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レスキューホーダー

きーちゃん、トライアル3日で戻ってまいりました。
仕方ないです、また頑張ります。
ただね、昨日から下痢がひどく診察していただきましたが、原因は不明・・・。
しばらく、なでなでしてスリスリしてチューチューして、様子をみてみますね~。


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さてさて話題は変わり、最近読んだ記事で気になったものがあったのでリンクしてみたいと思います。

知っていますか?レスキューホーダーという問題

気になった部分を抜いてみます。

アメリカ動物虐待防止協会の統計によるとアニマルホーディング全体のうち約4分の1は保護活動を行っている人や団体によるものだとしています。つまり、それくらい動物保護活動とアニマルホーディングは近い距離にあるということです。

経済力、人手の確保、施設の大きさ、そして精神的な強さ、これらはどれも保護活動に必要なものです。引き受ける動物の数が、このうちのどれかひとつでも限界になった時にはどんなに辛くてもNOと言えなくては、関わった人間も動物もみんな不幸にするという結果になってしまいます

「今この犬を引き取らなくては殺処分になってしまう」「この里親希望者はこの犬を幸せにできないんじゃないか」という恐怖を必要以上に強く感じていて、里親希望者や他の保護団体を信頼することができないというのも傾向のひとつです。
目の前の動物を救うことができるのは自分だけという思い込みが強すぎて、動物を新しい家庭に送り出すことも他の保護団体に任せることもできなくてホーディング状態になります

個人で保護活動をしている人のところに直接犬や猫を持ち込むことは原則NGです。それはまさにレスキューホーダーを生み出す温床になるからです。





記事をリンクするからには、自分なりの見解を書きたい、と思い、ああだこうだ苦心してみましたがどうにもうまく書けませんでした。
最近、「伝えること」の勇気が衰え湧きません~、老化でしょうか(笑)。
今週は、子猫も私もお疲れモードなのをお許しいただき、譲渡会はお休みとさせていただきますね。
でも、
可愛い盛りの、きーちゃん、ゆっくん。
里親さんを募集中です~。




きーちゃんトライアル!

昨日より、きーちゃんトライアルに出発しました~。
はちねこ出身の先猫さんがいるご家庭です。
なかなか以前のトライアルではぴったりの相性が合わなくて、きーちゃんが三度目の正直、トライアルになる猫さんですが
昨日の様子では、まずまず興味を持って、きーちゃんに接近してくれているようでした!
というわけで、二匹ともうまく仲良くなれるよう頑張れ、頑張れ~!
里親さんが、ゆっくりゆっくり配慮して対応してくれているので、きっと今度はうまくいくことでしょう(願望)‼


独り残ったゆっくんは午後からの譲渡会に行きましたが、残念ながらこの日はご希望さんは来場せず、のひっそり開催でした。
お盆の連休中もあんまりご希望さんはいなくて、やっぱり夏休みは苦戦するのかな~。
やんちゃでかわいい、ゆっくん。
お相手をしてくれる先猫さんがいる家庭、もしくは子猫二匹でのご希望を、ぜひぜひお待ちしております~。

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ゆっくん、大人猫とも仲良く出来ます~

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コツメカワウソ疑惑に加えて、ノウサギ疑惑も(笑)
耳を長くして、しっぽをぼんぼりに短くしたら・・・・もうウサギにしか見えない





さてさて話題は変わりますが、昨日、里親さんから「簡単システムトイレ」の作り方を訊ねられたので(?)、そのやり方をば公開いたします~(そんな大げさなものじゃないけど、笑)

まずは、同じ大きさの100均かごを一組用意します。
ポイントは、底面がすのこ状になっているものであること、です。

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我が家では、インするケージの大きさに合わせて三種類の大きさを用意してあります~。小はレギュラーサイズのペットシーツがぴったりサイズ、大はワイドサイズのペットシーツがぴったり。
そして、2、3組用意してあります。これは、子猫の下痢気味うんちが底面のすのこに入り込んでしまったときに素早く交換して丸洗い出来るよう対応しているからです。※子猫の下痢は寄生虫の被害を伝染させてしまうので、即対応してすっかりキレイにしてしまいたい、そのために複数用意

