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その2とにゃんこ近況

近々ぐっと気温が下がるとの天気予報だったので、みやまちゃんとのりたが暖かくくっついて寝れるように、箱をケージに設置してみました。
まぁ、最初に入ったのはももですけどね(笑)。箱の底には断熱アルミシートを敷いたので暖かいはずだけど、問題は仲良く2匹で入ってくれるか、です。

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余ったダンボールで、こにゃんこホイホイを制作。しめしめ、ガンガン入っとります~。
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三方から獲物を狙って狙って~
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箱の中身はぎっちぎちのもも
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みやまちゃん、ワクチン接種すみました。ワクチン負けもなく元気いっぱいです。



さて、昨日の続きです。「アドラー心理学実践入門~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~」岸見一郎、KKベストセラーズ
ここから先は要約ではなく、読んで印象的だったところを書き留めて残しておきます。

自分のことを好きになれないという場合、実は、好きにならないでおこうと自分で決めているのです。~それでは、なぜ、自分を好きにならないでおこうという決心をするのでしょうか。~端的にいえば、人と関わらないでおこうと決心するためです。~人と関わらないでおこうという決心を翻さない限り、今の自分を肯定的に見られるようにはならないのです。38p~40p
確かに自己嫌悪に陥るときはたいてい人間関係で何かがあったときのように思います。そうして人間関係から逃げれば逃げるほど、自己嫌悪が続くのですな・・・。
親をはじめ他の人に従わず、自由に生きようとすれば、たちまち嫌われたり、大なり小なり摩擦が生じるかもしれないのですが、嫌われることは自由に生きるために支払わなければならない代償であり、逆に、誰かが自分を嫌っているとすれば、それは、自分が自由に生きているということの証であるということができます。53p
嫌われただろうな、ということがあった場合、いくらそれが仕方なかったと思ってみたところで、やっぱり自分に対する罪悪感は否めない。今までは時間が過ぎるまでジクジクと負の感情を引きずっていたが、これは逆転の発想。自分に誠実であったという代償と思えば収まる気もする。
ところが、なぜそう思えない人が多いかといえば、子どもの頃から受けてきた賞罰教育、とりわけほめられて育ったことの影響である、と私は考えています。人の役に立つようなことをする時に、自発的にではなく、ほめてほしいからという理由で行ってきたのです。その結果、「これだけやってあげたのに」と見返りを求めてしまう人が増えたように思います。66p
子どもを褒めて育てろの大合唱にインパクト。内発的動機に勝るものはないということは確かだろうけれど、問題は「貢献することに喜びを感じる感性」をどう育むかということ。何だろう、「感謝」かな?でも、それも賞与じゃないのかな・・・。
自分自身について、特別なことをしていなくても、自分が他の人に貢献できている、と思ってよいということです。69p
これも難しすぎる・・・。自己批判や自己反省を美徳とする土壌の文化で、これを育めといわれても、ちょっとやそっとで出来る気はしない・・・。

本日はここまで。本の厚みの3分の1までは終わったぞ~。

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Re: のりたくん

メール戻ってきちゃいましたのでこちらで。
のりた、日曜日にボラ隊長に手伝ってもらって爪切りました。
大丈夫、爪切り嫌いにはなってなかったよ~。
やっぱり、直後のおやつ作戦が効いたようで、嫌な記憶が更新されたようです、しめしめ。
またまた、ぜひお手伝い下さいね

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