋の四面がぐるっとパネル展示になりますよ~。
銀行さんに銀行の用事でないのに立ち入るのは何となく不安になりますが(笑)、そこは大丈夫なはず!
先日ブログで紹介の四枚の写真ボードの他に、ご来場者さんご持参の「うちの子」写真を貼って頂けるボード、ご感想メモパッドを貼って頂けるボード、ご来場者数カウントアップボードが張り出してあります。
どうぞ、ご来場の折にはご参加いただき楽しんでくださいね~。





だいごくん、ふしみくんの近況です~。

だいごくんはそろそろあんよもしっかりしてきて、毎日毎日ミルクを飲んで寝ての生活にちょっぴり飽き、お外の世界に興味が出てきた頃ですよ!
なので、ミルクタイムが終わったら、しばし私の周りをウロチョロしてみて探検しています~。まだまだ、おっかなびっくりの様子で可愛いですね(笑)。



ふしみくんはまだまだヨチヨチ歩き。
ただ、ミルクはお腹いっぱい飲めるようになって満足げです。その後はフリースの上でころころころころ、するとすぐに眠たくなってしまいます!
動画は眠気とたたかう様子。どうして幼児はヒトもネコも無駄に眠気とたたかうんだろう(笑)、寝ちゃっていいのにね~。








話は変わりますが、今週は否が応でも考えさせられる不穏なニュースがありました。
はちねこの他の方のスタッフブログでもそのニュースについては掲載があるので、もうすでに閲覧してご存じの方も多いとは思いますが・・・。

「みんな泣きながら働いてた」

聞けば聞くほど腹立だしい詳細ばかりです。
(告発者さんのブログはこちら。最新記事を貼っておきますね)

世の中、私が知らないだけで良い営業型猫カフェの店もあるのかも知れません・・・。行ったことがないので、それがどことはわかりませんが・・・。
でも当該猫カフェの、やっと三カ月を過ぎたばかりの子猫を店に出す、一つのケージに数匹をつめこんで管理、病気をしても直ちにはお医者さんに見せない、三歳を過ぎたら引き取り手を探し引退させ新しい子猫の手配をする、その引退の前に死んじゃっても、ろくな供養はしてもらえない・・・・、などなどの従業員告発の酷い話を聞くにつれ、私の頭の中にはあるイメージが浮かんできました・・・、

それって、猫版「吉原」なんじゃぁーないの??

世間の表向きには、文化の多様性とか多数の人の必需性とか言うのかもしれません・・・。
でも、もし自分が江戸時代の吉原に売られて働かされたらたまったもんじゃないと思うように、猫に生まれて猫カフェに売られて働かされるのもたまったもんじゃないの?
猫は人じゃないから、まともに生きたい、自分が思うように生きたいと願う権利はないの?
知らない人に次々と触られ抱き上げられるのは嫌って、猫は思っちゃいけないの?
いきものがいきものに苦痛を与えているのに許される「商売」ってどういうこと?

・・・・・・・・・・・・・・色々、色々、想像すると、つらい、つらい、つらい・・・・・・・・・・・・・・・・・・


とりあえず今、私の頭の中にこだまする言葉は、

あなたにとっての猫カフェって、何ですか?



 
「死んだら買い足せ」

モカの岩崎社長の女衒っぷり・・・。
本当に猫の「吉原」です・・・。

と同時に、子猫であればあるほど可愛い、純血種であればあるほど可愛い、っていう風潮の価値観にどうやったら違う視点を持ってもらえるのだろうか、とも感じました。(モカのマーケティングはそのようなものだと推測です)
当たり前でかけがえのないウチのコの一匹。
それを伝える言葉を探していくことが、モカのような営業型猫カフェに対する、私のせめてもの抵抗です。



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  1. 2018.08.07 (火) 01:16
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