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まず、広げたペットシーツの真ん中に100均かごを置きます。そして、ペットシーツとかごを一緒に持ってもう一つのかごにすっぽり被せます。

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この中に、システムトイレ用のチップを入れます。ケージの柵に取り外し可能な結束バンドで止めてひっくり返しを防止します。

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こちらがワイドサイズ。大人猫でも使える大きさで、しかも高さは無理せず踏み込める高さ。老猫さんや病気の猫さんにまたぐ負担がかかりません。



トイレの問題って色々ですが、我が家の場合は、預かり子猫では「頻繁な下痢に対処」問題、飼い猫のひなたくんでは「しっことうんちは別にしたい、しかもフード付きトイレで入り口に足を乗っけて砂に触らずにしたい」こだわり、ですかね・・・。
ちなみに、もう一匹の飼い猫ももちゃんのトイレのこだわりは、すっぽりトイレに入って奥ですること、その後フードをガッガッ、ガッガッと叩くこと(笑)。

お休みですが

明日の譲渡会、きーちゃん、ゆっくんはお休みです。
先週、譲渡会から帰宅して、夜少しめやにが出て、疲れからかな・・・と思い点眼で数日様子をみていましたが、あんまり回復せず、結局通院してお薬を処方していただきました。
お医者さんが言うには、同様の結膜炎症状の猫風邪が流行っているそうです。
皆様もお気を付けくださいね~。


ということで、実物はお休みですので(笑)、せめて画像でアピールしたいと思います!

きーちゃん。
今まで私がお預かりした子猫の中では飛びぬけて人懐こいこです~。
このように、胸の上でねんねします。もちろんお膝も抱っこも大好き。
猫は触ってなんぼ、と思う方に激しくオススメ。滅多にいませんヨ~、こんなに人に信頼感を示すこは!

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ゆっくん。
元気で好奇心旺盛な男の子。
やんちゃな瞳がきらっきらしてます~。
しいらさんいわく「もう、コツメカワウソにしかみえないじゃん~」な、流行りのスタイルがご自慢よ(笑)。
狭いところがあれば潜り込み、高いところがあればよじ登る忍者系、しょっちゅう行方をくらまします!

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※「コツメカワウソ画像」で検索、お借りしてきました

二匹はとても仲良し、毎日楽しく追いかけっこしています。
「一緒におうちにおいで」と言って下さる方がいればいいな~と思ってます。



きーちゃん、ゆっくん里親さん募集!

二匹とも無事、ワクチン負けはありませんでした。
仲良く元気に過ごしていますよ~。

きーちゃん、ゆっくん里親さんの募集です!

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きーちゃん、女子、生後3か月、FIV陰性FeLV陰性、3種混合ワクチン接種、人馴れしています

とても懐こい性格、眠くなると人や猫の温もりを求めて寄ってきます、人と添い寝も出来ます!
賢いといわれるサビ猫の通り、大変賢く活発です。
この小ささなのに、「人の心がわかるの?」と思うときもあり、年を経たらどんな猫さんになるのかしら~と楽しみになるこです。

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ゆっくん、男子、生後3か月、FIV陰性FeLV陰性、3種混合ワクチン接種、人馴れしています

エネルギッシュに怖いもの知らずで飛び跳ねています。
元気が有り余ってちょっと噛み噛みするのが今の課題ですが、成猫に叱られて少しずつ学んでいるかな~。
薄い栗色の珍しい毛色で、顔の色分けやスレンダーボディの様子が、ちょっとコツメカワウソ似です(笑)。

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3カ月の子猫というのは、人でいうとまだ幼稚園生の五歳児にあたります。
例え、人間は一人っ子として生まれていても、長期間、学校や地域に参加して立派に社会性を獲得しますが、猫はそうではありません。
猫は多頭で生まれるのが普通で、親兄弟と過ごす数カ月間で猫としての社会化を形成します。
現在、ペット業界では5週で親兄弟と引き離し競りにかけ、8週で店頭に並べるそうです。
その姿はこの上もなく可愛い小さな子猫ですが、中身は猫としてちゃんと育まれていると言えるでしょうか?
ここまでの流通の段階でも、十分なケアをされずに商品として扱われ、相当数の子猫が命を落としているという問題も最近報告されたばかりです。
決してペットショップで子猫を購入された方を悪人扱いするわけではありません。普通は隠されているのですから、ペット業界の闇をご存知なかったのだろうと思います。
また、何十万か支払うことになるのでしょうから、子猫2匹一緒に迎えるという選択肢も考えにくいことでしょう。
ただ本来の子猫は、1匹でいることが望ましくないことだと、どうぞ知っていただきたく思います。
幼い子猫は、子猫2匹一緒にか、先猫さんがいるご家庭に迎えていただきたくお願いいたします。

