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ねこと話し~ねこの話

保護猫活動をしてみて思うこと考えること

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展望として

だいごくん、ウィルスチェックの再検査の結果が届きました。
猫エイズは陰転しましたが猫白血病のほうは陰転しませんでした。

猫白血病は発症したら、パルボやFIPと並んで、致死率の高い病気です。
乳幼児期の感染の場合、3才までに90%が亡くなるといわれています。
現在、治療といえるような治療法はなく、インターフェロンの投与でウィルスの増殖抑制をし、自己免疫力をあげることが、対処として行われていることの全てです。

だいごも、インターフェロンの投与を開始しました。
土曜日に注射、それ以降は毎日、1、2滴のインターフェロン水溶液の口腔投与となります。
ある程度の期間を経てもう一度注射、再々検査、その後は、治療計画の見直しを検討する、というのが展望です。
もしかしたら万が一に陰転する可能性も、希望として展望に含めてはいますが、基本的には発症を抑える遅らせるというのが方針のようです。

猫白血病は他の猫に感染させてしまう危険性があるウィルス性の病気なので(むやみやたらに感染するものではありませんが)、だいごのキャリアが簡易判定で出てからは、ふしみとはすぐに隔離、ふしみのウィルスチェック終了後は移動となりましたが、今度は我が家が飼い猫との隔離が容易ではない住宅のため、だいご自身が移動となります。

私が出来ることは何だろう?

インターフェロン代を稼ぐことかしら・・・(苦笑)

私自身が今、体調を崩しているので出来ることもあれば出来ないこともある。

仕方のない話、仕方のない話、そう呟いて、出来ることを探していこう。


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