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その3

完璧にまとめていこうと思うと負担なので、ぱらぱらと頑張ろう~。


甘やかされた子ども~今日の社会においては、愛情不足が、子どもの問題行動の原因だというようなことがいわれますが、実際には、親の側でいえば、愛情過多、子どもの側でいえば、愛情飢餓のもたらす問題のほうがはるかに大きいのです。~甘やかされた子どもは、大きくなっても、自分が世界の中心であると考えるので、自分が注目の中心ではいられないような状況や、そのようでいられることを阻む人のことを「敵」とみなします。こうして、他の人と関わろうとはしなくなり、対人関係という人生課題から遠ざかろうとします。他の人が自分の敵であれば、そのような人の役に立とうとしないでしょうし、そうすることで得られる貢献感を持てなければ、先に見たように自分のことを好きになることはできません。98p
このセンテンスと関係あるかは置いといて、今日は韓国での大学入試共通一次のような試験日だそうで、そのニュースを見て、ぞぞぞとするのを、文化の違いにしておくのは違和感がある。私のような人間でも、あの社会に居たのなら、ああふるまうようになるのだろうか。
あることの結末が最終的に誰に降りかかるか、あるいは、誰が最終的に責任を引き受けなければならないかを考えれば、そのあることが誰の課題かがわかります。~一般に、人の課題に踏み込まないということも、幸福に生きるために忘れてはいけないことです。対人関係のトラブルは、いわば土足で人の課題に踏み込んだり、踏み込まれたりするときに起こります。ですから、援助を依頼されなければ何もしないのが最善です。自分の課題ではないことについて、もしもどうしても援助、協力したいと思うのであれば、「何か私にできることがありますか」というふうにたずね、何もいわれなければ多くの場合、静観するのが賢明です。121p122p
この本を読んで一番自分に適用しなければならない言葉。
相手の言動によって本気で腹が立つことがあれば、相手は権力闘争を挑んできているのです。怒りの感情がなくても、自分は正しいのだと強く意識したときも権力争いに入っています。大切なことは、他の人とよい関係を築くことであって、自分が正しいことを証明できても、そのことで他の人との関係が終わってしまえば、意味がありません。~さらに、権力争いから降りず、正しさに固執し、相手に勝ってしまうと、相手は復讐を始めることになります。復讐の段階に入ると、こちらは腹が立つというより、なぜこんなことをするのかと嫌な気持ちになります。133p136p
正しくありたいと思う気持ちは権力的である、と覚えておかなければ。

あと残り三分の一、がんばろう~。

残りの三分の一にあんまり印象的な言葉はなかったので、無理せずこのシリーズはお終い。
あとは忘れず自戒して日々を送れるかです~。

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