ご希望の際には、まずはちねこカフェにて、譲渡の条件について一緒に確認する意味合いでアンケートにご記入いただきます。
問題がなければカフェなどでお見合いをしていただき、約1週間のトライアルに入ります。実際の生活を体験していただき猫も人も大丈夫、となれば正式譲渡に進みます。正式譲渡の際には、初期医療費の一部をお支払いいただいております。



きーちゃん、ゆっくんのご希望は、ホームページのフォーム、こちらのブログコメントでも受け付けております(非表示でお願いします)。
複数のボランティアさんが働いて、酷い環境から保護をされ命をつなぐことが出来た幸運なこたちです。人知れず命を落としたのでは?というきょうだいの分まで幸せになってもらいたいと願っております。
どうぞよろしくお願いいたします!


やっとこさ

きーちゃん、ゆっくん本日一回目のワクチン接種、出来ました~。
いやぁ~、連日投薬投薬でここまで来るのは長かった~。


きーちゃんは6月26日保護。眼が糊付けされちゃうくらいのめやにが出る風邪、背骨とあばらがごつごつのやせっぽっちの状態でした。
けれども順調に風邪を治して体重も増やして、抗生剤を飲み切ったら次はコクシの治療。
一回の投薬で無事落ち切って、これでやれやれと思ったとたん、今度はゆっくんのカリシをもらってしまいました…。
もちろんこの間、子猫2匹は隔離されていたのだけれど、猛暑になって一日中家を締め切ってクーラーをかけていたのが多分原因で、空気感染をさせてしまったようです…。
我が家は、ほぼセントラル空調で独立換気が出来ない構造につき、結果、きーちゃんには可哀想なことをしてしまいました…。
この感染の件では、わたくし猛省をいたしました。
同腹でないワクチン前のこたちを一緒に預かるのはリスクがあることとわかっていながら、ちゃんと対応しきれていなかったわけです。
ゆっくんが退院してきたときに「抗ウィルス剤」が処方されていたことにもっともっと注意喚起すればよかった・・・。
ごめんねきーちゃん、おばさんのミスでした。
それでも不幸中の幸い、初動が早かったので、ゆっくんに比べたらずっと軽度の症状で済みました。

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そう、問題はゆっくん。
三日間入院した理由はそれなりに訳ありでした。
今更の反省ですが、入院したときの状況をもっときちんと先生に確認をするべきでした。
私としては、引き取り時にあんまり病院が混雑していたので、受け付けの看護師さんに投薬の確認だけして手早く帰宅してしまいました…。
これが私のミスの始まりでした、反省。
ゆっくんの症状は長引きました~。
入院時に処方されていた抗ウイルス剤、抗生剤を飲み切っても完治した感じはしなかったので、追加で抗生剤を出してもらいました。
それを飲み切ってもまだくしゃみ鼻水の症状が残り、病院で診ていただいて「コクシの影響で免疫力がおちているのではないか」とのことだったので、コクシ治療をして様子をみることに。
結果としては良く出て、黄色い鼻水は徐々におさまりました。
でも、くしゃみだけは時たままだ出ているので、今度はそれを相談。
それでも風邪の症状、アレルギーの症状は具体的には見られない、とのことなので、本日ワクチン接種をしました。
今後も様子は見る必要があるのだけれど、体力の回復とともに丈夫になり、くしゃみもなくなるのではないか、とのことでした~。

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蛇足で、なんと、ひなたも結膜炎症状が出てしまいましたが、まぁワクチンは打っているので、ごく軽く、片目に目やにの症状のみでした。
毎日、ひなたは投薬を嫌がって逃げまわるので子猫よりめんどくさかったけれども~(笑)。



とにもかくにも良くなって良かった~!
子猫は元気が一番!
譲渡会デビューに向けて準備をしたいと思います!

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