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少し疲れて考えた

こんな夜中に、うまく書けるかどうかわかんないことを書く。
かなり「地雷」だと思うけれど、困ったら「続く」にしてしまえばいいや、と思って。



今年の保護猫のスタートは五月の連休前から始まった。
三匹の乳飲み子たちは、心配したこもいたけれど、離乳食の頃までにはすっかり健康になり
早々と里親希望さんが決まったこともあって、ところてんを押し出すように譲渡をさせてもらい、次の保護猫たちの世話に移行。
その子達はなんとへその緒級の乳飲み子たちで、まずは二週間の隔離から受け入れ開始。
さすがにこれだけ小さいと色々あって、色々あったけど、無事どのこも欠くことなくほぼ離乳まで育てて保護主にお返し完了。
そのあとのこは、可哀想に私の世話に少し落ち度があって入院させてしまうようなこともあり
このことは、すごく精神的にこたえた。
悪くなりだした経過の速さの恐怖と、少しずつ好転するのにも期待し過ぎないよう萎縮して固めた心のつらさ。
たった一週間の入院でもあれだけ辛かったのだから、たくさんの人達がどれだけ思い耐えているのか初めて思い知った訳で。
その、色々思いが動いた分、幸せに譲渡出来た後は、揺り戻しというか「空の巣症候群」というか、放心してしまい
まだまだ手元に保護猫たちを抱えているのだけれど、何だか慢性的な疲れを感じることもあって
初めて、「私何やってるんだろね・・・・」と漠然と保護猫活動する自分に疑問のようなものを感じた次第です。
で、これは危ないと思い、そうだ私は羊毛猫人形を制作していくうえで、保護猫活動手伝っているのよ~と、ちょっとばかし意識操作。
活動しなくちゃ、と意気込んで秋の古本まつりに猫人形のブースを申し込んだのに、
やっぱり何かが回復してない・・・。
作れない訳です。
多分、家庭のストレスもあって猫のことばかりではないんだと思う。


昔々、長男に障害があるかも・・・という状況になったときに、音楽や美術に感動する心を放棄せざるを得なくなって
何も感じない鈍感さを獲得したから日々の暮らしを暮らしていけるようになり
それからざっと十年は、心が戻ってこなかった。
回復は少しずつ少しずつで、ある日、「もう終わったことなんだ、私は十分がんばった。あれ以上うまくは出来なかったと思うよ」と思えて、涙がはらはら落ちて、景色に色を感じるようになり、
でも、音楽の心は元通りではなくて、それを諦めるために違う道を決意して大学にまた通い
しかしそれで仕事は出来ず、なので「仕事しなくちゃ強迫」の私は
猫仕事に精を出したんだと思います。
さて、何をどうしたらいいんだろう・・・。
にゃんこ達はふかふかで暖かく、このこ達を幸せにしたいと思うのは本当なんだよ。






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