061234567891011121314151617181920212223242526272829303108

駆け込みで

猫仕事が駆け込みでどどど、とありました。
まずは、今年最後の週の譲渡会の土曜日に、我が家に移動になったモクくんにむしむし騒ぎ発生~。
日曜日の夜ご飯を食べたあと、モクくんがしたウンチに白い虫がわらわら踊っているのですっ!!!!!
怖いのなんのって。
ひょぇえええっ~、と目を反らしつつビニール袋に包み保存。
翌日、朝一で、去勢手術予約ののりたも連れて病院へレリゴー。
この時点で、私は回虫だろうと思っていました。しかーし、検便の結果に、回虫は出なかったとの報告。
それでも、昨晩踊る虫実物を見ているので、薬は出していただきました。
回虫ならば、薬を飲めばかなりたちどころに効き目があります。飲んで次に出るウンチぐらいでも死んだ虫が出たりします。
それなのに、月曜日の晩再び白い虫踊るウンチが出ましたっっっ!!!
ぐぉぉぉっ、これはモクくん、お腹に違う虫がいると確信して、ウンチ写真を撮影してけみとらさんに電話相談しました。
どうしてかというと、先日けみとらさんは瓜実条虫の実物を見ているので、それならば詳しいのではないかと推測、スマホのウンチ画像まで送信してしまいました・・・。
結果、けみとらさんが採取したというゴマ粒物体はモクくんのベッドに落ちてはいなかったのですが、やはり瓜実条虫ではないか?というリサーチになり、火曜朝一で病院レリゴーで、のりたを受け取って除虫薬も出してもらい、無事投薬。
帰宅ののりたが、やっぱり入院手術で少し怯えてて、なるべくの声掛けでゴキゲン回復ケアをしながらも、ずーーーーっと、眼はモクくんの肛門を観察しました。
だってさ、にょろっと虫が肛門から垂れてたのを一度見てしまったら、心配で見たくはないけど見ないわけにはいかないでしょうっ・・・・。
そうして、元気に飛び跳ねるモクくんを時折捕まえてはお尻チェック。その間にガンガン洗えるものを洗濯乾燥。(けみとらさんのいうゴマ粒がケージに落ちていたので)
夜には薬が効いたと見えて、モクくんの肛門もきゅっと閉まりました。
やれやれ、あとはウンチ待ち・・・。


そのころ、
くろばが息を引き取ったとの連絡が入りました。
くろばはFIPで闘病中でした。
昨日ちびままさんから、危ない、との連絡も入っていたので、
実は、私は携帯着信音に怯えていたのです・・・。
嫌です嫌です、鳴るな、と。

くろばは夏に、「もし死んでしまっても、ももひなかーさんのせいじゃないから」と、ちびままさんから大変な状況で託されたこでした。
その後、本当によく頑張って元気になり、インターフェロンの注射に通ってやっとワクチンも打てるようになって、そこで、ちびままさんにお返ししました。
我が家は病院に近いので、まずは保護されて病院通いの必要のあるこを預かることも多く、くろばも、次のこたちを預かるために移動になったのでした。

くろばは目鼻が弱く、ずっとケアを必要としていました。
ちびままさんは絶えず病院通いを続けてくれました。
FIPと判明しても、心を強くして最後までケアに通ってくれました。
軟弱な私では、けっして代わることは務まらなかったように思います。

何が最後に出来るだろう、こんな私で。
思いついたのは、毛糸のお布団を編むことぐらい。
迷っている時間はないので、手持ちの毛糸で夜なべ作業。
編み終わらなくて、朝、作業再開。
そうしたら、朝日がキラキラとモヘアの白い毛糸にスポットライトのようにあたって輝くのです。
ちょうど、まるで光を編みこんでいるみたいなのです。
どうか、次に生まれてくるときには、くろばに丈夫な体が与えられますように。
輝く光に願いを込めて編み上げました。
葬送の時間には間に合いました。

KIMG0045.jpg

情けないボラの私は、まだ泣けてきます。
ただ、次のこたちはしっかり、素敵な里親さんのところに送り出してあげたいと思っています。
くろばも、そうしてあげなければきっと、仲間の猫たちに心残りでしょう。
だから、来年もがんばりますね。
そんなこんなの大晦日でした。






スポンサーサイト

コメントの投稿

secret

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ももひなかーさん

Author:ももひなかーさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR