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めいちゃん、がんばった

本日、通院して血液・生化学検査をしてきました。
めいちゃん、すっかりよくなりました!!!
尿素窒素は基準値内の21、赤血球容積比も基準値内の29です。
もう、検査結果表に異常値を示す赤い矢印は1つもみあたりません~。
健康を取り戻したと言っていいと思います。
本当によかった・・・。
嬉しいです。
おいしいものをたくさん届けてくださった方々、ありがとうございます。



今だから言える話ですが、めいちゃんの入院の日、
前日までの悪化の状況が急速で、もう私で判断がつかないと危険なので、てんてんさんに一緒に病院に付き添ってもらいました。
てんてんさんの顔をみたとたん、私は「悪いの、悪いの」と、めそめそ泣いてしまい、
「泣くなよ~、大丈夫、FIPでも治るから」(←今から思えば何てことをてんてんは言ってるんだ・・・)と励まされ
着いた病院でも、病状の説明中に、私がひーひー泣くので、病院スタッフには緊張が走りました。

そんな情けない私はさておき、約一週間の入院中、めいちゃんは本当に頑張りました。
仔猫の命の強さは素晴らしいものです。
前日には横倒しで投げ倒され、起きていなかった体が、次の日には座れるようになり
その次の日には、「出して~」と訴え鳴く元気さを取り戻していきました。

入院中、伝えられる情報には厳しいものがありましたが、(数値がこのまま悪ければ慢性的な腎疾患の可能性もあり、その場合は完治するというものではない)
そして私としても、ももひなとーさんと話し合い、「治らない」とはっきりしてしまったら、ウチの子にして時間を過ごさせようと決めました。
病院は近いし、ももが、産みのお母さん代わりに仔猫に必要な温もりを与えてくれるだろうからと・・・。

治療の時間の経過の中で、だんだん「急性」である可能性も出てきて、
原因としては薬の投与の重なりであるかも知れないという意見もありました。
風邪の発熱から始まり、抗生剤、解熱剤、そして回虫の薬、コクシの薬と、もともとやせ気味のめいちゃんでしたから
免疫力の低下した小さな体には過剰で無理だったのかもしれません。
それが真に原因ならば、めいちゃんに本当に本当に申し訳なく思います。
私が杓子定規に次々投薬するのではなく、もう少し慎重に風邪を治してから、そして寄生虫の問題に取り掛かればよかった・・・。
回虫もコクシもよくあることなんだから、少しは鷹揚に構えてしかるべきだったと思います。
私の「白黒付け過ぎる資質」が寄生虫を悪視し過ぎてしまったと思います。
今後の教訓として、寄生虫は「うまくつきあいながらなおす」ぐらいで、潔癖過ぎない考えを持つことが大事だと思いました。

めいちゃんが命を落とすようなことにならなくて本当によかった。
後悔しきれないようなことにならなくて本当によかった。
めいちゃんの生命力に強く感謝したいと思います。
元気を取り戻してくれて本当にありがとう、めいちゃん。











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secret

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No title

お疲れさまでした。
めいちゃん良かったですね。仔猫は本当に心配ですよね。
私も何回も経験しています。元気になった時の嬉しさは、言葉に
なりません。

Re: No title

ありがとうございます。
私にとっては初めての入院のこだったので、本当に心配でした。
めいちゃんは、とってもいじましいこで、じっと私の眼を見ることがあり
人間に対する信頼のような感情を感じる不思議なこです。
ぜひとも、素敵な里親さんを見つけてあげたいと思います

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