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ねこと話し~ねこの話

一応、猫ブログ

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猫の顔認証アプリ

昨日、娘が嬉々としてやっていたのでご紹介~。
オバサンはともかくお子さんには楽しそう~。

カメラアプリSNOWに “猫に反応するスタンプ” が出たニャ! 飼い猫と一緒に遊んだらめちゃくちゃ癒やされた〜!!!



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トライアルへ

ちとせちゃん、トライアルの予定が決まりました!

先日、LINEで友人や里親さんなどに「ペットのおうち」の掲載ページを添付して「もしご希望があれば・・・」と声かけさせていただいたところ、ありがたいことに「黒猫のご希望がある」とすぐに情報をいただき、ご希望者さんともスムーズに連絡が取れて、めでたく話がまとまりました!
声かけさせていただいたみな皆様、本当にありがとうございました~。
LINEでの声かけを、ホントはちょっと「ぶしつけかな・・・」と躊躇する気持ちもあったのですが、皆さん快く応じてくださり、そして実際に話もまとまって、誠に感謝いたしております、どうもありがとうございました!


というわけで気持ちも晴れやかに、ちとせちゃんのトライアル準備を始めました~。
まずは、子猫の細い短い首輪を作ります!
トライアル中に万が一億が一迷子になってしまった時のリスクを考えて、「飼い猫」であることと「連絡先」を明らかにするために装着をしてもらいます~。

材料は百均ではありますが・・・こんな感じ。

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強い負荷がかかると首輪が外れるように、ジョイントの櫛歯の半円の部分を少し削ります。

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黒猫が魅力的に見えるよう!赤いちりめん紐でベルトの部分を作ることにしました。
二本を縫い合わせて使います。

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部品を差し替え、裏にお名前アイロンテープを張り付けて、仕上がりはともかく、完成~。

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ちとせちゃん装着の写真は一人では撮れなかったので、無い!(苦笑)
嫌われたくなかったんで無理はしなかった~(苦笑)
皆様、ちとせちゃんと首輪の、画像の脳内合成をお願いします、似合ってるでしょ!(笑)。

あとは、手作りおもちゃも嫁入り道具として持たせるでね~、
残り数日、色々、手作業に精を出すことにいたします!




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里親募集サイトの掲載が始まりました

当初、トライアルの予定がありお預かりをしたちとせちゃんでしたが、運悪く胃腸炎となり、またまた運を逃してしまいました~。
そういうわけで、募集範囲を広げることにして、ネットの里親募集サイトの掲載を始めました!

ペットのおうち

ちとせちゃんを幸せにしてくれるご希望者さんが現れますように~。




ちとせちゃん、胃腸炎が治ったら、病院の先生が話した通り元の馴化の状態に戻りました~。
良かったです、ほっとした(笑)。

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胃腸炎

ちとせちゃん、胃腸炎になってしまいました・・・・・。

先日、ちとせちゃんは二回目のワクチン接種をして、その際実施した検便で、らせん菌が多いとのこと、投薬治療になりました。
なので数日、朝晩と苦い抗生剤を飲ます苦労をした結果、

わたくし、すっかり、ちとせちゃんに嫌われました


そんなこんなだったのに、胃腸炎でさらに連日点滴に通院させる苦労をした結果、

わたくし、めげるくらい、ちとせちゃんに嫌われました


かかりつけの病院の診察中、若い女性の先生に「二週間で築いた信頼関係がズタボロです・・・」と嘆いたところ、
先生は、「大丈夫ですよ、ちょっとは嫌われるかも知れないけれど、どこかでは自分のためにしてくれているんだ、ってことわかってます」と言葉をかけてくれました~。

救われた気持ちがしました・・・。
そうですね、療育の現場でも、私の眼鏡が吹っ飛ぶくらい手荒なイヤイヤをしたこでも、私が「敵側」ではない、と思ってくれていました。
時間と手間は愛の証。
あなたはゆっくりでもいい、いいこになろうね、ちとせちゃん。


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臨床で得られるもの ※追記あり

ちとせちゃんが我が家で人馴れ訓練をし始めて一週間が過ぎました~。
一応、経過は順調かなと思います!
三日で、ケージから出てじゃらしやボールで遊ぶようになり、今はお腹やあごをナデナデ出来るようになりましたが、
若干、やっぱりふいな人の手の動きを怖がり、さっと横っ飛びする時もあります・・・。
「人への信頼感」、これを形成していくこと・・・。
こればかりは、少しずつ時間をかけて築いていくのが正道ですね。

ちとせちゃんの動画を取ってはいるのですが、何分これから新しくグーグルのアドレスを作ってユーチューブにアカウントを取りアップしたとして、どれだけ今後に必要性があるものだろう・・・と思うと、なんだか躊躇してしまって出来ておりません(苦笑)。
あしからず~。

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土曜日に、公益社団法人日本動物福祉協会主催の「より良い譲渡に向けて」というシェルター・メディスンのセミナーを受講してきました~。
皆さん、まずはシェルター・メディスンってなんじゃら?って、思いますよね。

保護施設専門の獣医学、シェルター・メディスンとは?

動物保護施設(シェルター)には、一般家庭で犬や猫と暮らしているのとまったく違う問題があり、今の日本では、そこに対する専門知識が必要とされている。それを解決してくれる一つの手がかりとなるのが、"シェルター・メディスン"だ。

 群の健康を維持し、心身ともに健康な動物を1頭でも多く適材適所に譲渡すること。これがシェルター・メディスンという学問の目的なんです」 (上記リンク先より)


という訳で、昨日のセミナー参加者は全国津々浦々の保健所や愛護センターの職員さん達が多かったようです・・・。
そこに、のっこのこ何も知らないわたくしが参加してしまいました(苦笑)。
若干場違いな感がありましたが(笑)、私には何の知識もないジャンルの知見でしたので、いやはや大変勉強になりました~。

私は、基本的には「愛護団体」な世界の中で、預かりや譲渡の活動をお手伝いしてきたので、正直、シェルターの経営感覚や譲渡の優先順位、安楽死の感覚には馴染めませんでしたが、それでもその場の臨床で、のっぴきならない判断はあるのだろうと、知らないながらも感じることは出来ました・・・。
でも、こういう世界は自分には無理だなぁ・・・とも感じました。


児童心理学を学んでいた時に、芸術療法の単位があって、授業が終わった後に先生に質問に行ったことがあります~。
それは、例えば「箱庭療法」なら箱庭療法で、何がモチーフに用いられてどこの場所に置かれて、それが何を意味してどう解釈されるのか、といった分析の作業の、どのくらい信ぴょう性や裏付けがあるのだろうか?という疑問についての質問でした。
私の、ある種ぶしつけな質問に対して、先生はとても丁寧に印象深く返答をしてくれましたが・・・。
その内容は、
古今東西、老若男女、人にはそれがどうしてか、と明確には言えなくても同じ感覚で受け止められる事象があり、その感覚については個別にたくさんの統計を取っていて、知見として累積したものを根底にして分析や解釈をしている。
なかなか説明し理解してもらうことは困難だが、確かに「ある」と信じられるラインがあって、それは臨床に出て経験を積むと見えてくるものだよ、という返答でした・・・。


獣医さんにとっての安楽死の感覚も、私の知らないそういうラインがあるのかな・・・とは感じられました。
私には解せなくても。
そうは思ってみたものの、やはり命が人の判断により終わることへの強烈な違和感が残ります・・・。
難しいですね・・・。




※朝のニュースでペットフードの廃棄ロスの取り組みを知りました。皆さんにもお知らせしたいと思います。
ペットフードロス・ゼロ




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