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てらくん正式譲渡

日曜日夕方、私とてんてんさんと高尾山猫さんの三人で、てらくんの正式譲渡にお伺いしました。
てらくん、すっかり馴染んで里親さん宅を元気に走り回っておりました。

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おおお、はちねこ預かり母さんズ勢揃いだ~


てらくんのトライアルには、実は不思議な経緯が・・・。

ぴょん吉とてらくんは、一緒に我が家の預かり猫だったので、はちねこカフェ終了後のぴょん吉トライアルの際、里親さん宅に初めてお伺いしたとき、てらくんはキャリーの中に居残りで、真新しい畳の上を走り回るぴょん吉にサヨナラをしたのでした。
そして、またまたカフェ終了後に、今度はぴょん吉正式譲渡にお伺いする際も、てらくんはソフトキャリーに入れられて里親さん宅に向かったのでありました。
その車中でのこと、あと一つ二つ曲がったら里親さん宅というところで、なんと、てらくんは力任せに暴れてソフトキャリーのファスナーを開け、ソフトキャリーをすっぽりくるんでいた洗濯ネットの中に脱出をしたのでした~。
そんな脱出劇は初めてのことです。いつも病院に通う時やはちねこに行く時もこのソフトキャリーを使用してきて、そんなことは一度もなかったのに、このときはそんな無茶をしでかしたのでした。
そういうわけで、里親さん宅に着いて車を降りて開口一番、「てらくん、出ちゃって。ちょっとお部屋を貸してください~」と頼むこととなりました。
畳の上に出してもらったてらくんは、「しめしめ、やったぁーーー」と思ったのでしょうか(笑)。
正式譲渡の書類作成の間、ぴょん吉とお部屋を駆けずり回って楽しそうにしているので、ついつい私は「てらくんを二匹目にどうでしょうか?」と、ずうずうしくもお声掛けをし、なんとそのまま、てらくんトライアルの承諾をいただいたのでした。

こういうのは波長というものでしょうか。
きっと、てらくんは「ここのウチがいい」と思ったのに違いないし、里親さんも「このこなら」と思ってくれたに違いないと思うのです。
そして、もちろん・・・

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ボクがね、みーんなみんな決めたんだよ

そうだね、ぴょん吉、きみは幸運を呼び込む黒猫だもんね~。
仲良しの二匹を迎え入れてくださった里親様、本当にありがとうございます。どうぞよろしくよろしくお願いいたします。



さてさて、これはまた別の黒猫の新しい物語・・・。

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まるで、もう一匹のぴょん吉のような黒猫が、この日、てらくん正式譲渡に向かう道すがらで保護されました。
前日、コンビニの後ろでご飯をもらっているところを目撃されていた子猫です。
このコンビニでは、先日一匹の猫が交通事故にあいました。

おれ!みけお! 淡雪と書いてアリエル
(ごめんね、リンク貼れませんでした。検索かけてくださいね)

はちねこスタッフ宅は、もう保護猫でぱんぱんなんだけど危険を放置することは出来ません。
保護しました・・・とほほ。



おまけです。
高尾山猫さんが街でみかけたそうです。

IMG_9387.jpeg
地域猫として幸せに暮らすことは決して簡単なことではありません。
皆様ご存じのように、虐待もあればアリエルのように交通事故にあうこともあります。
また同様に、保護する、しないの決断も簡単なことではありません。
どちらにしても、その猫の周りに頑張る人間がいてこそ、やっと明日の命が保障されるのが現実です。
どうか、地域猫でも保護され家猫となった猫でも、一匹でも多く慈しまれ幸せになれますように。
皆様、応援よろしくお願いいたします。

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もう三年前らしいけど、てんてんさん保護してくれてありがとね~
ももひなは、今日も幸せにお昼寝よ。



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元・てらくんPR係より

性格ピカイチてらくん、きっと大丈夫だと思っていましたが、ついに正式譲渡ということで同行させて頂きました。てらくんとぴょん吉くんを見守る里親様ご家族の愛情に満ちたまなざしに、本当によかった〜と感激。てらくんもぴょん吉くんも少したくましくなっていて、えもの(おもちゃ)に食いつく姿は元気そのもの。野良猫の厳しい状況と家猫の紙一重の線上を歩いて来たふたり。これからは安心して元気に大きくなあれ〜。
てんてんさんも、ももひなかーさんも、本当にお疲れ様でした!(でも、こういうハッピーエンドはお疲れ甲斐もありますよね。笑)

No title

ぴょん吉・テラ君
2匹揃って幸せになって嬉し涙です

初めから里親さんのおうちで生まれたように、違和感なく納まっていましたね
こういうのって、いいですね~

最近、保護猫が増えすぎて、保護するときは「預かり先をどうしよう」って、迷ううことが多くなりました
もひなかーさんや高尾山猫さんが預かってくれて、2匹の幸せが見つかりました

ぴょん吉、テラ君から「母ちゃんたち、ありがとう!」って声が聞こえてきます





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